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2006年12月31日(日)

大晦日でございます。
年に一度だけ年越しそばを食べられる日ですよー。

人生80年と考えると毎年食べても
80回しか食べられないのが年越しそばです。

今まで食べたそばの中で忘れられないが、
小学生のときにおばあちゃんがつくってくれた
年越しそばでした。

いや、そんなにたいしたそばではないはずなんです。
スーパーで買って来た麺とダシ、
そんな感じだったように思うんですけど、
なんだかものすごくおいしくって。
親戚がたくさん集まっていたりして
そういう雰囲気の中で食べたって言うのも
あるんでしょうけどね。
あの年越しそばが忘れられません。

それからずーっと年越しそばに
あの味を期待してしまうのだけど
なかなか出会えないものなのですね。

さてさて今年はどんなおそばかなあ。

ふむふむ

*ふむふむの森は明日、元旦も更新いたします。
お雑煮食べてからでも遊びに来て下さいね。

 

2006年12月28日(木)

どどーん!羽をばたばたさせるように
ばたばたと忙しい、むふむふですよ。

ほんと今年も終わりですね。
ふむふむの森が始まったのが10月。
なのでもう3ヶ月が過ぎましたね。

その間に街でみかけたふくろうの数、なんと4羽!

4羽目は昨日の夜に暗闇のなかで煌々と
光っているのを見つけて思わずパシャ。
さすが夜行性だけはありますね。

そんな感じで夜の世界にもどんどん
ふくろう化現象が進んでいます。
みなさんももしどこかでふくろうを
みかけたら写真をメールで送ってくださいね
ここで紹介しちゃいますので!

来年もみなさんに福がくるように、
苦労がないことを祈っていますね。

よいお年を!

 
 

2006年12月27日(水)

クリスマスムードも一気に去って、
もうやってきました、年の瀬ですよ。
早いものですねえ。

この時期、大掃除しなければ!と思い、
やり始めるのですけど、
こだわり過ぎて
「家具のレイアウトを変えよう」とか
「古い写真をきちんとファイリングしよう」とか
はじめちゃうんですよねー。

で、結局タイムオーバー。
結局レイアウトも写真も再び同じ場所に戻して、
お茶を濁すように吹き掃除程度。
うーん、毎年同じパターンの僕は
いつまでたっても成長しないのですねー。

そして新年がはじまるのです。
「今年こそ生まれ変わります!」という宣言とともに。。。

ふむふむ

 
 

2006年12月26日(火)

むふむふです。

今日はインタビューの取材のために東京に来ています。
そして、まりもちゃんに初めて会うことができました。

まりも観察日記でも触れられていましたが、
まりもちゃんが入っているグラスの大きさは
普通のコップぐらいと思いきや、両手でないと
持てないぐらいの大きな水槽(?)なんですよ。

まりもちゃんの大きさも卵くらいかと思ったら
大間違いで、大きなおにぎりくらいあります。

なんせ想像以上に大きくて驚きました。
まりも担当さんに「触ってみますか?」と
言われて水槽に指を入れてツンツンと
触ってみるとふかふかしていて、
何ともいえない気持ちになりました。

それはまるで生まれてきたばかりの
赤ちゃんに触れるパパの気持ちのようでした。

今までもかわいいかわいいとは思っていましたが、
ますますまりもちゃんに愛着がわいたのでした。

こんなこと言うなんて可笑しいですか?

 
 

2006年12月25日(月)

メリークリスマス!
今年はイヴが日曜日だったので
ゆっくりと楽しめたのではないでしょうか?

とは言ったものの
僕は毎年クリスマスを世間一般ほど
楽しめてない気がするのです。

それは僕の中でクリスマスっていう行事が
節分と同じくらいの規模感だからなのです。。。
「ああ、そういえば節分だったね、
豆まいて、ふと巻きでも食うか」くらいの感じで
「ああ、クリスマスね、ケーキ食って、
くつした!?吊るす場所もないし別にいいや」
って感じなんです。

まあ、世間では節分とクリスマスには
大きな思い入れの“差”がありそうですが、
それが「ああ、もっと楽しまなければ!」という
軽い強迫観念になってしまっているのかも。。。
そんな人あんまりいないのかなあ。

それでも僕なりにクリスマスは好きなんですよ。
毎年、「クリスマスだねえ」って感じられるのは
やっぱりいいもんです。
「そんなんじゃ甘い!」と言われると困っちゃいますが、
こういう人も中にはいるので、みなさん残りのクリスマスを
それぞれのペースで楽しんでくださいね。

ふむふむ

 
 

2006年12月22日(金)

はっ!
またもや発見してしまった、むふむふです。

恒例(勝手に)の街でみかけたふくろうシリーズも
第3回を迎え、そろそろみなさんも世界がどんどん
ふくろう化していることに気付かれたかと思います。

ふむふむの森の地道な草の根的活動の甲斐があって
このような結果になったことを喜ばしく思うと共に
さらなる世界のふくろう化を目指していく所存です。

あ!こんなところにも!

 
 

2006年12月21日(木)

年末年始の大移動へ向けて
飛行機も新幹線もずいぶんいっぱいになってきてますね。
早くチケット取らないとなくなっちゃいますよー。

僕も取ろうと思ってた時間帯はすでにいっぱいで、
ちょっと時間をずらしました。

帰省っていうのは
お正月にコタツに入ってみかんを食べたり、
おもちを焼いたりしに帰るんですよね。
移動する交通費は決して安くないのに
みんなこうやって帰省するのは
そこにしかない“空気”で温まりに行くものなのかもしれない。
その空気はそこに集まる“人”が
つくり出してるのでしょうね。

その人にしか出せない空気や
みんなが集まった時にしか出せない空気があるかぎり
それを求めて人は移動し続けるのだと思います。

そうそう、コンテンツレーベルカフェ
あたたかい空気で包まれたすてきな空間でしたよ。

ふむふむ

 
 

2006年12月20日(水)

むふむふです。

師走ですね。ふむふむの森は大忙し。
もうばたばたの森ですよ、これは!!

今日はそれとは全然関係ない話を三つほど。

よくマンガやドラマで嬉しい時にスキップ
なんかをする姿を見たりしますが、
普通そんなことしないですよねえ?
あ、でもこんどやってみようと思っています。

今日電車に乗っていると扉の内側上部にある
ねじに15cmくらいの長さの髪の毛が3本ぐらい
からまっていました。きっと誰かが勢いあまって
ひっかけたのかと思うんですが、一瞬ねじから
生えてきているのかと思って、ハッとしました。

最近はたくさんの芸能人がブログをしていますが、
え!?こんな人もやってるの?というのがありますね。
とくに最近見つけたもので読んでみて面白かったのは、
岸辺シローさんルー大柴さんのブログです。
二人とも芸風そのまんまの文体と内容ですよ。
あとあれば見てみたいのは高田純次さんです。

そんな感じでみなさんメールマガジン登録してね!

 
 

2006年12月19日(火)

大好評のダカフェ森さんのインタビュー
昨日が最終回でした。
みなさまいかがでしたでしょうか?

なんだか終わってしまうのがさみしいですね。

そこで!
番外編を用意しました。
内容は、

“そらくん登場!森さんあのヒーローについて熱く語る!?”

こちらの番外編は“ふむふむの森メールマガジン”で
クリスマス頃に配信されますので
みなさまのご登録をお待ちしてます。
登録していただいた方の中から抽選で
すてきなダカフェグッズプレゼントもありますよー。


そして今日からの新連載は

“7月の火災被害から5ヶ月、
コンテンツレーベルカフェ奥山さんロングインタビュー!”
こちらもよろしくお願いします。

ふむふむ

 
 

2006年12月18日(月)

むふむふです。

大好評だった「ダカフェ日記」森さんの
もついに今日で最終回です。

家族のこと、インターネットで表現すること、
写真の撮り方、そしてケーブルの良さ(笑)など、
森さんからはいろんなことを教えてもらいました。
そんななかとても胸に残る言葉が二つありました。

「絶対にやめない」
「絶対に同じことを考えてると思ってるんです。」
一つめは写真を撮り続けていく続けていくということ。
二つめは夫婦という関係がもう一心同体だということ。

どちらも自分にとても響く言葉でした。
どんな簡単なことでも続けていくことが大切だし、
二人の人間が同じ感覚でいられることも大切です。

「しあわせのかたち」は目に見えるものではなく、
そんな気持ちのかたまりみたいなものなのかな。

さて、みなさんはどんなふうに感じましたか?
感想などありましたらぜひお便りくださいね!

 
 

2006年12月15日(金)

早いもので忘年会のシーズンですね。
僕も今晩はある忘年会に参加しますよ。
しかし残念ながらすごくお酒に弱いのです。
だから「もっと飲めもっと飲め」と
言われるような忘年会は正直すごくつらいのですが、
今晩のメンバーはウーロン茶でも
許してくれるので安心して“忘年”してきます。

“忘年会”って、一年を忘れる会と書くんですね。
なかなか好きなネーミングです。
“新年会”よりずっといいネーミングだなあ。
「いろいろあるけど、まあ来年があるさ!」
ってとこでしょうか。

忘年会のルーツは鎌倉時代の
“年忘れ”という行事らしいです。
和歌を連ねて詠む“連歌”をしめやかに行うもの、
だったようですが、
ここからどう変化すると現在のような
“酒飲んでドンチャン騒ぎ”文化になるのだろうか!?
ふしぎですよねー。正反対な気がしませんか?

しかししめやかに“連歌”なんか詠ってみても
“忘年”どころか逆にいろいろ思い出しちゃいそうですよ。
お酒飲んでドンチャンしたほうが
どう考えても“忘年”できそう。
なのでこれはすばらしい進化だったのだと
勝手に思ってます。
ま、かといって記憶をなくすほど飲み過ぎないように。
それはそれで“忘年”しすぎだと思います。

ふむふむ

 
 

2006年12月14日(木)

むふむふです。

ショォック!!
ふと街で見つけた看板にふくろうが!
しかも、このふくろうも我々と同じく、
あらぬ方向を見ている....気がする。

こんな街中にまでふくろう化が進んでいようとは。
この前はこんな所にも突然あらわれて驚きました。

しかし、これは喜ばしいことです。
森を広げようとしている身としては
とてもありがたいことなのですから。

そして、隣の看板にもう一羽発見!!

 
 

2006年12月13日(水)

おとなになってからというものの
体を動かす機会って減りますよね。

まずスポーツできる場所が少ない。
運動場みたいなところがもっと身近にあれば
少しは気軽にスポーツできるのかもしれないなあ。

でもなかなか周りにそんなところがないので
家の近くをジョギングしたり
ジムに通ったりするんだろうけど
どちらにしても「気合」がいりますよね。

Ko'da styleのこうださん
教えてもらったアドバイスは
日常の“歩き”を“ウォーキング”にしてみること。
背筋を伸ばしてしっかり歩くといい運動になるんですね。

毎朝それを思い出し、背筋を伸ばして歩き出す。
そしてなぜか小走りに・・・さらには猛ダッシュ!
「わー!あの電車に乗らなきゃ遅刻だー!」
心の叫びとともにふむふむ猛ダッシュ!
そしてなんとか飛び乗る。運動には違いないけど
あまり“いい運動”ではないような・・・。
今日もいいタイム出ました。

ふむふむ

 
 

2006年12月12日(火)

むふむふです。

先日インタビューの取材とロケに行ってきました。
まだ誰に会いに行ったかは言えませんが(フフフ)、
たくさんのおもしろいお話をきくことができました。

こうやって何回かインタビューしてみて気付いたのは
みなさん共通して「たくさんの人に楽しんでもらう」
というような想いを持っておられるということです。

お話をきく度に、
何かをつくりだすということはどういうことなのか?
何かを人に伝えるということはどういうことなのか?
そんなことを考えさせられる次第です。

ご覧のみなさんもそんなふうに感じたりしませんか?

 
 

2006年12月11日(月)

イチョウの葉が散って歩道をうめてますね。
ある家の前はイチョウの葉を
きれいに掃除してビニール袋に
詰め込んでありました。

まだ掃除してない家と、した家、
歩道が黄色とグレーのしま模様に
なっていてなんだかきれいでした。

そう思って見てたのだけど、
だんだんその2色の境界線が
「ここまでしか掃除しませんよ」って
いうふうにも見えてきた。
もちろん隣の家の前まで掃除してたら
大変なのであたり前のことなのだけど、
あまりにも境界線がクッキリしてたので
ちょっとドキッとしてしまったなあ。

ふむふむ

 
 

2006年12月8日(金)

むふむふです。

これはふむふむの森で一番長生きしている木です。
というのは冗談ですが、この木、とってもいいなあ。

地に無数の根を張りめぐらせ空に向かって
手を伸ばすように枝を広げています。
何年も何年もかけて成長していったのだと
思うとこの木の生命力のすごさを感じます。

昔から人は大きなものに対して神秘的な力を
感じ取るようですが、これを見たとき体の中に
力を注入されたような気持ちになりました。
自然は偉大だなあ。

気分転換がてら森に入ってみるのもいいかもしれませんね。
普段、街では得られない力をもらえる木が、気がします。

 
 

2006年12月7日(木)

好評連載中のダカフェ日記、森さんインタビュー、
おもしろいですねー。

配線が大好きな森さんの家には
配線があまり見えないように工夫されていました。

好きなものを見えないようにする、って
そういう愛もあるのですねえ。
逆に言うと見えないところに愛がある。
そういうのってとてもたいせつな気がします。

見えるものをきれいに保つには
見せない部分をたいせつにする。
インテリアだけじゃなくて
ファッションや女性のメイクなんかも
共通点ありそうですね。
あ、ひとの心とかもきっとそうなんだろうなあ。

ふむふむ

 
 

2006年12月6日(水)

むふむふです。

毎日ほんと寒いですね。ふくろうは夜行性なので
太陽のない時間は寒さが余計につらいと思います。

さて、山も森もおおかた綺麗に色づいて
本格的に冬へと向かっているようですね。
そんなふうに季節の移り変わりを楽しめるのは
日本に四季があるからですよね。

忙しくて自分のこと以外に目を向けられない時でも
風が冷たくなったとか、雲の流れが変わったとか、
ほんの少しの違いを感じられる心を持っていたいです。

それは季節の移り変わり以外でも
同じことなのかもしれませんね〜。

 
 

2006年12月5日(火)

先週金曜日から昨日まで
大阪へ行ってきました。

あまりにも寒かったので
ひさびさにたこ焼きを買って食べました。

大阪に住んでいた頃は
そんなに感じてなかったのだけど
やっぱり大阪のたこ焼きは
おいしいんですねー。

もちろん純粋にたこ焼きの味も良いのだけど
それだけじゃなくって
店のたたずまいや
お店のおばちゃんの雰囲気まで含めて
おいしいんですねー。

ふむふむ

 
 

2006年12月4日(月)

むふむふです。

インタビュー掲載中ダカフェ日記の森さんに
会うために九州まで行ったついでに福岡の街を
探索したのですが、いやあ素晴らしかったとです。

なにが素晴らしいって、福岡の人のあたたかさ。
会う人会う人みんなが、気さくでフレンドリー。
気さくもフレンドリーも同じ意味やん、という
つっこみを自分でいれたくなるほど強調できるとです。

大阪も気さくな人は多いですが、それとは少し違います。
よそ者に対して
「入り込んでいく」のではなく「受け入れる」という感じ。
勝手な想像ですが東京はお互い「入らない」感じがします。

それぞれの街にはそれぞれのよさがありますが、
暮らす場所によって人間も時間の流れ方も違うなあ、
と思ったとです。

そして福岡は美人さんが多かったとです。
いえ、それがいいたかったわけではありませんよ。

 
 

2006年12月1日(金)

むふむふです。

今日から新しいロングイタンビューがはじまりました。
「ダカフェ日記」という写真サイトを運営されている
森友治さんのおはなしです。この写真も森さんが撮影
されたものです。

「ダカフェ日記」を見ていると、たった一枚の写真でも
たくさんの喜びやあたたかみを感じさせる力があるのだと
思わされます。

ちょっと疲れたなー、と思ったら一度見てみてください。
きっと心がときほぐされると思いますよ!

ダカフェ日記
http://dacafe.petit.cc