|
2007年5月13日(日)
むふむふです。
今日はとてもいい天気です@大阪。
空気も柔らかくて陽の光も穏やかです。
う〜ん、昼寝したい。
さて、みなさんには口ぐせってありますか?
誰にだって口ぐせの一つや二つありますよね。
そんな口ぐせはだいたいにおいては
会話のなかでは無意味な言葉なのかもしれません。
自分にもいくつかあるのですが、
よく言ってしまうのが、
「何か」と「ていうか」です。
「何か」が別にあってもなくても
会話や文章は成立するんですが、
なぜだか挟み込んでしまいます。
あと「ていうか」ですが、
これは天の邪鬼な性格に由縁するのでしょうか、
特に相手の発言を否定しているわけでもないのに、
むしろ賛同、肯定さえしているのに
なぜか「ていうか」と言いながら
気付けば相手が言ったことと同じことを
繰り返しているときがあります。
「ていうか」を使うだいたいの場合は、
相手の言葉を自分の解釈に対して
よりしっくりくるようにして
自分の言葉に置き換えながら
使うことが多いように思います。
いずれにしてもあんまり意味はないので
連発してしまうのは考え直したほうが
いいのかもしれませんね。
ただ、会話に置いては無意味とはいえ
それらの言葉はやっぱり必要な気がします。
ていうか、それを挟み込むことによって、
何か伝えきれないものを表現するのに
役立っているような気がしています。
ほら、早速「ていうか」と「何か」って使ったし。
|