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2007年2月28日(水)

むふむふです。

先日発表された日本アカデミー賞。
蒼井優さん主演の「フラガール」が
主要な部門で受賞していましたね。

残念ながら「フラガール」は観ていないのですが、
その昔、蒼井優さんが主演した岩井俊二監督の
「花とアリス」は観たことがあります。

この映画でも蒼井優さんはとても
素晴らしい演技をされています。

というか演じているのか素なのか
なんとも言えない表情や喋り方で
10代独特の瑞々しさを素直に表現
しているような気がします。

もちろんそれは演技だと思うのですが
だからこそ素晴らしい才能だと思えます。

後半ではバレーのダンスを踊るのですが、
そのシーンの美しさに息をのむほどです。

「フラガール」ではどんな表情を
見せてくれているのでしょうね?

彼女のこれからの活躍が楽しみです!

 

2007年2月27日(火)

おふくろの味、ってよく言いますが、
これってどんな味なのか、よくわかってなかったんです。
でも、、、わかっちゃったんです!

そう、おふくろの味とは“みりん”じゃないかと。
先日はじめて買ってみた“みりん”。
もちろん使い方なんてよく知りません。

しかし・・・
お醤油、調理酒、塩、みりんで
大根を煮てみました。
・・・うまい。

続いて親子丼に挑戦。
・・・これまたうまい。

みりんさん、
今まで軽く見ててごめんなさい。
あなたはおふくろだったのですね。
じわーっとあたたかい味がするんですね。

よーし、次は肉じゃがでもいってみよー!

ふむふむ

 
 

2007年2月26日(月)

むふむふです。

みなさん青と緑ならどちらが好きですか?
もしくは海と山ならどちらが好きですか?

青くて深淵な海もいいのですが、
ふむふむの森というぐらいなので
緑の山のほうが好きです。

小さい頃、先生か親からかは忘れましたが
遠くの山を3分見ると目がよくなると言われ、
それを疑うことなく信じ、学校から帰ると、
毎日家の前から見える山を眺めていました。

今思えば
緑色は目にやさしい色と言われているので
彼らの言っていたことがとても理解できます。

一日中パソコンのモニターとにらめっこ
しなければいけない日々が続く毎日でも
眼鏡やコンタクトレンズのお世話になる
こともなく過ごすことができているのは、
その教えのおかげなのかも知れません。

そんな感じで好きな色は緑色、
海よりも山が好き、というわけなのです。

 
 

2007年2月25日(日)

昨日の2コママンガで
むふむふがドイツ人になりたい、って
言ってましたけど、
僕は昨日フランス人になりたくなっちゃいました。

と、いうのも
PHOENIXというフランスのバンドのライブに
行ってきたんですよ。

PHOENIXはソフィア・コッポラの映画で
たびたび曲が使われたり、
ディオールオムのイベントで音楽を担当したりで
ファッション性も高いすてきなバンドです。
(↓こちらで曲が聴けます。音が出るので注意してね。)
http://myspace.com/wearephoenix

もうとにかく、かっこよくって。
音楽、ファッション、ステージングも、
なんでフランス人ってこんなにかっこいいのか。
フランスっていうだけで
なんだかおしゃれな感じがするのは
不思議なもんですね。

それにしても
むふむふはどうして
ドイツ人になりたいんだろうか?
今度きいてみようっと。

ふむふむ

 
 

2007年2月24日(土)

むふむふです。

そろそろ暖かくなったと思ったら
なんだか急に寒くなったりして、
もじもじ足踏みしてるみたいに
なかなか春になりそうでならない。

森のくまさんたちはもう
冬眠から目覚めただろうか。

もしかしたら、
すこし暖かくなったときに目が覚めたけれど、
また寒くなって困り果てているかもしれない。

どうしようもなくて二度寝してたら
うっかり寝坊して、その時にはもう
すっかり夏になってるかもしれない。

きっと汗っかきの森のくまさんは
うなだれて残念に思うに違いない。

あー、ほんとは春になったら
菜の花畑でぶんぶん飛び回る
みつばちさんたちと追いかけ
あいっこする約束してたのに。

って、
そんなことを想像してたら
こっちが寝坊しちゃったよ。

あ〜春はまだかな〜?

 
 

2007年2月23日(金)

さて、ふむふむの森、初のミュージシャンの登場です。

クノシンジくんのインタビューがはじまっています。

ポップな曲に、のびる歌声、世界観のある歌詞、
どれをとってもふむふむ好みで、
ほんとにオススメですよ。
まずは1度聴いてみてくださいな。(試聴はこちら)

ね?すごくポップでしょ?
クノくんがメジャーデビューまでの道のりと、
これからの展望をたくさん語ってくれたので、
じっくり楽しんでくださいね。

この連載中にやってくる
3月7日にメジャーデビューです!

ふむふむ

 
 

2007年2月22日(木)

むふむふです。

毎朝同じ時間の電車に乗っていると
同じ電車に乗る人を覚えるものですよね。
あ、またあの人だ、って。

で、必ず一緒になる20代くらいの男性がいて、
彼は電車に全員が乗ってから必ず最後に乗るんです。

ラッシュの時間だから電車の形がかわる
くらいぱんぱんに人が乗るんですが、
それでも彼は全員が入りきるの待って
最後に乗り込みます。

実は自分も
最後に乗りたかったりするほうなので
彼と同じ車両に乗ろうとすると、
どっちが最後に乗るのか、みたいな状況になります。

表面上は「どうぞお先に」と譲り合っているようで、
実は全然そんことはなくて、どちらも相手に早く乗って
欲しそうになります。

もしかしたら、
彼にとっては最後に乗り込むことが
生きるうえでこのうえない喜びであり、
ドアの前のあのせまいスペースが
世知辛い毎日のなかで
唯一心が安まる場所なのかもしれない、と
考えるとその安息の住処を奪い取る
わけにもいかない気がしてきます。

...というより!
朝からそんなしょうもないことで
水面下の戦いをする気もおこらないので
あえて別の車両へと乗るようにしています。

でも、別の車両に移っても
やっぱり最後に乗るようにしているので
きっと誰かにもそんなふうに
思われているかもしれません。

きっとあの彼はもう一人の自分なのかもしれません。
そう思うとどことなく見た目も似ているかも?と
思えてくるから、ここはなんだか不思議な世界です。

いったいぜんたい何を言っているんだ。

 
 

2007年2月21日(水)

片付けることが苦手な僕は、
すぐに部屋が散らかってしまいます。

原因はわかってるんです。
出したら出しっぱなし、
使ったら使いっぱなし。

この悪い癖をなんとか直さなきゃ、って
思って、はや何年・・・。
こりゃもう直らないかも、と
あきらめ気味です。

でもね、散らかった部屋にいると
なんだか心までスッキリしないって言うか、
やる気が出ないっていうか、
あんまりいいことないですよね。

気合入れて、時期はずれの大掃除でも
するかなあ。

ふむふむ

 
 

2007年2月20日(火)

むふむふです。

好評連載中の月光荘画材店インタビュー。
今日の回は銀座のお店までの道案内を
写真付きでしていますよ。

月光荘さんに行くまでは銀座という街に
一歩も踏み入れたことがなかったのですが
初めていったとき、ちょっとした
カルチャーショックを受けました。

歩道は石だたみ、歩く人たちはどことなく
「粋」で立ち並ぶブランド店はキラキラ。
振り向けば政治家の田中真紀子さんも
歩いていたりして、なんだここは!?と、
わあ、ここは異世界だなあ、と思いました。

と、そんなことばっかり言っていると
とんでもない田舎者だと思われてしまい
そうですが、いや、あながち間違いでも
ないのですが自分にはない世界を垣間見た
ような気がしてちょっと興奮したのでした。

そんな街に何十年もの間お店を
つづけている月光荘さんてすごいなあ。

 
 

2007年2月19日(月)

東京マラソンの前日に夢を見ました。

その内容は40キロ地点あたりまで
知らない女性タレント(架空の)が
トップを走ってるんです。

女性がトップでしかもタレントなもんだから
もう日本全国大変な騒ぎで前代未聞だと
テレビ局も集まってきてて。

でもそう簡単には優勝できないんです。
後ろからすごい追い上げを見せる
男性選手がいるんです。

それで僕が観戦してるコーナーで
一気に抜き去ってしまうんです。

そこでまたすごい大歓声!
もうみんなすごい盛り上がりで・・・

というのも
一気に抜き去っていった選手が
間寛平なんです!
いやあ、かっこよかったなあ。

一体なにを暗示した夢なのかは
さっぱりわかりませんが楽しい夢でした。

ふむふむ

 
 

2007年2月18日(日)

むふむふです。

みなさん、いろんな趣味があると
思うのですが音楽が嫌いな人って
そういないんじゃないでしょうか?

街のどこを歩いても音楽が
流れていないところはないと
いってもいいくらいですよね。

それくらい音楽が人に与える
影響は大きいのでしょうね。

絵や映像に音楽がついたりすると
ガラリと印象が変わるのと同じで
日常の出来事ひとつひとつに音楽が
ついているともっと楽しいのかも
知れませんね。

あ、それってミュージカルと同じだな。
さすがにミュージカルは少し大変だけど
鼻歌でもいいから音楽が身近にあると
いろんなことが楽しくなるような気が
します。

そういえば人類で初めて
音楽を奏でたのは
誰なんでしょうねえ〜。

 
 

2007年2月17日(土)

明日18日は東京マラソンが行われます。
詳しくは知らないのですが、
3万人のランナーが東京を走るようですね。

そんなニュースを読んでいて
ちょっと気になったのが

“栄養補給用にバナナ37万本”

これって間違いじゃないですかね?
37万本だと一人10本以上食べることになっちゃう。
たぶん3万7000本の間違いだと思うのだけど、
このプラス7000本という数字を
決めた人はすごいなあと思うんです。

初めての開催なので
去年のデータがないんです。
だからある程度は勘に頼らなければならない。
そんな中で数字を決めるのって
むずかしいはず。

マラソンも気になるけど
バナナの数がぴったりだったのかどうかも
気になりますね。

東京マラソンには
Ko'da styleのこうださん
参加するみたいらしいです。
がんばってくださいー!

ふむふむ

 
 

2007年2月16日(金)

むふむふです。

みなさん、
最近手紙を書いていますか?
メールが当たり前になって
手紙を書く機会は減りましたよね。

全然会っていなかった人から
ふと手紙が届いたりすると
なんだか嬉しい気分になります。

きっとメールと手紙って
根本的に違うのかもって
思ったりします。

もちろんメールでもいいのですが、
まったく同じ内容なら手紙のほうが
テンションがあがる気がします。
テンションがあがるっておかしいけど。

でも、それってなぜなんでしょう?

デジタルなものに愛を感じる人も
もちろんたくさんいると思うけれど、
やっぱり本質的に人は生身のものに
感動を覚えるんでしょうね。
(すごくありきたりなことを言いました。)

じゃあ、インターネットでその感動を
表現することって不可能なんでしょうか?

100%はできないのかもしれないけれど、
体温みたいな暖かさが伝わるような
ことができたらなあと思ったりして。

あ、体温が伝わるって気持ちわるい?

 
 

2007年2月15日(木)

全国の男子諸君はチョコもらえましたか?
おいしいですよね、チョコ。
僕は甘いものが大好きです。

このバレンタインって行事は
おもしろいですよね。
女の子が愛を伝えるという
設定がよいんだなあ。
学生の頃なんかはドキドキしたものです。

でも、大人になると
男子諸君は義理チョコというものに
惑わされはじめます。

チョコ=好きではない可能性が高くなるんですねえ。
と、なると
「え、これは、えっと、どっち??」
みたいな余計な悩みができちゃったりします。
なので義理チョコはね、
もう撤廃してもいいんじゃないかと。

やっぱり2・14は夢膨らむような
日であってほしいと思うのです。
チョコ=好き、って
言葉にならない気持ちをチョコに託す、
そんな1日として保ちたい気がするなあ。

ふむふむ

 
 

2007年2月14日(水)

むふむふです。

ここ最近お天気が続いていましたが
今日はびっくりするぐらい悪天候で
コートがないと寒いです。

でも、この天気が終わったら
きっとまたあったかくなって
次の季節へとかわっていくん
でしょうね。

そんな予感がします。

そうやって
長い冬が終わってやっと春になる
っていうのに、この時期あんまり
のびんりしてられなかったりして。

鼻水ずるずる、くしゃみ5連発。
あー、花粉症はつらいなー...。

 
 

2007年2月13日(火)

どんどん春が近づいてきてます。
もうしばらくしたら
ピクニックなんかもいける季節ですよ!

と、楽しみなのですが、
ここは季節の変わり目。
体調を崩してしまう人が
わりと多かったりするんですよね。

ちょっとあったかかったり、
また寒くなったり、
しっかり体調管理して
春に備えましょうー。

ふむふむ

 
 

2007年2月12日(月)

むふむふです。

以前から話題の写真家で、
あの情熱大陸にも出ていた
梅佳代さん。

彼女の写真を見ていると、
どこでこんなおもしろい
光景に出会うんだろう?
と思ったりしてしまいます。

彼女のすごいといころは、そんな
偶然とも言えそうな面白い場面
(シャッターチャンス)に出会う力、
つまり「運」みたいなものがあるから...
だけではないなあと思ったりします。

彼女の写真は驚くほどに日常の風景で、
実は誰もが経験し、身の回りに起きて
いることなんじゃないかと思うのです。

ふざける小学生の姿、公園の猫、
遊園地のおじいさん...などなど、
どの写真もありえないようでいて、
やっぱり実際はそこに存在している
風景なわけです。

でも、その当たり前の風景のおかしさに
人は気付くことなく通り過ぎてしまうし、
例え気付いたとしてもそこにおかしさを
見いだすことができずに、出会ったこと
さえ忘れていってしまうのでしょう。

そういった日常にある
「すき間」を見つける力、
おもしろさを見いだす力も
梅佳代さんは持っているの
だろうなあと思うのです。

ふむふむのインタビューにも
出てもらった「ダカフェ日記」
森さんも同じように「見つける力」を
持っている人だなあ、と思います。

ってそんな語らずとも、
みなさんそう感じてたと思いますが...。

 
 

2007年2月11日(日)

さて、連休のなか日です。
何をしようかなあ、って
さっきから考えてるんですけど
これが考えるばかりで
なかなかいいのが思いつかないんです。

こんな風にして
どんどん時間が過ぎていっちゃって
今日も何にもしなかったなあ、なんて
いうのが僕のよくあるパターン。

自分でもダメだなあ、とは思っていたのだけど、
昨日更新されたレネットのインタビュー
デザイナーの中村さんに教えられましたよ。

「考えてるだけの時間って、持たないほうがいい」

その通りです。
今日は何かしながら考えよう。

ふむふむ

 
 

2007年2月10日(土)

むふむふです。

前から思っていたのですが、
メールやネットの文章を「書く」と
表現するのはなにか違うような気が
するんですね。

手紙やメモならペンなどを使って
実際に紙に「書く」わけですから
全然違和感を感じないのですが、
メールなんかはパソコンのキーを
「打つ」わけですもんね。

ときどき「メールを送る」
というような表現を使ったりしますが
でも「手紙を送る」というのと同じで
それは「文字を書く」という行為自体を
指していないような気もするんですよね。

パソコンやネットが急速に普及して
昔からあるいろんな物事が
新しい形態に取って代わられたけど、
スピードが追いつかないというか、
それに合わせて全部の言葉が代わる
わけではないんですよね。

時代は変わり言葉も変わるわけで、
新しい物事に見合った新しい言葉が
自然発生的に生まれていくのでしょう。

だからといって昔からある言葉の良さを
なくしたいとも思っていなかったりして、
今は新しくて適切な言葉が生まれるまでの
ながーい過渡期のなかにいるのかなあ、
とか思ったりします。

とりあえず、自分のなかだけですが
メールは「認(したた)める」にして
みようかと思ったりして。

え、それも違うって?

 
 

2007年2月9日(金)

“しゃべる”ということは、
もちろん相手がいるわけです。

まあ、独り言なんていうものもあるにはありますが
基本的に“しゃべる”って誰かと喋るんですよね。

この“しゃべる”という行為には
話し手と聞き手という2つの役割分担がありますが
話すほうはわりとみんな得意なんですねー。
僕もついつい話したくなっちゃって、
聞き手に回るのを忘れがちで。

でも取材に行くとそれでは
いけないので話したくなるのをグッとこらえて
“良い聞き手”をイメージしてがんばってみるんです。
ところがそれでも話しちゃうんだなあ。
ついつい相手の話がおもしろいと
こっちも熱く語っちゃいまして。
それはそれでおもしろいんだけど、
まだまだだなあ。

ふむふむ

 
 

2007年2月8日(木)

むふむふです。

とても美味しい料理を食べたとき
白いご飯がないととても損をした
気分になります。

お酒をほとんど飲まないので
お酒の味を楽しみながら、という
感覚がないのかもしれません。

例えばお好み焼きでも自分にとっては
「ごちそう」なのでご飯が欲しいです。

しかし、これを誰かに言ったりすると
だいたいは「おかしい!」と言われます。

米と小麦粉でできたお好み焼きの
食べ合わせはありえない、と。

結局、
自分にとっては料理がメインなのではなくて
白いご飯を食べたいがために料理がある、
みたいな感じなのかもしれません。

これってダメですか?

 
 

2007年2月7日(水)

こんにちは。
今日は取材に行ってきますよ。
ふむふむの森では初の
ミュージシャンのインタビューです。

こうやって毎回すてきなクリエイターさんと
お話していて感じることは
みなさんわりと
「できることの範囲内で一生懸命がんばる」
っていうタイプの人が多いんです。

僕なんかはどちらかというと
できもしないことに夢を抱いて、悩んで、
時間ばっかり過ぎていってしまうタイプなので
つくづく
「できることの範囲内で一生懸命がんばる」
ことの大切さを感じます。

今日もいいお話が聞けそうです。
今月中には発表できると思うので
お楽しみに!

ふむふむ

 
 

2007年2月6日(火)

むふむふです。

ここ数日ぽかぽかと小春日和ですね。
早くも季節がかわろうとしています。

ところで、
「ぽかぽか」っておもしろい言葉ですよね。
よくよく考えると「ぽかぽか」って!
字面、発音、雰囲気どれも可笑しいです。

「ぽかぽか」は言うだけで体が温まる気がするし、
「くすくす」は小さく笑う様がとてもかわいいし、
「ふむふむ」はより納得した気分になりますよね。

もしこういう言葉なくなってしまうと
日常がとても寂しくなる気がします。

でも、 仕事や家事、めまぐるしい時間の流れのなかで
その存在になかなか気付くことができない気がします。

そんなように大きな影響を与えることはないけれど、
人のこころをくすぐる言葉や風景や出来事なんかは
実は日常のいろんなところに潜んでいると思います。

無理に使う必要はありませんが、
ふとした機会にそのおもしろさに
気付くことができれば嬉しいです。

明日もぽかぽか日和ならいいなあ。

 
 

2007年2月5日(月)

節分、楽しかったですか?
クリスマスなんかに比べると
地味な行事ではありますが僕は好きなんですねえ。

豆をまいて、北北西に向いて太巻きにかぶりつく、
そして歳の数だけ豆を食べるんです。
なんとも地味ですがこれがいいです。

でも、もっと派手になってみるのも
悪くないのかもしれないなあ、
なんて考えてみました。

・街中のあらゆるところに
鬼のディスプレイ。
定番の節分ソングなんかもあったりして。

・レストランでは恋人たちが
太巻きをロマンチックにかぶりつき、
じゃれあうように豆を投げ合う。

・片想い中の人は
「僕と節分を過ごしませんか?
太巻き巻いてみたんですけど・・・」なんて。

あ、妄想しすぎてしまいました。
すみません。
いや、節分くらい地味でも
十分楽しいじゃあないの!
って思ったんですよ。

ふむふむ

 
 

2007年2月2日(金)

むふむふです。

この時期電車に乗ると、
鼻をすすっている人が
たくさんいますよね。

自分もそのうちの一人ですが、
たまーに偶然誰かと同時に鼻を
すすったりしてしまうことって
ないですか?

そんなときはなんだか可笑しいような
恥ずかしいような居心地が悪いようなで、
ごまかすような気分でまた鼻をすすったりして、
またそれがまた別の誰かと一緒になったりして。

また一緒になるのもと思って
わざとちょっとタイミングを
ずらしてみたりして。

仕舞いにだんだんそのズレがリズミカルになってきたりして
電車中がちょっとした音楽会みたいな感じに聴こえたりして。

そんな、お鼻交響曲が楽しいような、
一体、何を想像しているんだと自問するような、
ああ、いまも何を書いているんだというような...

という感じで寒い時期がせっかく終わっても
次は花粉が飛び始めるので当分お鼻交響曲が
電車で鳴り響くんだろうなあ。

 
 

2007年2月1日(木)

幼い頃は
夜ってすごく長いなあ、って思ってました。
朝まで起きたままいるなんて考えられない、と
思っていました。

それが大人になると
あっという間に朝になってしまうのが不思議です。

あれもやりたい、これもやりたいと
欲張っていろいろ手を出しちゃうと
夜がなくなっちゃうんですねえ。

だからどうしたって言われると
困ってしまうような文章ですが、
とにかく今日もがんばりましょー。

ふむふむ