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2007年5月31日(木)

むふむふです。

相変わらず「むかつく二人」を読んでいます。
電車のなかで可笑しさで泣きそうになりながら、
吹き出しそうなるのをこらえるのに必死です。
というかもう我慢なんかせずに一人でニヤニヤしてます(笑)

さて、いま使ったこの「(笑)」という表現。
実はここで文章を書き始めるでは
使ったことがありませんでした。
なんか嫌だったんですよね、使うのが。

インタビューなんかでもそうですが
この「(笑)」はその場の臨場感を伝えるのに役立ちます。

さっきもその状況がいかに可笑しいかを
より伝わりやすくするために使ったわけですし。

普通は、よっぽど文章力や言葉に特徴がない限り、
読み手に雰囲気や語気まではなかなか伝えられないし、
逆に下手をすると何気なしに書いたことでも
とてもキツい表現をしたようにとられることもあります。

ほんとはもっとうまく言葉を使えればいいとは思うけれど、
絵文字もきっと同じで、言葉だけでは表現しきれない何かを
表してくれるから、みんなたくさん使うんでしょうね。

ふむふむで2本連載を持ってもらっているふわふわさんが
ネット上では「文体=人格」という部分があるので
そういう言葉遣い次第で内容も活きてくるみたいなことを
言っていて、まったくそうだなあと納得したりします。

多分みなさんも少なからず
むふむふはこんなやつだろうと、
文章から想像したりしているんだろうと思うと
下手なりにもやっぱり文章は
うまく書いてみたいと思うのでした。

 

2007年5月30日(水)

ぼんやり考えていることを書いてみます。

満足と諦めは似てるんじゃないかなあ、と。
どちらも後に前に進むのをやめてしまう、
という共通点があるような気がして。

満足してしまうと
それ以上を求めなくなるし、
諦めて、やめてしまっても
もう前に進まない。

ということは、
「うまくいかないなあ、どうしよう」と、
悩んでる状態というのは、
意外と悪くないのかもしれない。

悩むことはしんどいことだけど、
少しずつでも前に進もうとしている
証拠ですもの。

常にちょっと悩みがあるくらいが
ちょうどよいのかもしれないなあと。
思いついたまま書いてるので、
まとめきれない話ですが、
何となく思ったことでした。

ふむふむ

 
 

2007年5月29日(火)

むふむふです。

昨日、家に帰る時ことなんですが、
旅(通勤)のお供として買った
三谷幸喜さんと清水ミチコさんの
むかつく二人」という本を
駅のホームで没頭して読んでいたんです。

それでいつも通り電車に
乗ったつもりだったのですが....

しばらくしてから自分が
全然見当違いの方向へ行く
電車に乗っていることに気付きました。

それまで間違いに気付くチャンスは
いくらでもあったのですが、
あまりにも読みふけってしまっていたので
あれよあれよという間に全然関係ないところまで
行ってしまったじゃありませんか!

しかも、椅子に座っていたんですが、
目の前に立っていた人のでっかい荷物が
網棚から落下して頭に直撃するわ、
電車で元の駅に戻ったりして
乗り換えを何回も繰り返したので
若干酔い気味でクラクラするわ、
本来の電車に乗ったら車掌さんの
アナウンスがありえないくらい大阪弁で
いろいろと奇妙(?)なことが起きた夜でした。
ってこんなことばっか言ってる自分が
おかしいだけなんですけどね。

まったく収集ついてないですが、
何が言いたいかというと
むかつく二人」が最高におもしろい、
ってことでした。

 
 

2007年5月28日(月)

ものをつくる時に、
足すことよりも引くことの方が
難しいと言われます。

こどもや初心者は豪華に見せようと
どんどん付け足していきがちですよね。

でもそれではダメだと
だんだん気付いてくるんです。

できるだけ無駄な部分を削ぎ落とし、
シンプルに表現することによって、
人に伝わりやすくなるからだと思います。

なんて、ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、
僕なんか気付いたら
どんどん付け足そうとしてるんですよね。
すごく複雑になってしまって、
後になって気付くんですよ。

削る美学って、簡単そうに見えて、
とても難しい。
まずは頭の中と部屋をきれいにするのが
いいんじゃないかと思う、
今日このごろ。

ふむふむ

 
 

2007年5月27日(日)

むふむふです。

例えば、
マイナー調の音楽を聴いてもの悲しいと感じたり、
メジャー調の音楽を聴いてハッピーだと感じたり。
でも、それってなぜなんでしょうね。

他にも陽が沈んでいくのを眺めて切なく感じたり、
大きな青空を見て胸がすくような気分になったり。
理由はわかりませんがそう感じます。

そういうのってだいたい共通した感覚というか
人間が生まれ持ったものだろうなあと思います。

そういうふうに感じるメカニズムって
解明されているんでしょうかね?

とか散々言っておいてアレなんですが。
別に理由なんてあってもなくてもよくて
それよりもいつだって「感じられる」
ようでありたいなあと思います。

何を見ても何を聴いても何も感じられないのは
世界がちょっと寂しい感じになりそうですもんね。

ああ、しかし不思議だと思うことは尽きないなあ。

 
 

2007年5月26日(土)

時間が過ぎていくスピードって、
その時々によって変わりますよね。

楽しい時間はあっという間に過ぎちゃうのに、
退屈な時間はなかなか過ぎてくれなかったりして。

どうすれば自分のペースを保ちながら、
余裕をもって過ごせるのかなあ、と
考えたりするんだけど、
なかなかうまくいかないんですよねえ。

最近いくつかそのコツ、みたいなのを
耳にしたので、書いてみますね。

まず、時間の流れには
“空間”が関係しているらしいです。
広い場所のほうがゆったり時間が流れるように
感じるらしいです。
これはそうかもしれないなあ。
部屋を片付けて、広々と生活すると
ゆったり過ごせる気がするもんね。

もうひとつは“代謝”。
代謝がよい時のほうがゆっくりに感じるそうです。
大人になると1年があっという間に過ぎちゃうのも、
代謝が関係してるとからしいです。
僕も運動不足で代謝が悪くなってるので
損してる気がするなあ。

と、いうことで時間をゆったり使いたい人は、
“空間”と“代謝”をちょっと意識してみると、
いいことあるかもしれないですよ。

ふむふむ

 
 

2007年5月25日(金)

むふむふです。

よく駅の階段の踊り場や地下街の
なんでもないところにある看板。

そう、あれなんて言うんでしょうか?
まるでハイジの世界にでてきそうな
アルプスの麓の草原のなかの街、
水面に映ったお城や木々が美しい
スイスの湖畔にある別荘地....

そんな風景を写したでっかい看板。

別に企業の宣伝ではないようだし、
多分あってもなくても
誰も困らないだろうし、
単にスペースが空いていたから、
間持たせ?みたいな感じのあれ。
一度は見たことがありますよね?

実はあの看板が大好きなんです。

特別自己主張するわけでもなく
ごく控えめにひっそりと佇んでいて、
けれどもどこにいっても存在してて。

看板の前にぼーっと突っ立って、ついつい眺め込んで
その風景の世界を旅した気分になったりして
「あの緩やかな斜面にぽつりと建つ家に住んでみたい」
とかなんとか妄想を膨らましては一人ほくそ笑む。

あの看板はなんて呼ばれるものなんでしょうね?
やりきれない現実でやさぐれてしまった心を解きほぐしてくれる、
お金をかけずにどこか遠いところに行ける気がする、
街にでかけると恋しくなってついつい探してしまうア・イ・ツ!
あの風景看板(?)のことが大好きなんだ!

う〜んバカっぽい。

 
 

2007年5月24日(木)

昨日むふむふが話題にしていた
CD交換コミュニティ「ポップミーティング」、
さっそく僕も登録してみましたよ。

まずすごいのが、現在試験サービス期間とやらで
今会員になっておくと、
CDを1枚もらえるチケットとポイントがついてきます。
これ、CDが無料でもらえるってことみたいです。

もらえるもんはもらっておこうと、
さっそく欲しいCDを登録してみました。
CDが見つかったらメールが届くみたい。
これ、便利だなあ。

要らないCDを人にあげて、欲しいCDを手に入れる、
って、物々交換ですよね。
これからの時代、
見直されていくべき形かもしれないですね。
なんでも買って、捨ててを繰り返す時代から、
必要としている人に託していく時代へ。
インターネットができることって、
こういうことが理想なのかもしれない。

僕もつかい方がまだよくわかってないのだけど、
今ならチケットとポイントがもらえるので、
会員登録だけ先にしておくのもいいかも。

・CD交換コミュニティ「pop meeting」

ふむふむ

 
 

2007年5月23日(水)

むふむふ(音楽好き)です。

先日、ふむふむ情報局でもご紹介しましたが、
"popmeeting"という最近新しくできた
おもしろいコミュニティサイトがあります。

音楽大好き!なふむふむの森としては
気にならないわけがないんですが、
"popmeeting"はすごーく簡単に言ってしまうと、
「欲しいCDと要らなくなったCDを手軽に交換できる」
そんな、ありそうでなかったサービスです。

多分みなさんのお家にも
「もう聴かないなあ」とか
「PCに入れたから要らないなあ」
というようなCDがあると思います。

そんなCDと欲しいCDを登録すれば
自動で交換相手を見つけてくれるので
ほとんど手間はかからないし、
同じ趣味の人も見つけられるし
なんか今の時代にぴったりな感じです。

まだ携帯版サービスだけですが、
6月にはPC版も始まるみたいです。
ふむふむの森も登録してるので
いつかみなさんともCDを交換することが
あるかもしれませんね〜。

CD交換コミュニティサイト popmeeting

 
 

2007年5月22日(火)

はしかが流行ってるんですってね。
なんとなく子供の病気っていうイメージがありますけど、
大人も注意した方がよさそうですよ。
まだかかったことがないかたはワクチンの接種を。

僕ははしかにかかったのかどうかなんて
すでに忘れてしまっていたので、
実家にメールして確認しましたよ。
4歳のときにかかってるらしいです。

一度かかると抗体ができて、
もうかからないらしいのですが、
それってすごいことですよねー。
僕の体も4歳の時の経験を覚えているんですもんね。

こうやって考えてみると、
つい避けたくなっちゃうようなものって、
完全に排除しようとしないほうが
いいのかもしれないなあ。
苦手なものに対する抗体を
自分の中に育てたいもんね。
病気の話だけではなく。

ふむふむ

 
 

2007年5月21日(月)

むふむふです。

先週からはじまったLampさんのインタビュー
彼らのインタビューは他のサイトでも
読むことができるんですが、
ふむふむの森のインタビューでは
今まであまり語られていなかった部分、
例えばメンバーのパーソナリティーや
それぞれの出会い、結成の馴れ初めなど、
とても丁寧にお話しいただいている、
そんな気がしています。

さて、メンバーの染谷さんのブログでは、
Lampさんを語るうえでキーワードとなるような音楽が
いろいろと紹介されています。

とくに「僕の選ぶ50枚!」と題したエントリーでは
まるでPOPSの歴史の美味しいところをかいつまむように、
それでいてすべてを網羅しているかのような
セレクトになっていてとても興味深いです。

そんな染谷さんのブログと一緒に
今回のインタビューを読むと
なおおもしろいかもしれませんよ。

 
 

2007年5月20日(日)

昨日の2コママンガ「ふむふむとむふむふ」
みなさん、観ていただけましたか?

むふむふが魔法をかけて、
そしてふむふむが・・・

実はこういう仕掛けって、どうなっているのか、
僕はさっぱりわからないんですよね。
ちょっとずつ進化しているのだなあ、と、
感慨深い気持ちになりましたよ。
ウェブデザイナーの人からするとこれくらいは、
どおってことないのかもしれないんですけどね、
でも、僕にはまさしく魔法のようです。

さて今日は日曜日。
昨日はむふむふが関西のイベント情報を
教えてくれてたので、
僕は関東の情報を。
今日はko'da styleさんのショップがオープンしてますよ。
先日の展示会で発表された新作のボーダーバッグが
とってもかわいいんです。
気候のよい、この時期の葉山は気持ちいいだろうし、
海辺のお散歩と共にいかがですか?

ふむふむ

 
 

2007年5月19日(土)

むふむふです。

今週は絵はんこ作家のカキノジンさんが
再放送も含め2回もテレビに出演しましたね。

そのカキノさんといえば、
今大阪のジュンク堂書店梅田店内に
アトリエと限りなく近い空間」を
再現したイベントを展開しています。

早速昨日行ってきたのですが、
カキノさんが実際にガリガリと
絵はんこを彫る時に使っていた
良い感じの大きな机や椅子が
ずらりとたくさん並んでいて
ほんとにまるでアトリエのよう!
しかも全部わりと手頃な値段で
売られているではないですか!
うわ〜欲しい〜!

その後に同じく梅田の阪急百貨店で
くるみの木の期間限定SHOPが展開されていたので
ふらりと寄ってみたら、えらいことになってました!
人がたくさん〜!欲しいものがたくさん〜!

実際のくるみの木の雑貨スペースよりも
広そうな面積を使って展開されたSHOPでは、
ほんとうにたくさんのお客さんたちが
石村さんがセレクトした商品を手に取り
嬉しそうな顔をして買われていました。

くるみの木の人気おそるべし!です!

くるみの木のお店は来週22日まで、
カキノさんのお店は来週27日まで、
関西圏にお住まいの方はぜひ!

しかし欲しいものがありすぎて
結局どちらでも何も買えなかったな〜。

 
 

2007年5月18日(金)

先日NHKのテレビ番組、「おしゃれ工房」に
絵はんこ作家のカキノジンさんが出演されてました。

ふむふむの森のインタビューの時みたいに
軽快なトークで番組は進んでいくんだろうなあ、と、
テレビを観ていたのですが、
ん?あれ?カキノさん、ひょっとして緊張してる!?
奥野史子さんの隣に座るカキノさんは、
どことなく落ち着かない様子。
僕のほうがドキドキしてきちゃって、
テレビに釘付けでした。

しかし!はんこづくりの実演に入ると、
さすがカキノさん。
スムーズにガリガリとはんこを彫っていきます。
と、その時にカメラが手元をアップで映しました。

ん?キラキラとツメが光ってる?
しかも美しいネイルアートまで!
一瞬奥野史子さんの手元かと思ってしまいましたが、
まちがいなくこれはカキノさんの手元。
どうやらカキノさんNHK出演を前に
ネイルサロンに行ってきたみたいです。

キラキラと輝く指先でガリガリとはんこを彫っていく、
そんなカキノさんはまさに絵はんこ界の貴公子。
次回のテレビ出演の時はどんなことしてくれるのか
今から楽しみだなあ。
期待してますよ、カキノさん!

カキノジンさんのロングインタビューはこちら

ふむふむ

 
 

2007年5月17日(木)

むふむふです。

ipodは持っていません。
みなさんは持っていますか?
人によれば2台3台と持っていますよね。

携帯電話は一応持ってます。
これはほぼみなさん持ってるんじゃないですか?

DS、PSPなども持ってません。
でも、結構な数の人が持ってるような気がします。

例えば電車のなかで、例えば誰かを待つ間...
これらの携帯できる道具たちは、
そういう状況で使うことが多いと思います。

状況が許すなら持ってないものは手に入れたいです。

でも、人ってよっぽどひまなんだなあと思います。
自分も少しでも時間が空けば何かをして時間を
つぶそうとしているような気がします。
電車に乗っているからといって
乗っているだけでは気が済まないんですね
まあ、みんながみんな
ひまだから音楽聴いたり、ゲームしたり
してるわけじゃないだろうけど。

時間を有効に使うって
どういうことなんでしょうか?

流れゆく景色をみたり
知らない人を観察したり
何か考え事をしたり
誰かのことを想ったり...

それだけでも十分な気もします。
無駄なことなんでしょうかね。
わかりませんけれど、
まあ、それも人それぞれですね。

さて、今日の帰りの電車は何をしてすごそうかな。

 
 

2007年5月16日(水)

月曜日からLampさんのインタビューがはじまりました。
3人のメンバーの方々に
いっぺんにインタビューするというのは、
ふむふむの森でもはじめての経験だったのだけど、
これがとてもすてきなインタビューに仕上がりましたよ。
ちょっとずつ更新していくので、
楽しみにしててくださいねー。

さてさて、話は変わりますが、
先週末にD&DEPERTMENTという
九品仏にあるお店に行ってきました。
Re:VERSEのトヨクラさんも好きだとおっしゃっていた、
ナガオカケンメイさんのお店です。

D&DEPERTMENTは大阪に住んでいた頃、
お気に入りで大阪店にはよく行っていたのだけど、
東京店ははじめて行ってきました。

他のお店には置いてないような、本来業務用の商品を
おもしろい使い方で提案したり、
無印良品の商品をリサイクル販売していたりと、
アイデアがたっぷり詰まっていておもしろいんです。

1階がカフェになっているので、
僕はひとり、オムライスを食べてきましたよ。
これもおいしいんですよねえ。
D&DEPERTMENTに行くと、なんだか
じわっと、やる気が出てくるような気がするんですよね。
とてもすてきなお店だと思います。
みなさんもお時間があるときにぜひどうぞ。
そうそう、ここでも月光荘さんの商品が置いてますよ。

ふむふむ

 
 

2007年5月15日(火)

むふむふです。

仕事場ではいつもFMラジオがかかっています。
それで思うのですが、プロのでDJの人ってすごいですね。
一人であれだけ喋り続けるのはそう簡単じゃないと思います。

あと曲紹介もイントロの間に終わらせて
絶妙のタイミングで歌い出しが始まるっていう、
そんなスゴ技をいつも繰り出しているわけです。

噛まずに喋るのも大変だし、曲のことをちゃんと
知らないと失敗するだろうし、大変だと思います。

でも、ときどき失敗するときもありますよね。
歌い出しまでの時間を計り間違えたのか、
すごく早口でまくしたてながら喋って、
それでも間に合えばいいのですが、
結局間に合わなくて歌い出しに
思いっきりかぶってしまったり。

ほんとは笑っちゃだめなんでしょうけれど、
その一生懸命さが逆にほほえましくて
プッと吹き出しそうになってしまいます。

今日もそんなDJプレイが聴けるかもと
一人楽しみにしてほくそ笑むのでした。

 
 

2007年5月14日(月)

みんな“お母さん”から産まれてきました。

そんな風にあらためて考えてみると、
なんだかほんとうにすごいなあ、と思うんです。
あたり前のことなのだけど。

昨日が母の日だったので、
母の日の由来でも調べてみようと、
今、googleで検索してたら、
由来とは別に、おもしろいものを発見。
花キューピット」さんが
「母の日、遅れてゴメンねギフト受付中」ですって!
こういうサービス、余韻があっていいなあ。
母の日の贈り物は遅れても喜ばれます、って書いてあるの。
いやあ、これ、あたり前のことだけど、
花屋さんじゃなくても、わかってない店が多いですよね。
昨日の晩に他のサイトに行ったら、
もうすでに「父の日ギフト受付中」に変わってて、
母の日にもかかわらず、もう“母”の字もありませんでしたよ。

母の日、忘れてた方は
ぜひ「花キューピット」さんへどうぞ。

ふむふむ

 
 

2007年5月13日(日)

むふむふです。

今日はとてもいい天気です@大阪。
空気も柔らかくて陽の光も穏やかです。
う〜ん、昼寝したい。

さて、みなさんには口ぐせってありますか?
誰にだって口ぐせの一つや二つありますよね。

そんな口ぐせはだいたいにおいては
会話のなかでは無意味な言葉なのかもしれません。

自分にもいくつかあるのですが、
よく言ってしまうのが、
「何か」と「ていうか」です。

「何か」が別にあってもなくても
会話や文章は成立するんですが、
なぜだか挟み込んでしまいます。

あと「ていうか」ですが、
これは天の邪鬼な性格に由縁するのでしょうか、
特に相手の発言を否定しているわけでもないのに、
むしろ賛同、肯定さえしているのに
なぜか「ていうか」と言いながら
気付けば相手が言ったことと同じことを
繰り返しているときがあります。

「ていうか」を使うだいたいの場合は、
相手の言葉を自分の解釈に対して
よりしっくりくるようにして
自分の言葉に置き換えながら
使うことが多いように思います。

いずれにしてもあんまり意味はないので
連発してしまうのは考え直したほうが
いいのかもしれませんね。

ただ、会話に置いては無意味とはいえ
それらの言葉はやっぱり必要な気がします。

ていうか、それを挟み込むことによって、
何か伝えきれないものを表現するのに
役立っているような気がしています。

ほら、早速「ていうか」と「何か」って使ったし。

 
 

2007年5月12日(土)

五月病といわれるものがありますよね。
これは立派に“病”とついているわけです。

それから「病は気から」という言葉もありますよね。
やっぱり“気”って大事なんだなと思うんです。

でも、この“気”や気持ち、こころって
なかなかコントロールするのが難しいんですよね。
落ち込んでいる時なんかに前向きになろうとしても、
なかなかできないもんです。

できることといえば、
環境を整えることぐらいなのかなあ。
ネガティブになってしまう要素があるものと、
少し距離を置いてみる、とか。
転地療法とかも、そういう意味もあるのかもしれません。

ここ2日程、ちょっと朝晩が涼しいですよね。
風邪をひかないように気をつけてくださいね。
そしてちょっと五月病っぽい方は、
この土日に気分をリフレッシュできると良いですね。
そして、現在、病に苦しんでおられる方々の
“気”が少しでも健やかでいられますように。

ふむふむ

 
 

2007年5月11日(金)

むふむふです。

映画版「風の谷のナウシカ」。
観たことがない人って多分いないですよね。
でも、ナウシカの漫画版を知っている人は
それほど多くないんじゃないでしょうか?
ふむふむをご覧のみなさんは知ってそうですが、
どうなんでしょうね?

全7巻ある漫画版は映画版とは違い
その分量では収まりきらないほどの
さらに深い世界観が広がっています。

読んでない方に言うのはアレなんですが、
ナウシカたちが住んでいる世界では
人の体は汚れた大気に適応し過ぎて
本当の綺麗な空気を吸ってしまうと
逆に刺激がきつすぎて血を吐いてしまう、
というようなことが描かれていました。

それが宮崎駿さんが言いたかったことの
本質かどうかはよくわからないですが、
それを読んだ時はとてもショックでした。
多分、それは私たちが住んでいる世界にも
簡単に置き換えられると思うと怖かったです。

先日連休を利用して田舎に行ったのですが、
そこの空気は都会よりもやわらかくて
ほのかに甘く、澄んでいる気がしました。
土と草と木を感じるからかもしれません。

そんな「きれいな空気」を吸って
むせかえることはなかったですが、
こんな当たり前のようなことでも
すごい長い時間をかけて
人の体が変わっていったときには...

すいません、なんか怖い話してしまって。
でもみなさんはこの話からなにを感じますか?
自分一人だけではわからないことが多いです。

 
 

2007年5月10日(木)

カレーっておいしいですよね。
でも僕は辛すぎるのは苦手です。
おいしいと評判のカレー屋さんのカレーは、
僕には辛すぎることが多いので、
外ではあんまり食べません。

なので家でつくるわけです。
って言ってもたいしたカレーを
つくるわけじゃないんですよねえ。
ふつうにバーモントカレー中辛を買ってきて、
にんじんと玉ねぎ、ジャガイモ、鶏肉(たまに牛肉)を
入れるだけ。

でもカレーってこだわってる人はすごいじゃないですか。
こだわりのスパイスでルーをつくったり、
何時間もしっかり煮込んだりして。
ちょっと憧れるんですよねえ。

というわけで昨日はいつものバーモントカレーに、
スパイスを混ぜてみようと試みてみたんです。
買ってきたスパイスはクミンとコリアンダー。

ここで新たな発見!
クミンのふたを開けると、僕の求めてるカレーの香りが
すっごくするんですねえ。
これはおいしくなりそうだぞ、と
張り切って入れてみたんですけど、
ん?あれ?いつものバーモントカレーと
そんなに変わらない?
そんなはずはない、と
買ってきたクミンを全部入れてみたけど、
ちょっといつもと違うかな、っていう程度。

がっかり。
たぶんバーモントカレーの味が
わりと強いんですよねえ。
りんごとハチミツですっごく甘さがありすぎちゃって。
いつもはそんなに気にならなかったのに、
やっぱりバーモントカレーって甘いんです。
なので次回は変えてみようと企みはじめました。

ああ、こうやって誰もがカレーの世界の底なし沼へ
足を踏み入れてしまうのか、
そんな風に思った夜でした。
うまいカレーが食べたいのだっ。

ふむふむ

 
 

2007年5月9日(水)

むふむふです。

自分の言った言葉が100%として
それが誰かに伝わるのは80%くらい、
いやもっと少なくて50%くらいだろうか。
一体どれくらいが相手に伝わっているのでしょうね。

そもそも自分の言葉が自分自身のことを
すべて表現しきれているかというと疑問だし、
そう思うと相手にはほとんど何も
伝わっていないのかもしれません。

ま、それは極端な話ですが、
人はその伝えきれないことを
言葉だけでなく表情や語気、
一緒にいる時間や雰囲気、
もしかしたらまったく別の会話をすることで
補っているような気もします。

意図する、意図しないは別として
そんなふうにすべてを言葉で伝えず、
余白を残すことで相手に想像してもらい
お互いの距離を埋めているのかもしれません。

もしそこで真実にズレが生じてしまっても
多分それは仕方のないことなんでしょうね。
あきらめずにそのズレを補正するかどうかは
また別の話ですが、その人の性格がでますよね。

とにかく、コミュニケーションにおいて、
言葉ほど難しくて大切なものはないと思いますが、
それに頼るばかりでは人との関係は
味気ないものになってしまうのかもしれません。

って言ってることわかってもらえますか?
とまた言葉に頼ってみたり。

 
 

2007年5月8日(火)

ベランダにツツジが咲いています。

こどもの頃に、このツツジの花を摘んで、
花の根元の部分が甘い味がすると言って、
ちゅーちゅーと吸っていました。

幼い頃は別に忙しくもないわけだから、
ひとつひとつの経験が鮮明に残りますよね。

おとなはこどもにくらべて、
行動の選択肢が広いぶんだけ、
やりたいけど時間的にできないこと、っていうのが
どうしても増えてしまう気がするんです。

おとなになって、あれもこれもと、忙しく、
いろいろなことができているようにも思うけど、
ほんとはもっと、ひとつひとつの経験を、
味わっていたいのだなあ、と思います。

だからどうした、って話ですけど。
このままアップしちゃいますー。

ふむふむ

 
 

2007年5月7日(月)

連休明けのむふむふです。

最近何回目かの、といっても3回目くらいですが、
手塚治虫「アドルフに告ぐ」を読み返しています。

ふとしたきっかけで読み始めたりしますが、
一度読み始めたら全然止まりませんね〜。
どうなるかわかっていても続きが気になります。

有名な「火の鳥」シリーズでもそうですが、
手塚先生の漫画には人間の罪や葛藤、交差する群像、
破滅する者、苦悩する者、悲しみにくれる者...
決して純粋な幸せを手に入れる者は描かれません。
皆何かしらの業を背負いそれぞれの欲望を果たそうとします。
そして手塚先生の漫画の面白さはそこにある気がします。

私たちの普段の生活では、
漫画ほどドラマチックなことはないかも知れませんが、
少なからず誰もが経験することが描かれているから
読んでいて面白いのかもしれません。

「アドルフに告ぐ」
まだ読んだことがない方はぜひ一度。

 
 

2007年5月6日(日)

あっという間にゴールデンウィークも最終日です。
みなさん有意義に過ごせましたか?

そうそう、このゴールデンウィークは、
まりもちゃんが旅に出ていますよ
まりもって飛行機に乗れるんですね。
って、そりゃ、乗れるか・・・。

僕は家の近所にしか出かけてないので、
このゴールデンウィークは、
僕よりまりもちゃんのほうが、
行動範囲が広いんですねえ。
まりもに負けるのも、なんだかなあ。

今日はクノシンジくんのライブがありますよ。
クノくんと一緒に出演する
ビューティフルハミングバードもとってもすてきなので、
名古屋に近い方はぜひ足を運んでみてください。
おすすめですよー。

ふむふむ

 
 

2007年5月5日(土)

むふむふです。

今日はこどもの日ですね〜。
みなさんはどんなお子さんでしたか?

最近、クリエーターさんに
インタビューするときも
この質問をよくしています。

子供のころに好きだったことが
今の仕事に活かされていたり
大きな影響を与えるということが
やっぱりあるようで面白いです。

でもクリエーターさんに限らず、
どんな人でも子供の頃の話は
聞いてみるとその人の本質が
見える気がして興味深いです。

夢を果たせたかどうかはなんとも言えませんが
自分はよくもわるくも子供のときからあんまり
かわっていないような気がします...。

みなさんの子供の頃の話聞いてみたいですね〜。

 
 

2007年5月4日(金)

携帯電話をよく使います。
家の中でも携帯電話を使うことが多いから、
家の固定電話がほとんど鳴らないんですよね。

友達に連絡先を教える時も
携帯番号を教えますもんね。
だからほんとに家の電話は鳴らない。

これってなんだかもったいない気がするんですよね。
貧乏性でしょうか?
あるからにはフル活用してあげたいのだけど、
どうすればいいのかもよくわからないし。

あ、こんなことゴールデンウィークに
わざわざ考えなくてもいい話ですね。
とりあえず、携帯もって出かけることにします。
あたらしい携帯でも見にいこうかしら。

ふむふむ

 
 

2007年5月3日(木)

むふむふ@バスです。

なぜバスかと言うと、
今日は連休を利用して遠出する
バスのなかからの更新だからです。

先月も奈良の河原から更新したりしましたが
ノートパソコン一台があればこうやって
どこからでも世界中に発信できちゃうのが
もう、なんともかんともスゴいことですね〜。

みなさんは今お家ですか?
それとも違う場所ですか?

どっちにしてもここを見ていることには
変わりありませんね〜。

でも、バスに乗っている人はさすがにいない!?

 
 

2007年5月2日(水)

買い物が大好きなんです。
で、物を捨てるのが苦手。
と、いうことはどんどん家に物が増えてくるわけです。

狭くなってきた我が家を眺めて、
考えてることは「もっと広い部屋が必要だなあ」。

うーん、この発想って、さらに“広い部屋”を手に入れようと
してるわけです。
もし、広いお部屋を手に入れたとしても、
またすぐに物でいっぱいになってしまうのでしょう。
際限がないですね。
何かが間違っているのだと思います。

ああ、物を減らさなきゃいけないなあ。
物を捨てることも大事だけど、
あらたに買いたくなる気持ちを我慢することから
はじめてみます・・・。
物が多すぎて消化不良気味なんだよね。

ふむふむ

 
 

2007年5月1日(火)

どうも、「ほぼ雨男」のむふむふです。

そして、今日の関西は雨です。
って今日は別に取材日ではないので
別に雨でもかまわないです。えへへ。

さて、今までのインタビューで
いろんなクリエーターさんたちに
お話を聞いてきました。

みなさんそれぞれ違う分野で
活動しているのにも関わらず、
物作りや人に対する考え方で
共通の部分がたくさんあって
おもしろいなあ、と思います。

そうやってお話を聞いていると
自分も少なからず何かを作る世界に身を置く者として、
今までうすうす気付いていたけれど、
でも、きちんとした言葉やはっきりとした考えに
できていなかったことを
または、まったく知らなかった新しい考え方を
教えてもらっているような気がしています。

みなさんはどうでしょうか?

そんな感じでインタビューをしているときは、
聞き手のようでいて、
「ふむふむ」とうなづく 一読者のような気分です。

インタビューをよりよくするためには
もっと客観的にクリエーターさんと
接するべきなのかもしれませんが、
きっとみなさんも感じているだろう
自身のなかにある根源的な好奇心と共感を
忘れないでいたいと思うのでした。