為則さんに 「一日一手のオセロ」第4局
解説していただきました
こちらを参照しながらお楽しみください。

では今日も続きを
見ていきますよ。
はーい。
この18手目はどういうふうに考えて
打ったのですか?
〜第4局〜
第17手

↓↓↓

むふむふ(白)による第13手

 
うーん、端へ端へと
打とうとしたんです。
実はこの18手が大悪手なんですよ。
えー!! 大悪手!!
ショック…。
17手目の段階で
白のむふむふくんは
右辺にH6という“余裕手”を
持っていたのですが、
18手目でH5に打ってしまったため、
自らせっかくの“余裕手”を
なくしてしまいました。
余裕手であるH6

 
先生! “余裕手”って何ですか?
余裕手というのは
『自分だけが使えて、
いざそこを使うと救われる手』
のことなんですよ。
へぇー。
あ、ほんとだ。
自分で余裕手をつぶしてたんだ。
オセロの序盤、中盤では、
『相手の石を分断するように打つ』
ことに加えて、
打つ場所が無くなって、
手詰まりにならないように
気をつけなければなりません。
いわゆる『手損しないこと』も
大事なんです。
『手損しないこと』ですね。
よーし、忘れないように
メモしとこうっと。
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