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2007年3月31日(土)

インターネットショッピングって、
みなさんは利用してますか?

僕はフル活用しています。
出かけて買うよりも値段もずいぶん安いし、
いろんな商品の評判も口コミサイトなどで
確認できるし、
あまりお店で置いてないものを買ったり、
海外から買い物をしたり、と、ほんと便利です。
ポチっとクリックをすればすぐ届いちゃいます。

クレジットカードをつかえば手間もかからないし、
カードのポイントも溜まるし、
送料も交通費のことを考えると高くないですよね。

でも実物を見てからじゃないと買いたくない、って
いう人もまだまだたくさんいると思うんです。
僕ももちろんそういう買い物もあるので
すべてのものをインターネットで買うってわけでは
ないのだけど、
「見ずに買う楽しさ」っていうのに
最近気づいてきたんです。

CDや本なんかを買うときは特にそれを感じます。
中身をチェックせずに買うのだから
失敗することもあるのだろうけど、
通販だからこそ出会えたものが多いような気がします。

インターネットとリアル店舗、
一長一短ですがバランスよく活用していきたいですね。

ふむふむ

 

2007年3月30日(金)

むふむふです。

社会にでれば常識という名のルールがあって
わかっているようでいてそれを守りきるのは
なかなか難しかったりします。

例えば、
電車に乗れば当然遭遇するだろう場面のひとつに
満席の車内でお年寄りや妊婦の方が立たれたまま、
というのがあるかと思います。

そんな場面に遭遇したなら単純に席を譲ればいい、
ただそれだけなんですが、これがなかなか難しい。
いやいや、もちろん席を譲るのは譲るんですよ。

「どうぞ」と譲って「どうも」と座る、
そういうふうに簡単にいけばいいのですが、
すんごいよぼよぼのおばあちゃんなのに
ときどき「ええです、ええです」と
断られる場合があったりします。

次の駅で降りますから、とか理由はあると思うんですが、
その時はやっぱり微妙に気まずいような感じもします。

また、そのやりとりを知らない周りの人から
「なんでお前はお年寄りを前にして席を譲らない」と
思われていそうで、
「いや!それは違うんです、誤解です!」と
心のなかで叫んだり。

あと、この人は譲るべきなの?どうなの!?
みたいな中途半端におじいちゃんのような
微妙な見た目の人が現れたときも考えます。

すっかり白髪の人だし譲ったほうがいい?
でも背筋もシャキッとお元気なようだし
譲ったりするのは逆に失礼だったりする?

そいうやって考えている間に
別の人が先に譲ったりして、
あーやっぱ譲るべきだったのかっ!
とか思ったり。

そんな感じで譲るタイミングや相手を見極めるのが
難しすぎてときどき分からなくなるときがあります。

そんなことないですか?勘違いですか?そうですか。

社会ってなかなか手強い。

 
 

2007年3月29日(木)

桜の花が咲いています。
とてもきれいで今年はお花見をしようと計画中です。

この自然の季節感が良いんですよね。
クリスマスやお正月なんかは
人為的に装飾したりして雰囲気を出してるので
純粋な意味での季節感ってあんまり感じないんですよ。
なんだか無理やり盛り上がろうとしている、
そんな感じがしちゃって。

今年は花が咲く前から、いつ咲くかなあ、と
眺めていたのですが、
そこでふと思ったのです、
桜って「木」がかっこいいんですね。
幹と枝、全体の形や樹皮の感じもかっこいい。

花ほど目立ちはしませんが、
ここがしっかりしてるからこそ、
人を強くひきつけるのだろうなあ。
こういうふうに幹からかっこよくて、
年に一回くらい華やかな出来事がある、
そんな桜のような生活をめざしたいものです。

ふむふむ

 
 

2007年3月28日(水)

むふむふです。

ついに来ましたかね、春。
しかし、もう春ですね、と言ってから
一体どれくらいたったのでしょうか?

幾度となく寒くなっては、
ああ、騙された!と言って
誰が騙したわけでもないのに
そんなやり場のない気持ちを
天気にぶつけたものです。
(ほんまかいな)

そんな鬱屈したような気持ちを
晴らすかのような今日のお天気。

柔らかく降り注ぐお日様の光に
歓喜の声をあげ、飛び回る小鳥さん。

なつかしのダンシングフラワーのごとく
身をくねらせ揺れ踊る、道ばたのお花さん。

春が来た ああ春が来た 春が来た

と、どうしようもない一句を
ためらいなく詠んでしまう、そんな自分。

今日のような春の日は何でも許せてしまう気がします。
今日のような春の日を憎む人はきっといないでしょう。

そんなふうにすべてがあたたかくおだやかに、
そんなふうに世界中が平和でありますように。

明日も晴れたらいいなあ。

 
 

2007年3月27日(火)

ポケットベルってみなさん持ってましたか?
今となってはあまり見かけることもなくなった
このポケベルですが、
今月末でサービス停止になるんですよね。

当時は便利だ!と騒がれたりしてましたが
今となっては、受信しかできないし、
数字を打ち込んでいくので考えながら打たなきゃいけないし、
めんどくさくてしょうがないです。

しかし、ポケベルならではの表現は
わりとおもしろかったんですよ。
その中でもとんでもないなと思ったのが
「14106」。
これで「愛してる」なのですね。
たぶん「1」が英語の「I(アイ)」、
「4」はそのまま「シ」、
で、「10」で「テ」!?(テンの「テ」かなあ)
数字の「6」を「ル」!??

この無理やり感、すごいです。
機能が制限されるとおもしろいアイデアが
出てくるもんなんですねえ。

あ、ちなみに「14106」なんてメッセージは
打ったことも、受け取ったこともなかったなあ。
残念。

ふむふむ

 
 

2007年3月26日(月)

むふむふです。

みなさんお好み焼きってよく食べますか?
ここでも何度かお好み焼きの話をしたような
していないような気がしますが、お好み焼きが好きです。

この数行だけですでに「お好み焼き」という
言葉を4回も使っているほどなんですが、
最近はとくに食べる回数が増えてきて、
だいたい週1だったペースが
今は週2回ペースに早まってきています。

もし日本国民で食べる回数の平均をとってみたならば
大阪と広島の分で回数がかなり底上げされるとは言え、
せいぜい月1回、多くて2回くらいですよね?え、多い?

そこにきてこの週2のペース。
このままでは毎日1枚は必須になりかねません。
いや、別にそうなっても全然かまわないんですけどね。
ちなみに食べるのはお店ではなくてお家で、ですよ。

お好み焼きのいいところは、
誰が作ってもお家で作っても
お店で食べるものと同じくらい、
いやそれ以上の味が楽しめること、
そしてその名の通り
好きな具をいろいろ入れられるから素晴らしいです。

山芋を入れてふっくらやわらかにするのは
基本のつもりなんですが、最近のお気に入りは
キムチとチーズを混ぜ込んだ豚キムチーズお好み焼き。

なんでキムチとチーズとソースが
混ざるとこんなに美味しいのか
まったくわけがわかりません。
一体誰が考えたんでしょうね。

あと、この前挑戦したのは
ホールトマトと、これまたチーズを
混ぜ込んだピザ風お好み焼き。
これもとっても美味しかったです。

というように、
トッピングする食材をあげれば
きりがないようなお好み焼きですが
いろんなものが混ざっているにも関わらず
下手物のような食べ物になることもなく、
ひとつのまとまった味となり、
完成された料理としてなおも発展し続けていることを
素晴らしいと思うと同時に、
なぜこんなに美味しいのか不思議でなりません。

昨日も食べたけど今日もたべようかなあ〜。

 
 

2007年3月25日(日)

フィギュアスケートの世界選手権、
安藤選手が金メダルを取りましたねー。

不本意な結果だったオリンピック以降の安藤選手は
すごくがんばってるのがこちらにも伝わってくるように
思えてついつい応援してしまいたくなりますね。

そして浅田選手も最終日の自己ベストで銀メダル。
すごいですねー。
金と銀を日本勢が取るなんて、
それを聞いただけで元気になってきます。

毎日がんばった結果で
本人だけじゃなく、
もっともっとたくさん人のしあわせを
生み出すことができる。
それは決して常勝とか最強とかだけじゃなくって
ダメなときがあって、それでもがんばって、
っていう波があってもいいんだと思うんです。

昨日はさらにサッカーでも
巻選手、高原選手のゴールがあったり、
プロ野球もパリーグが開幕して王監督が復帰したり、
わくわくしっぱなしです。

ふむふむ

 
 

2007年3月24日(土)

むふむふです〜。

なぜか週末は映画の話ばかりしてますが
今日は「リンダリンダリンダ」という
お気に入りの映画についてちょっと。

この映画は若手のなかでもとくに注目されている
山下敦弘監督と向井康介さんの脚本の作品です。

あらすじとしては韓国人留学生を含む女子高生4人が
学園祭でブルーハーツの曲をバンド演奏するまでの
数日間をただ淡々と追うというような内容です。

高校生のお話なので友情、恋愛、勉強、クラブ活動と
当然のようにいろいろな出来事あるわけなんですが、
でもストーリーはほんとうにただそれだけです。

ただそれだけなのに観ている間は
胸がぎゅうっとしめつけられるような感情で
いっぱいになりました。

自分も高校の時に学園祭でバンドをやったりしていたから、
共感できる部分が多いのかもしれませんが、
この感覚は多分誰しもが経験したことがあるんじゃないかなあ
とか思ったりします。

それは例えば、自分にとっては
勝手に授業中に屋上に行ったり、
深夜の校内に忍び込んだり、
学祭の準備で朝早くに集まったり、
好きな子と微妙な距離にいたり、
バンドの練習場所を探してさまよったり、
真夜中の校舎でのバンド練習は小さな声で歌ったり、
しょぼいスタジオなのに目一杯大きな声で歌ったり、
一生懸命なんだけど急にしらけたり、
全部終わった後は抜け殻みたいになったり、
とにかくそういうような青春の一場面です。

こんなんじゃなくてもきっとみんなも
ありふれていてくだらないことだけど
思い出に残るようなことってあると思います。

多くの人がきっと味わっただろう甘酸っぱい感覚。
この映画にはそれがたくさんつまっているんです。

映像にはちょっとひんやりした空気感が漂っていて、
それと対比するように初期衝動を爆発させたような
なげやりで、でも一生懸命なバンド演奏がとても印象的です。

そして、特にお気に入りのシーンは
やかましい演奏をバックに
誰もいないしんとした校舎の映像が
いくつか流れるところ。

その場面はきっと観ている人にとって
それぞれの想いに浸れる時間だと思います。

 
 

2007年3月23日(金)

新生活のシーズンです。
学校や職場などの環境が変わる人が
たくさんいます。

慣れ親しんだ場所を移るのは
ちょっとさみしい気もしますが
また新たな、すばらしい出会いが
すぐそこにあるかもしれないんですね。

それでもなんだか不安になってしまったりするのは、
ただ単に“見えない”からなんだと思います。

新生活の初日になって、新しく過ごす場所や、
新しい仲間の顔なんかが見えるようになると、
ちょっと安心したりするもんです。

・・・と、ここまでいきおいで書きましたが、
実はたいした結論がないことに気付きました。
なんとなく言いたいことは、
「希望と不安は1セットだから、
ついつい不安になっちゃう自分を責めてはいけない」
そういうようなことなんだけど、
うまく書けなかったなあ、まだまだ未熟です。

ふむふむ

 
 

2007年3月22日(木)

むふむふでーす。

みなさん、「できるかな」ってご存知ですか?
もちろん知っている人がほとんどだと思いますが、
今は放送終了してしまったNHK教育テレビの番組。
のっぽさんとゴン太くんが出てくるあれです。

小さな頃は、のっぽさんが無言でどんどん遊び道具を
作っていくさまをテレビにかぶりつきで見ていたものです。

そして、今思えば何の造形をモチーフにしているのか
どういう生き物なのか皆目見当のつかいないゴン太くん。
「ウゴウゴ」という鳴き声(?)が愛嬌があって好きでした。

さて、今でも忘れられないシーンがあって、
ゴン太くんが作り物の大きな100円玉だかを
持って買い物をするという設定だったと思います。

商品(多分おにぎり)と引き替えにお金を渡す、
とそこまでは全然いいのですが、
実はそのお金に長いゴムのひもがついていて、
渡しても結局ゴン太くんの元に戻ってくるという
とてもショッキング(笑)な内容だっと思います。

細部までは覚えていませんが、
ゴン太くんはお金が戻ってきて
しめしめ(やっぱりウゴウゴ)と
喜んでいたような気がします。

その時、これって泥棒じゃないの!?と
子供心にびっくりしたのを覚えています。

幸い「ゴムひもを使ってお金を奪い返す」というのが
自分に悪く影響することはなかったものの(多分...)、
「教育」テレビは結局何を表現したかったんでしょうね〜?

 
 

2007年3月21日(水)

朝食ってみなさん何を食べてますか?
ごはん派の人やトースト派の人、
食べない派の人も結構いるんでしょうねー。

僕の朝食の定番は
ネオレーズンバターロール
野菜ジュース
です。

でもねえ、これが食べたい!と思って食べてるわけでは
ないんですよ。
朝はどうしてもバタバタしてるので
ササッと済ませてしまわないといけないでしょ?
そうなると、このネオレーズンバターロールは
中にマーガリンがすでに入っているので
そのままパクッとかぶりつけるんですよ。
これが朝のバタバタ時間にはとっても便利なんです。

ほんとはゆっくりトーストを焼いて、
目玉焼きやサラダ、スープなんかを用意して
食べたいんですけどねえ。
なかなかむずかしいのが現状です。
何かいいアイデアはないかなあと、
今朝食をモグモグ食べながら考えているところです。

ふむふむ

 
 

2007年3月20日(火)

ジュスイむふむふ。
(↑フランス語でアイアム)

ちょっと所用があって家の荷物を
まとめたりしてるんですが(not夜逃げ)、
しょうもないものがたくさんあって
自分でもびっくりしています。

砂浜で拾ってきたただの石ころとか
秋に拾ったいが栗数個とか、どんぐりとか...
普通の大人は集めないようなものばかりで、
子供か!リスか!と自らにつっこみを
いれたくなって、そして実際いれています。

ただ、どれも拾ってきた理由は単純に、
きれいだったから、かわいかったからで、
それほどおかしなことでもないなあ、と
眺めながら一人でほくそ笑んでいます。

都会のど真ん中に住んでいるわけではないですが、
暮らしのなかで少しでも自然を感じていたいのかな。
もしかしたら無意識にそういう想いがあるのかも?

あんまりたくさんあっても仕方ないですが、
とりあえずは捨てないでおこうと思っています。

 
 

2007年3月19日(月)

さて、今日は取材で大阪へ行きます。
いつもは新幹線なのだけど、
今日は場所の関係もあって
飛行機なんですよ。

飛行機といえば最近ニュースで
よく見かける「胴体着陸」。
これにならなければよいのだけれど。

まあそうそうないと思うので
乗っちゃいますが
祈ることだけはやっておきましょう。
無事に着陸できまように!

ふむふむ

 
 

2007年3月18日(日)

むふむふです。

ふむふむの森をチェックしている人なら
きっと好きなんじゃないかなと思う映画、
「かもめ食堂」

語るまでもなく十分話題になった映画ですし、
出演していたもたいまさこさんは別の映画で
日本アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされたりしたので
すでにご覧になられた方も多いと思います。

舞台となる北欧フィンランドの街並みや自然、
いろんなものの色彩やデザインも素敵ですが、
登場する女優さんたちの演技がとてもいいのです。

小林聡美さんの穏やかだけれど芯のある演技、
もたいまさこさんの相変わらずの怪しい雰囲気、
片桐はいりさんのいつもびっくりしたような表情、
どれも印象的で素晴らしいです。

それぞれ出演している人の表情や声のトーンが
そのまま演じているキャラクターにぴったりと
はまっていて、観ていて気持ちがよくなります。

映画全体の流れも
ゆったりしていて、大きな事件もおこらなければ
お腹をかかえて笑うこともないし泣くこともない。

でも、
どこかあたたかくてじわじわと幸せな気分になれる、
スピードはゆっくりだけど力強い気持ちになれる、
観終わったあとに背筋をピンと伸ばしたくなるような、
そんな映画だと思います。

さて、
お話のなかに美味しそうなおにぎりがでてきます。
このゆったりした映画のなかでも重要な鍵となる
食べ物として登場します。

おにぎりって人の手でぎゅうっと握られ、
さりげない塩加減が大切で
食べるのが楽しみになるような具が
入っているものですよね。

この映画の雰囲気を象徴しているかのような
心がじっくりとあたたくなるような食べ物です。

そして、
舞台は北欧ですが、おにぎりはもちろん、
この映画全体を包み込む雰囲気みたいなものは、
日本の文化や人にしかだせないものではないかと
思ったりします。

大笑いすることもないしびっくりするようなこともない。
多分そんな感じのふむふむの森を
みなさんはどんなふうに感じているのでしょうね?

 
 

2007年3月17日(土)

こどもの頃、ハウス世界名作劇場っていう
シリーズのアニメが放送されてました。
このシリーズではいろんなアニメが
放送されてたのですけど、
その中でも好きだったもののひとつに
「愛少女ポリアンナ物語」があります。

詳しいストーリーまでは覚えていないのだけど
主人公のポリアンナは苦しい状況でも
「よかった探し」をするんです。

つらいことの中に「よかった」と思える部分を
見つけて、明るくふるまう姿は、
大人になった今のほうが
さらに共感できる気がするんですよね。

どうしてもつらいこと、
うまくいかないことがあると、
ついついネガティブになってしまいがち。

そんな時に「よかった探し」をできるって
いうのは“強さ”だと思うんです。

でもねえ、自分自身に対してネガティブになってしまうのは
まだ仕方ない部分があるとしても、
最低限、他の人のネガティブな部分をほじくり出して、
暴露して、笑いを誘ったり、盛り上げようとしたりするのは
いいかげんにやめたほうがいいです。

盛り上がって、バカ笑いしてる人が
感じてないだけで、これは“いじめ”ですよ。

少しでもそういう部分が少なくなるように
ふむふむは活動していきたいです。
まとまりのない、とっちらかった文章ですが、
そのままアップしちゃいます。

ふむふむ

 
 

2007年3月16日(金)

アイアムむふむふ。

社会には順番待ちというものがたくさんありますね。
銀行のATMしかり、コンビニのお会計しかり。

同じく電車でも順番に並んで待って、
空いている席に座っていくわけです。
でも、席が全部埋まってしまったときは
当たり前ですが立ったままですし、
席が空くまでは座ることはできません。

よく考えると不思議なのは、
優先的に席を「譲る」場合以外は
いつか空くかもしれない席に対しての
順番待ちはないなあ、ということです。

つまり、いつか空くであろうその席に座るのは、
席の近くにたまたま立っているかどうかという
ほぼ「運」にかかっているというこの摩訶不思議。

電車に乗るとき先に並んでいたからといって
空いた席から全然離れた場所にいる人が、
順番通りに座れるほど電車は甘くありません。

いや、不満があるとかではないんですよ、全然。
でも、電車に乗る前にさんざん並んだはずなのに
空いた席に座れるかどうかは結局運にかかってる...

これがアメリカなら即裁判!
「順番では次に座れるのは私です。」
ってそんなわけありませんね〜。
裁判はウソです、ウソ。ごめんなさい。

しかし、これは人生の縮図ですね。
人生、結局運なんでしょうかね〜。
いや違うな。努力だな、努力が大事。

そんなわけで、ダイエットがてら
席があいても立ったままでいま〜す。

 
 

2007年3月15日(木)

18日の日曜日に湘南国際マラソンが開催されます。

ふむふむの森でマラソンの話題と言えば、
そうです、葉山のかばん屋さん、Ko'da styleの
こうださんが出場するんですねえ。
東京マラソンが終わってから、
まだそれほど経っていないような気がするのですが
もう走っちゃうんですね。

なので 今月の3days shop開催日は
3/23〜25となるのでご注意を。

それと、こうださんのインタビューでも話題になっていた
こうださんの弟さんの展示会が現在銀座で開催中です。

こうださんの弟さんは
山梨で自給自足の生活をしているんです。
すてきな絵や、手づくりの籠に出会えるはずなので
銀座方面へお出かけの方は
立ち寄ってみるとよいですよー。

ふむふむ

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土のくらし-絵と花入れ-

2007年3月12日(月)〜18日(日)
12:00〜20:00(最終日は11:00〜15:00)

Oギャラリー up.s
中央区銀座8-11-13 山田ビル3F 03-3574-0450
http://www4.big.or.jp/ ̄ogallery
土のくらし
http://homepage.mac.com/tu_chi

 
 

2007年3月13日(火)

寒い、寒いです。
大雪が降ってる地方もあって、
それはそれでスキー場とかにとっては
うれしいニュースだったりするのだけど、
勝手に冬は終わったと決めつけていた僕は
暖房器具の側を離れられないのです。

日中はいいんですけどね、
やっぱり夜になると
まだまだ冬です。

でもねえ、宇宙はマイナス270℃とかの
世界で、太陽の光が当たると一気に何百℃とかに
なるらしいんです。

そうやって考えると
つくづく奇跡的な環境に僕たち人間は
住んでいるんだなあ、って思います。
地球ですごいんですね。

ふむふむ

 
 

2007年3月12日(月)

むふむふです。

最近なにかと手紙を書く機会があります。
お世話になった方へのお礼、
ちょっとしたお知らせなどなど
よく知っている人にも
会ったことがない人にも送ります。

特別字がきれいわけではありませんが
好みの便せんと自分の手に合うペンを選んで、
相手のことを想いながらゆっくりと書くのは
なんだか楽しいし、気持ちのいいことですね。

あーでもない、こーでもないと書き直したり
でもやっぱりこれでもいいやと思ったりして
時には気持ちが高ぶって書き損じてしまったり。

メールに比べて時間のかかる作業だから
その分、相手の人のことを考える時間も
長くなるわけです。

手紙をもらう立場になったとき、
誰かがそうやって自分のために
時間を使ってくれたのかと思うと
書いている時と同じように
やっぱり嬉しいし、楽しいですね。

毎日手紙を書くのは難しいと思いますが
忘れることなく機会を見つけて書いてゆきたいなあ。

そんなわけでどなたか
(いまどき)文通でもしませんか?

 
 

2007年3月11日(日)

マイケル・ジャクソンが来日中なんですよね。
でも、歌を歌ったりはしないみたい。

40万円のチケットでファンと
お話したりしたみたいなのですが、
なんだかふしぎな気分です。

僕はマイケル・ジャクソンは
すばらしいミュージシャンだと
思っているので、やっぱり
歌を歌ってほしいなあと、思うわけです。

今回みたいな感じだと、
職業が“スーパースター”って感じですよね。
別にスーパースターじゃなくていいから
歌って、踊るマイケルには
いつ会えるのかなあ。

ふむふむ

 
 

2007年3月10日(土)


むふむふです。

今日もあらわる!
「街で見かけたふくろう」シリーズ第8弾!

さすがと言うべきか夜行性のふくろうだけに
暗闇のなかで光る感じがたまりませんね〜。

そういえば東京都の都知事選に「ふくろう博士」
なる人物が立候補されたそうですね。

いや〜日本全国ふくろう旋風が
巻き起こっていますよ!!

ま、何だかんだ言ってその中心にいるのはきっと
ここ、ふむふむの森と信じて今日は終わります。

なんつってね〜。

 
 

2007年3月9日(金)

先日のクノシンジくんとの卓球から
引き続き筋肉痛に苦しんでいます。
早く治らないかなあ。
ふだんあまり運動しないところへ
急に卓球なんてしてしまったもんだから、
筋肉がびっくりしたんでしょうね。

そして昨日の朝はなんと!
足がつって、目が覚めるという
なんとも災難な目覚めだったんですよ。

僕は昔から足がつりやすいんですよねえ。
足だけじゃなくって、
あくびをして大きく口をあけたら、
アゴがつったりもするんです。
(さすがにこれを経験した人には
いまだ出会ったことがありません)

なので以前から気になっているのは
薬局によく貼っている
「足のつる人、ご相談ください」
っていうポスター、知ってますか?

あれって、相談したら
何を教えてもらえるんでしょうねー。
今度おもいきって相談してみようかなあ。
内容を知ってる人いらっしゃたら
教えてくださいー。

ふむふむ

 
 

2007年3月8日(木)


むふむふです。

だだーん!
街で見かけたふくろうシリーズ第7弾!!

そして多分歴代最大サイズのふくろうです。
大きさ約70、80cmで幼児くらいの背の高さ!
で、でかい!

パッと目に入った時、その大きさとともに
なんとも言えない表情にびびりすぎて、
思わず「うぉっ!」と吹き出してしまった。

このふくろうの振り返ってこっちを
見ているような視線が気になる...
体は向こう、顔はこっちを向いている。
いったいなんなのか。なぜなのか。

「え、呼んだ?」というような顔をしておきながら
逆にこっちが呼ばれたような錯覚を覚えてしまうような
ただならぬ雰囲気を醸し出しています。

とあるお店の前に置いてあったのですが、
毎日開店と同時にそこに出されるのかと思うと
なんだか不思議です。

 
 

2007年3月7日(水)

今日、3月7日、
インタビューが好評連載中
クノシンジくんがついにメジャーデビューしますよ!

一部のお店では昨日から店頭にCDが
並んでいるということで、
なんとクノくんといっしょに
渋谷のタワーレコードに行って見てきちゃいました。

1階のニューリリースのコーナーにありましたよ!
試聴機にもバッチリ入ってました。

クノくんにとって、今日という日は、
人生の中でも忘れられない記念日になるんでしょうね。
憧れだったミュージシャンとしてのスタート。
みなさんもCD屋さんに寄ったときには
ぜひチェックしてみてくださいね。

そうそう、インタビューの時に約束した
クノくんとの卓球大会ですが、昨日の夜に実現しました!
結果は僕の完敗。クノくんは卓球も上手です。
ひさびさに動いたもんだから、
今日は筋肉痛がひどいんですねえ。

ふむふむ

 
 

2007年3月6日(火)


むふむふです。

先日、大阪の素敵なセレクトショップ、
Strato(ストラト)にお邪魔してきました。

ストラトはもともと別の場所にあったのですが、
今は大阪の南船場にある大阪農林会館という
昭和初期に建てられたとっても趣のあるビルに
移転して、次の開店へ向けて準備中なのです。

ストラトには、素朴でシンプル、てらいなく
自然に着られそうな洋服がたくさんあります。

ストラトのオリジナルブランドはもちろん、
なかでも「快晴堂」というブランドが素敵で、
新装開店したら絶対に行こうと思っています。

ちょっとふらっと寄ったつもりが
スタッフさんの店作りのお話や
物作りに対する考え方が面白くて
録音しておけばインタビューに
なったな〜とか思ったりしました。

大阪農林会館は他にもセレクトショップや
雑貨屋、古本屋がたくさんあったりして、
ビルの中で一日過ごせそうなところです。

大阪にお立ち寄りの際には、
ぜひ農林会館に行ってみてくださいね!

それぞれのホームページはこちら。
・Strato
・快晴堂
・大阪農林会館

 
 

2007年3月5日(月)

昨日の日曜日、東京はすごくいいお天気でした。
気温も高くって、温暖化とかの心配ではあるのですが、
この時期、暖かくなってくると、
やっぱりうれしくなってしまいます。

で、今日も引き続き暖かいなあ、と、思っていたら、
どうやら“フェーン現象”らしいのです。
みなさん、覚えてますか、“フェーン現象”。
僕はそれがどんな現象だったか
思い出せないんですよ。

確かに学生の頃に習って、
“フェーン現象”っていう名前だけは覚えてて、
暖かくなる、っていうことも覚えてるんだけど、
どうやって起こるのかが思い出せないです。

あとで検索して調べておくことにしよう。

ふむふむ

 
 

2007年3月4日(日)

むふむふです。

以前ふむふむの森のプレゼント企画に
当選された方からのタレコミで知った
愛知県警のマスコット「コノハけいぶ」。
(HARさんありがとうございます!)

愛知県警察-シンボルマスコット

ふくろうもついに市民の平和を守る
警察のマスコットになるとは!!!
って平成3年からその職務に就いた
ようなのでこちらより全然先ですね。

でもネーミングも素敵ですよね!
まず「コノハ」っていうのが
森を連想して親近感を覚えます。
ビジュアルも何だか間抜けだし。

階級が「警部」というのもミソ。
これが巡査や警視だと違う気が
しますもんね。しないですか?

県警のページにもある通り、
そもそも愛知県の県鳥が
「コノハズク」というふくろう
ということでマスコットに
なったそうですが、調べると
このコノハズクもなかなか
ナイスキャラのようです。

コノハズク-Wikipedia

な、鳴き声が....しかもラジオ出演!

そんなわけで、
愛知県とふむふむの森が
コラボレーションしたら
おもしろいかもしれませんね!

 
 

2007年3月3日(土)

あかりをつけましょぼんぼりにー。
今日は楽しいひなまつりです。

ひなまつりって、えーっと・・・
ひな人形を飾って、
ひなあられとひしもちがあって、
・・・それから何をするんでしたっけ??
うまく思いだせないなあ。

と、同時に今日は
耳の日でもあります。
わかりやすいですよね、
3月3日で耳の日なんて。

というわけで、
ひな祭りは何をすればいいかわからないから、
耳の日にちなんで、
耳にやさしい音楽でも聴くことにします。
CD屋さんにでも行ってみようかな。

ふむふむ

 
 

2007年3月2日(金)

むふむふです。

人のあたまの中って不思議ですよね。
手や足や、あのしわしわの脳も形の
あるものなのに、考えていることは
手にとることができないわけです。

あたまの中のことを形にできるのは
本人だけなのだろうから誰もそれを
知ることができないわけですよねえ。

さらに本人でさえそれをうまく形に
することができないくらいのことも
あるだろうから、なおさら不思議。

いったいあのしわしわの脳のなかで
何が起きているのでしょうね?

アイデアが思いつくときのひらめきや
物事を忘れてしまったときのもやもや、
何かを判断するときにめぐる思考など、
あたまの中にあるかたちのないものが
そうやってうごめいているはずなのに、
それを見ることはできないわけです。

いや、
実際に見たいわけではないですが、
考えるとほんとに不思議なんです。

みなさんもそう思いませんか?

 
 

2007年3月1日(木)

さあ、3月になりましたよ。
春です、春が来ました。

やっぱり、少しずつ暖かくなっていくのは
気持ちがいいですね。
春だ、というだけで
いい事あるような気がしますもんね。

でも、卒業式なんかもあります。
学生の方にとってはお別れの季節。
友だちと離れ離れの高校に行くことになった、とか、
切ない気持ちになっちゃうんですよねえ。

そういえばちょうど今日更新分の
クノシンジくんのインタビューでも
友達と別の高校へ行くことになっちゃって…、
って話がありますよ。

実は僕も今月、ひとつお別れをしなければいけないんですよ。
以前アルバイトをしていたボウリング場が
今月、閉鎖されることになってるんです。
思い出の場所がまたひとつ
なくなってしまうのは切ないですねえ。

ふむふむ