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2007年4月11日(水)
もしもし、むふむふです。
みなさん、当然携帯電話って持ってますよね?
っていうか持っていない人っているんでしょうか?
なんでこんなに普及したんでしょうね。
ひと昔前まではほとんどの人たちが
持っていなかったのだから不思議です。
携帯電話のない頃は好きな子の家に電話するにしても
家族が出たりするからいちいち緊張してましたよね。
でもそのドキドキが何だか楽しいときもあったりして。
一方今は個人対個人で簡単に繋がることができるから
特別な用事がなくても気負うことなく連絡できます。
だからそれほど言葉に心が込められないときもあります。
自分は携帯電話を持つのが
まわりの人よりもだいぶ遅かったんです。
当然ポケベルなんか持ってませんでした。
持っていなかった、というより
持ちたくなかった、というのが
ずっと気持ちとしてあって、
そして、まあ実際不要だった、
というのが正しいところです。
それで、ある機会に必要に迫られて
持つようになったわけなんですね。
積極的に持とうとして持ったわけではないので
自分にとっては携帯電話は、
「持つ」っていうより
「持たされてる」って感じなんです。
自分としては必要なかったけれど、
まわりにいる人たちや環境の変化で
そうせざるを得なかったわけです。
それって裏を返せば自分にとっても必要、
ということになるのかもしれませんが、
いまだにいっそのこと捨ててしまおうか、
と思うことがあったりします。ダメ?
近頃手紙を書きたい熱が高くなっているのは
そんな気持ちのせいなんでしょうかね。
話す相手の顔が見えていても、見えなくても、
自分の手で書くにしても、PCで打つにしても、
なんにしても言葉って大切なんですよねえ。
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