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2007年8月31日(金)

世界陸上の走り高跳びで、
バハマのドナルド・トーマス選手が
金メダルを取っちゃいました。

この選手、走り高跳びをはじめてから
まだ1年半程度らしいので、
跳び方もぎこちないというか、
あんまり“うまく”はないんですよ。
だけどすごい跳躍力で、
勝っちゃったんだなあ。

なんとなくすごいなあ、って、
思ってみていたら、
織田裕二さんが興奮気味に
「トーマスくん、バスケやめてよかったねえ!」
と言っていたのです。

おお!そのとおりだ。
トーマス選手はバスケをやめてなかったら、
金メダルは取れなかったのです。

“やめること”っていうのは、
とっても難しくて、勇気がいることだと思うんです。
どうしても今までやってきたことに愛着もあるし、
「継続は力なり」なんて言葉もあるように、
なんだか続けることのほうが大事に思われがち。

だけど、“やめること”は
“はじめること”でもあるわけです。
何かをやめないと、新しいことはできないのね。
いろいろと学べてしまう世界陸上でした。
トーマス選手おめでとうー。

ふむふむ

 

2007年8月30日(木)

むふむふです。

イラストレーターのサタケシュンスケさんの
インタビューが今日で最終回を迎えました。

もし「コレ」と思えるものがあるのなら
そこに向かってゆっくりでもいいので
進んでいけばいいのかも知れません。
とてもシンプルで理想的なことです。

でも逆にそれを実行しづつけることは
何よりも難しいことかも知れませんね。

何かを成し遂げる前に途中で辞めるのは
簡単のようでいて実は難しかったりするけど、
大切な物事をずっとつづけることのほうが
やっぱりもっと難しいようにも思います。

みなさんはどう思われますか?
僕はサタケさんのお話から
そんなことを考えました。

写真はオフィスの最寄り駅に掲示されている
サタケさんのイラストが使われた
富士火災さんの看板です。
目の覚めるようなブルーが綺麗ですね。

 
 

2007年8月29日(水)

今年は密かにプロ野球がおもしろい年、
なんじゃないかなあ、って思います。

セリーグもパリーグも混戦状態で
どこが優勝するのかまったくわからないです。

どこかのチームがとびぬけて強いと、
それはそれですごいなあ、とは、
思うのだけど、ある意味退屈なんですよね。
だから今年くらい接戦だとおもしろいんですよ。

特に興味があるのが
現在のパリーグの順位で、
ホームランが少ない順に上位なんです。
1位の日本ハムから
ホームランが少ない順に
6位まで並んでるんですね。
6位のオリックスはいちばんホームランが
多いのだけど、6位。

ホームランを良く打つチームは強い、って
ずっと思っていたのだけど、
そうでもないんだな。
ホームラン以外で
魅せれるチームっておもしろいんですよね。

ふむふむ

 
 

2007年8月28日(火)

むふむふです。

夏が終わると秋が来ますね。
みなさんは何に秋を感じますか?
風でしょうか?光でしょうか?
野に咲く花でしょうか?
歩く人の服装でしょうか?
僕はというと、空にそれを感じます。

夏の真っ青で高い空に比べて
秋の空は淡くて柔らかい気がします。
ちょうど今の時期の夕暮れからは
えもいわれない優しさを感じて
ついつい眺めてしまいます。

そんな「空」の写真ばかりを集めた、
その名も"sora"というサイトがあります。
いろんな季節の空がそこにあります。
ちなみに"sora"はダカフェ日記と同じ
プチ・ホームページサービスを使ったサイトです。
ぜひ一度のぞいてみてください。

"s o r a | 空"
http://sora.petit.cc

 
 

2007年8月27日(月)

連日、世界陸上が盛り上がっていますね。
いろんな競技がありますが、
道具を使う競技と
使わない競技があるんですね。

その道具を使う競技の代表格、
棒高跳びがやってました。
イシンバエワ選手が跳んでいるのを見ると、
4m50cmなんて、簡単そうに思えてくるんだけど、
他の選手がなかなかうまく跳べてないのを見ると、
やっぱり難しいんだなあと。

解説の中で
「棒高跳びは逆立ちをする技術が
必要ですからね」
と言っていて、はじめて気が付きました。
この棒高跳びの複雑な跳び方、
よくよく見てみると
しなる棒の上で逆立ちをしている感じ、
なんですよね。そう思うと
これはすっごく
体操競技に近いんじゃないのかなあ。

ふむふむ

 
 

2007年8月26日(日)

昨日からダカフェ日記の森さんと、
ダカフェ日記の写真集を編集した
ホーム社の酒井さん、
デザインを担当した葉田さんを交えた、
座談会の連載がはじまりました。

この座談会で、
ダカフェ日記の写真集が
どのようにしてつくられたのか、ということが、
じっくり語られてますので、
ダカフェマニアの方は必見ですよ。
ぜひぜひゆっくりと楽しんでください。

えーと、本日はお昼から夜まで続く
全力投球!! '07 夏 】というイベントが
渋谷で開催されます。
すっごくたくさんのアーティストが出演するのですが、
クノシンジくんも18:30から出演しますので
お近くのかたはぜひどうぞ。
出演者リストをみていると、
桜塚やっくんも出るんですねー。

ふむふむ

 
 

2007年8月25日(土)

むふむふです。

もしあたまのなかが
ゆるんでほどけてしまった
靴ひもみたいにもつれたままなら
一度立ち止まってゆっくりと
結びなおしたほうがいい。

すごいスピードで走っていても
たとえノロノロと歩いていても
あとでいいやと後回しにすると、
ひもが汚れてボロボロになったり、
自分で踏んでつまずいたりする。
それに第一、ほどけたままで
平気でいるのはとても格好が悪い。

悲しいことや腹が立つことがあって
こんがらがってしまった時は、
待てよ、これはほんとに悲しくて
腹が立つようなことなのかと
深呼吸をするように自問してみる。

とりあえず一回立ち止まり
からまったひもをほどいて
きれいに結び直してみよう。
そしたらまたまっすぐ
歩き出せるかもしれない。

なんてね。

 
 

2007年8月24日(金)

むふむふです。

夏休みも残すところ1週間ですね。
って僕は学生ではないので
この、ある意味絶望的な1週間を
焦りながら過ごすこともないわけです。

そう、僕はいつも宿題を計画的にこなすことができず、
この時期は焦って宿題をやっていました。
夏休みと言えばまずそんなことを思い出します。

学生のみなさんはこの夏休みの間に
一生の記憶に残るような思い出が
作れたでしょうか?

一生に残る思い出になることはなくても、
きっといろんなことがあったんでしょうね。

学生のときに戻りたいとは思わないけれど
夏が終わるのはいつだって寂しいものですね〜。

 
 

2007年8月23日(木)

小学生の頃、夏休みといえば、
ラジオ体操とプールでした。
学校は休みのはずなんだけど、
これがわりと強制というか、
参加しなきゃいけないもので、
両方とも大嫌いだったなあ。

夏休みなんだからゆっくりさせてよ、
ってそんな感じだったのだけど、
今から考えてみると、
一日のうちでやらなきゃいけないこと、って
それくらい。
あとはアイスを食べながら、
ゲームしたり、
アニメの再放送みたり、
高校野球を見たり、と
なんとものんびりしていたわけです。

そんなふうにのんびりしていた間も
大人はずっと働いてたんですね。
あの頃のような夏休みは、
もう二度と経験できないのかもしれません。

でもきっと多くの日本人には、
こどもの頃ののんびりした夏休みの記憶があって、
夏休み、というと
みんな同じような、
ちょっとノスタルジックな気持ちを
共有できているじゃないかな、と思います。
そしてそういうことは
とてもよいことなんじゃないか、
って、思ったりもするんです。

ふむふむ

 
 

2007年8月22日(水)

むふむふです。

暑いですね...。
そういえば「熱帯」の「熱」って
なんで「暑」という字を使わないんでしょうね。

「熱い」は物の温度が高くて、
「暑い」は気温が高いんですよね。
「熱帯」では人が感じる「暑さ」よりも
物の「熱さ」が基準になるのでしょうか?
ま、「暑」と「熱」を入れ替えたりしたら
読めなくなっちゃいますけどね。しょたい?

でも、今年の夏はすう〜ごく暑いから
結局いろんな物の温度が高いですよね。
電車のレールが曲がるくらいですよ!
もちろん自分の体温も高い気がしますし、
だから、もう暑いというより熱いです。

この短い文章のなかでどれだけ
「あつい」って言えるか、
みたいな感じになってますが、
これは暑さに対する一種の対処法で
僕は全然お酒飲まないですけれど、
要は迎え酒みたいなもんですね。

言えば言うほど暑さを忘れられる...?
って、んなわけないっ!

 
 

2007年8月21日(火)

今までの日記でも何度も書いたのだけど、
僕は宮崎駿監督の映画がとても好きです。

どの作品がいちばん好きか、と考えると、
どれも大好きなので悩んでしまうのだけど、
あえてあげると「千と千尋の神隠し」になるのかなあ。

ラピュタあたりと比べると、
ストーリーも複雑だし、
最後まで観ても謎が謎のまま残されていたり、
物語として未完成な部分が好きなんですねえ。

僕たちが生きる現実の世界でも
謎は謎として残されたまま
時間が過ぎていくことの方が
圧倒的に多いように思うんです。
解決できないことの方が多いんじゃないかなあ。
でもそのことをずっと考えてるわけでもなくって、
そのまま時は流れていっちゃうんですよね。

だからこそ、
この映画がとてもリアルに感じられて、
千尋をついつい友達のように
応援してしまったりするんですねえ。

映画の主題歌に
「悲しみの数を言い尽くすより
同じくちびるでそっと歌おう」
という覚和歌子さんのフレーズがあって、
それを思い出すと、何も考えないようにして、
歌を口ずさむのです。

ふむふむ

 
 

2007年8月20日(月)

昨日は駅を2駅分歩いてみました。
いやね、好きで歩いたわけじゃなくって、
もたもたしてたら最終電車に乗り遅れちゃったので、
仕方なしに夜な夜な歩いたわけです。

その駅からは、
歩いて帰ったことがなかったので、
まず、道がわからない。
携帯のナビサービスを活用しながら、
道を確認して歩きはじめました。

こりゃ長い道のりになるぞー、と、
思っていたら、
すぐに見慣れた景色に出会いました。
「あれ?ここはもう家の近所じゃないか!」

いつも地下鉄に乗ってるから、
距離感がつかめなかったけど、
意外と近くなのでした。
節約にもなるし、ちょっとした運動にもなるし、
これからはたまに歩いてみようかな。
ま、それでも30分以上は歩きましたけどねー。

ふむふむ

 
 

2007年8月19日(日)

むふむふです。

ソフトだとアップデートとか
システムだとベータ版とか
そういう考え方がありますよね。

これって、ある視点から見てみると、
完成していないものを
たくさんの人に提供しているわけで
いいことなのかわるいことのか
なんとも言えないことかも知れません。

確かに、隅々まで完成されていて
きれいにまとまったものを見るのは、
とても気持ちがいいものです。

でも、はじめから絶対に格好つけなくても
見た目も使いづらさも不自由なところも
自分が考えながら、まわりに教えてもらいながら、
新しく、よりよくしていこうという気持ちは
人が歩んでいけばいいと思える道と同じだなあ、
って思ったりもします。

月光荘画材店代表の日比ななせさんが
インタビューのなかで店づくりについて
語ってくれたときのお言葉。(第9回より引用)

『ただ一歩一歩でいい。
 銀座でも外資の
 ピカピカのブランドが来て
 オープンの頃から完璧に
 お店を作られていますが、
 私は一歩一歩みなさまに
 便利につかってもらえるように
 やっていけばいいかなあと思っています。』

ふむふむの森もただいま、発展途上ですネ。

 
 

2007年8月18日(土)

むふむふです。

取材で東京に来ています。
昨日は表参道あたりにいました。

しかし、東京というところには
いろいろな「街」がありますね。
そこを歩いている人の雰囲気が
その街を表しているというか。

表参道という街は、いつ行っても
美人さんと外国人が特に多いように感じて、
それこそ異国の地にやってきたかのような
錯覚に陥ったりして見ているだけで楽しい。
一度一日交差点でぼーっと突っ立って
人間ウォッチングしていたい気もします。

さて、今日は銀座の画材屋 月光荘さんの
ギャラリーでおこなわれている作品展
ムーンライト展」を見に行こうと思います。
毎年開催されているのですが僕は初めてです。

明日までらしいのでお時間ありましたら
関東近辺のみなさんもいかがですか〜。

 
 

2007年8月17日(金)

お盆休みが明けて、気づいたこと。
仕事だってなんだって、
半ズボンでいいじゃないか、ということ。

省エネルック?クールビズ?
まったくもって正しいじゃないですか。
日本の気候は変化しているわけだし、
そろそろ本気で考えないと、
40度越えが当たり前の夏になってきてますよー。

やっぱり全然違うんですよ。
半ズボンは快適です。
こんなにいいものをどうして休みの日にしか
はけないんですかねえ。

そんなことを言いながらも
実際、半ズボンをはいて、
はじめての人に会ったりするのは
抵抗があるのも事実なわけだけど、
そんな“ミエ”もそろそろ限界ではないかしら。

来年あたり、
“仕事で半パン元年”にしたいところです。
グッドアイデア随時募集中です。

ふむふむ

 
 

2007年8月16日(木)

むふむふです。

そうそう、先日公開したばかりの
そうだ、飛行機を見に行こう。」、
ご覧いただけましたでしょうか?

そもそもあの場所は僕も友人
教えてもらって知った場所でした。
それ以来とても好きになって
ふと思いついたときに
(これが「そうだ」という感覚)
行ったりするようになりました。

さて、ちょっと話はずれるかもしれませんが、
人にはそれぞれそういう好きな場所ってありますよね。
何度も何度も足繁く通うわけでもないけれど
行けば長く居られて心が安まるような場所。

そういう場所はたくさんある必要はなくて、
たったひとつでもあれば、
普段の暮らしでしんどいことがあっても
それが支えになったりすることもあります。

地方の実家から離れて暮らす僕にとっては
田舎の家がそんな場所なのかもしれません。
遠くに感じられるだけでなんだか安心します。

 
 

2007年8月15日(水)

僕の場合、目に見えないもの、っていうのは、
ついつい油断してしまって、
“ないもの”として
とらえてしまいがちになります。

それは「ホコリ」であったり、
「菌」であったり、「紫外線」であったり。

空気清浄機なんて、
いったい何のためにそこに置いてあるのか、
わかんないや、
なんて思っていた僕が、
今、空気清浄機が欲しくなっちゃってるんです。

目に見えないものでも、
ちゃんと存在してるんですねえ。
何にもなかったところにカビが生えていたり、
ちょっと掃除をしたら
くしゃみが止まらなくなったり。
知らない間に顔のシミが増えてたり。

そうそう、この季節だから、
というわけではないですが、
「おばけ」も信じますよ、この際・・・。
これは目に見えなくていいんだけど。

ふむふむ

 
 

2007年8月14日(火)

むふむふです。

現在連載中のオセロ世界チャンピオン
"鬼神"為則英司さんのインタビュー
みなさんご覧いただいおりますでしょうか?

一日一手のオセロのコーナーでは
僕の性格丸出しのせっかちで
当てずっぽうな戦法のおかげで
無惨にも目下三連敗中です。

で、インタビューの最後に話題になるので
まだどんな内容かは言えないのですが、
やっぱりオセロにもコツがあって、
それさえ押さえておけば結構勝てるらしい。

というか、早速その教えを守って
オセロをやったら勝てたんです。
(ふむふむとは別の人と対戦しました)
こんなやり方で勝てるのかなあ?とか
最初はちょっと不安に思ったんですが、
最後にはきちんと勝てたんですよね。

次回のふむふむとの勝負、
彼もそのコツを押さえているだけに
少なくとも今までに比べると
レベルの高い勝負になることでしょう。
多分....。

 
 

2007年8月13日(月)

チョコレートというお菓子が
僕の好物のひとつにあるのですが、
このチョコレートは夏になると
非常に溶けやすいのです。

昨日も買ってあったチョコレートを
食べようとしたら、
溶けててやわらかくなっちゃってました。

冷蔵庫に入れて保管しなよ、という
アドバイスをよくもらうんだけど、
そうするとカチコチに硬くなりすぎちゃって、
味がしないんですよね。

海外製高級チョコってあるでしょ?
最近では大き目のスーパーなんかでも
取り扱ってるところもありますけど、
同じ商品でも、専門店で買ったほうが
おいしいんだそうです。

それは温度や湿度など、
チョコレートにとって最適な状況を
保ちながら販売しているからなのですねえ。
ちょっとスーパーより割高になっちゃいますが、
こんな秘密があるのなら納得してしまいます。

ふむふむ

 
 

2007年8月12日(日)

むふむふです。

世間的には実質お盆休みが始まりましたね。
かく言う僕も実家の淡路島に帰省しています。

田舎は都会に比べとても涼しいです。
なぜだろうと考えるのですが、
1.家の窓や戸が全部開いていて風が吹き抜けるから。
2.コンクリートが少なく、木が多いから。
3.そもそもそういう気候だから。
と推測しています。大阪は、全部この逆かな。

ということでエアコンはつけなくても
涼しく、ときにはむしろ肌寒いくらいで
過ごしています。

もし、日本全国で、いや、全世界で
せめて夏だけでもエアコンを使わずに済むとすれば、
メーカーや電機屋さんには申し訳ないけれど
いろいろな状況が(良い方向に)激変するでしょうね。

写真は家の前から見た夕暮れ。

 
 

2007年8月11日(土)

お盆休みの方も多いんでしょうね。
ふむふむの森はお盆期間中も更新するので、
ちょっと時間が空いた時にでも
のぞきに来てくださいね。

ついこないだ夏がはじまったばかり、なんて
思っていたら、もういつのまにかお盆です。

そしてこのお盆を過ぎると、
あの、毎年なんともいえない
せつなさをかもし出す“夏の終わり”がやってきます。

僕の中ではこの“夏の終わりのせつなさ”と、
“甲子園の高校球児の涙”は
密接にリンクしてるんですよね。
ドラマは佳境、クライマックスに向かうのです。

今日はちょっとした夏の思い出づくりに、
花火に出かけようと思います。

ふむふむ

 
 

2007年8月10日(金)

むふむふです。

最新の「ダカフェ日記」の更新でも
紹介されているのでご存知かもしれませんが、
森さんが、有名なレンズメーカーである
"SIGMA"さんのカタログをつくったそうです。

配布されているカタログなのでもちろん、タダ。
早速僕も電気屋さんに行ってもらってきました。

内容は、レンズのリーフレットといいながらも、
ダカフェ日記でも公開されている森さんの写真と
コメント入りのちょっとした小冊子のような体裁。
写真の横には"この写真を撮ったレンズ" として
SIGMAさんのいくつかのレンズが紹介されています。
(それはまるで"本日のこれよかばい"のよう。)

森さんの撮る写真、手がけるものの良さは
「さりげなさ」が重要のような気がします。
過度になりすぎず、控えめすぎず、
穏やかだけれど、しっかりと芯がある。
つまり、ちょうどいい塩梅なんですよね。
ありそうでなかった方法、ある意味発明!

人はさまざまな意図を持って表現するし、
世の中にはいろいろな表現方法があるので
一面的な見方をするのはいけないのですが、
でも、この「さりげなさ」を出すのが
何気に一番難しいような気がします。

そんな森さんの表現方法というのは、
多分狙ってつくり出されたものではなくて、
写真を愛し、恋をし、結婚し、親になり、
病気になったり、そういう経験を経て
生まれたのだろうなあと思ったりします。
そんな魂の発露が発明になった気がします。

ってこんなこと書いたら森さん照れるかな。
っていうか、SIGMAのレンズ欲しい〜。

 
 

2007年8月9日(木)

さて、昨日からオセロの世界チャンピオン、
為則さんのインタビューがはじまりました。

オセロというゲームは
実は日本でつくられたゲームなんです。
知ってましたか?
オセロっていう名前からすると、
ヨーロッパでつくられたものなのかな、
という印象を持ってしまいますが、
実は違うんですねえ。

だから、と 、言うわけでもないでしょうが、
日本はオセロが強い国のひとつだそうです。
そんな中でも世界チャンピオンに
過去7回もなっているのが
為則さんなんです。
とんでもない強さで、
オセロ界では鬼神と恐れられる存在。

いつものインタビューとはちょっと違った
競技者のお話が聞けますよ。
お盆休みにぜひオセロをしながら、
ぜひ読んでみてくださいねー。

ふむふむ

 
 

2007年8月8日(水)

むふむふです。

先日夜11時頃でしょうか、家に帰ろうと歩いていると
蝉がミンミン鳴いているではありませんか。
街中の車通りの多い道沿いの並木から聞こえたのですが、
昼間と変わらぬ勢いでけたたましく鳴いていました。

う〜ん、蝉って夜にも鳴くんですね。
それとも車の大きな音に共鳴していたのか、
環境の変化に合わせ蝉の生態が変わったのか。

僕の実家は田舎にありますが、
夜に蝉が鳴いているのは聞いたことがないような。

と思ったら今日はもう蝉の声が全然しなくなってる。
まだまだこれから夏だと思っていましたが、
自然はめまぐるしく変化しているようです。

 
 

2007年8月7日(火)

止まっているときよりも、
歩いているときの方が気が紛れて
暑さがましに感じるほどですね。

ときどき思うのだけど、
出先でシャワーを浴びたくなるんです。
でもあんまり適した場所がないんですよね。

プール?お風呂やさん?
なんか違うんですよねえ。
さっとシャワーを浴びれて、
簡単な着替えが売ってるようなとこ、
ないかなあ。

って、今汗だくの僕が
歩きながら考えてますよ。
それだけこの暑さから今は逃れたいのです。
あっつーい。

ふむふむ

 
 

2007年8月6日(月)

むふむふです。

みなさんは寝言を言ったりしますか?
僕はとにかく寝言を言うらしいです。

内容はほとんど支離滅裂、意味不明
(寝言とはそういうものですけどね)、
文脈がないうえに突然大声で笑い出したり、
かなり長い会話を誰かとしているらしいです。

たいがいは見た夢をあまり覚えていないので
どんなことを言ったのか想像さえできないのですが、
何か致命的におかしなことを言っていないか、
もしくはいつか言ってしまうのではないかと
いつもちょっと心配です。

そもそも、寝言をそんなに言うこと自体が
致命的におかしいのかもしれませんが、
これはどうにも防ぎようがありません。

でも、もし実生活が夢に反映されるのだとしたら、
これはもう普段からまっとうに生きるしかないですね...。

 
 

2007年8月5日(日)

前にここで書いたCD交換サイトの
popmeeting(ポップミーティング)
聴かなくなったCDを登録しておいたのだけど、
先週メールが届きました。

「あなたのCDを欲しがっている方がいます」

おお、そうなんですね。
“承認”と“拒否”が選択できるのだけど、
承認して僕のCDはもらわれていったのでした。
特にややこしいこともなかったし、
なんだか新鮮でしたね。

もらわれていったCDは、
よく聴いたアルバムだったのだけど、
最近は聴く機会があまりなかったので、
聴きたい人のもとでたくさん再生されるとよいなあ。

代わりにCDが1枚もらえるチケットを
ゲットしたので、
今度は登録している“欲しいCD”が
はやく見つかりますように。

ふむふむ

 
 

2007年8月4日(土)

むふむふです。

偶然ってすごいですよね。
先日、電車に乗ろうとしたら
ちょうど開いた扉から
知人が降りてきたんです。

彼とは数年会ってもいなかったし、
全然連絡もとっていなくて、
とても久しぶりに会ったのですが、
まさかこんなところで!
といった感じでした。

この時間の、この駅の、この車両の、このドアで。
いろんな偶然が重なって会えたわけです。

もし改札を通るのにもたついていたり、
トイレに行ったり、つまづいたり、
でっかいクーラーで涼もうとして
ホームの違う場所にいたり、
ほんの少しでも違う行動をしていたら
その日彼とは会えていなかったのかもしれません。
そんな偶然をつくづく不思議に思います。

思えばどんな友達だって恋人だって、
それをつくりだしたそれぞれの家族だって、
すべての出会いはそんな偶然なんですよね。

そう考えると、大げさですけれど、
偶然こそが運命なのかも知れませんねえ。

 
 

2007年8月3日(金)

便利がいいか、
不便がいいか、という
昨日のむふむふの投げかけには
すごく考えてしまうところがあります。

一般的な優劣の関係で言うと、
“便利”のほうが上位なのだろうけど、
それが本当に僕たちにとって
よいことなのかどうかが
よくわからなくなるんです。

なぜこんなことを言うかというと、
それは“適応力”や“免疫力”が
育たなくなるんじゃないかな、と
思ってしまうんですねー。

不便な中で生きてきた人ほど、
不便を苦と感じない強さがあるように、
感じるんです。

これは“便利”“不便”の問題だけに
限らなくて、いろんなことに対して感じます。
致命的にはなりえない
微量の“劣”“悪”“毒”は、
排除してしまわずに、
むしろ取り込むべきなのかも、と、
そんな気もしたりします。

ふむふむ

 
 

2007年8月2日(木)

みなさん、「便利」がいいですか?
それとも「不便」でもいいですか?

当然「便利」なほうがいい、と
多くの人は答えると思います。

世の中のいろんな物事について
必ずしもどちらかと決める必要がないように
この質問についても
僕はそのどちらでもないでもない、と
あえて答えたいと思います。

不便なのはやっぱり困りますが、
便利であればありすぎるほど
なぜそこまで?という気持ちに
なるときがたまにあります。
「100%、便利、効率万歳!」とは
なかなか言う気持ちになれません。

僕の場合、すごく便利なことが
自分にとってよいものを
もたらすとは限らないし、
むしろ、遠回りしたり
時間をかけることのほうが
楽しいときがあったりします。
(そういえば以前同じようなことを書きました)

さまざまなことを効率化すれば
新しく生み出せるものがあったり、
その分の喜びもあるだろうから
それはとても大切なことなとだけれど、
不便だからこそ生まれるものがある、と
心のどこかで感じているのかもしれません。
(無駄を生み出せ、という意味ではないです)

もしかしたらこれは
好みの問題かも知れませんね。
みなさんはどうでしょうね。

 
 

2007年8月1日(水)

「そうだ、飛行機を見に行こう」ということで、
原田大橋を紹介しています。
すばらしい体験ができる場所ですね。
これは一度は行ってみたい。

ちなみに僕(ふむふむ)は残念ながら
ここへ行ったことがないのです。

むふむふのお気に入りスポットで、
写真は何度も見せてもらってたのだけど、
やっぱり行ってみたいなあ。
すっごく大きくて、早くて、
そしてうるさいのだろうね。

飛行機って近くで見れる機会が
ほとんどないですよね。
乗る時もなんだか機体が
見えにくいしね。
空を飛んでる時も小さいし。

だけどその小さな飛行機が
みるみる大きくなって、
頭上を越えていくなんて。
想像しただけでもワクワクしますよ。

ふむふむ