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2007年9月30日(日)

先日、むふむふがダカフェ日記のスライドショーに
曲提供してましたが、
僕、ふむふむも音楽をつくるのが好きです。

僕はどちらかというと、
バンドマンというよりは宅録と言って、
家でパソコンをつかってつくるのが好きです。
デスクトップミュージック(DTM)、
なんて言い方もありますね。

最近の音楽制作ソフトの進化はすごいのですが、
今、「初音ミク」という女の子が大人気らしいのです。
なんとこれはコンピュータで自分のつくった歌を
「初音ミク」というバーチャルボーカリストに
歌わせることが出来るんですねえ。
自分で歌わなくてもいいわけです。

声優さんが声を担当してるらしいのですが、
例えばこれがスティービーワンダーだったり、
すると、スティービーワンダーに
自分の歌を歌ってもらえる、と、
いうことですよね。
いやあ、ほんとにすごい技術です。

ちなみにまだ「初音ミク」さんの歌声を
聴いたことがないので、
どこかで聴けるとよいなあ。

ふむふむ

 

2007年9月29日(土)

むふむふです。

昨日、ふむふむがしょこたんに
会ったんですってね。すごい。
こりゃ楽しげなエピソードです。

確かに東京に行くといろんなタレントを
見かけることが多いです。
僕は渋谷駅前の交差点で蛭子能収さんが
歩いているのを見たことがあります。
その時に、ああここは東京なんだな、
と感動(?)したことを覚えています。

っていかにも地方人なことを言っていますが、
大阪ではまずタレントに会うことはありません。
いや、厳密に言うとそれは間違っているのですが。

そう、"お笑い"タレントは"よく"見かける、のです。
しかも生粋の大阪人のタレントさん。
これはほんとによく見かける。
何だか当たり前のことを言っている気がしますが、
東京とは決定的に違う何かを感じたりします。

要するに、大阪で、しょこたんに会えることは
まずあり得ないだろうなあ、ということでした。

 
 

2007年9月28日(金)

バタバタと動き回っている毎日ですが、
そんな中、昨日はエレベーターで
あの方と遭遇しました。

それはしょこたんこと中川翔子さん。
もちろん面識はないですし、
お話もしてないのですが、
とてもかわいい方でした。

これをしょこたん風に言うと
「ギザカワユス」になるんですよね。
はじめて聞いたときはなんのことか
さっぱりわからなかったほど斬新で
おもしろい。

アニメにも相当くわしいようで、
ただかわいいだけじゃないのが
なんとも魅力的です。
そんな大人気のアイドルに
エレベーターで会えるだなんて
東京ってほんとにすごいとこだなぁ、と、
改めて感じました。

いやー、今日は実にミーハーな日記ですが
このままアップしちゃいますお。

ふむふむ

 
 

2007年9月27日(木)

むふむふです。

以前、ここでご紹介した群馬の読者さんからのお手紙
先日、その方から素敵な絵本が送られてきました。
絵本といっても、普通の絵本とはちょっと違います。
なんと中身が全部「切り絵」で出来た絵本なのです。
切り絵なので、もちろんすべて手づくりです。
ふむふむとむふむふがペンギンたちと一緒にいる
オマケまで添えられ、思わず微笑んでしまいました。
また、製本もご自分でされたというので驚きました。

内容は、ペンギンが仲間たちと寿司のなる木を育てる
というちょっぴり不思議で、心温まるかわいいお話。
ペンギンと寿司の取り合わせなんて聞いたことありません。
でも、読み終わった後、とても気分がよくなりました。

誰かに笑ってもらったり、喜んでもらうというのは
どういうことなのか、教えられたような気がします。
この絵本の楽しさをみなさんにもお知らせしたいなあ。
そう思いながらまた絵本のページをめくってしまうのです。

 
 

2007年9月26日(水)

もうずいぶんと日が暮れるのが
はやくなりましたね。
朝も少しひんやりとしてきて、
ちょっとだけ秋っぽさを感じることができます。

秋の夜長、何をすればよいかと
考えてみたのですが、
整理整頓に力を入れてみよう。

そもそも僕の部屋は
今まで片付いたことがない。
やる気になれば片づけることができるのか、
試してみたいと思います。
結局たくさん持ってる整理術の本を
読むだけで終わってしまう、
そんな読書の秋になってしまいませんように。

ふむふむ

 
 

2007年9月25日(火)

むふむふです。

最近続々と、ダカフェ日記写真集
いろんなメディアで紹介されています。
先日は、なんと朝日新聞の書評で
大きく取り上げられたというので、
目玉が飛び出そうになりました。

ふむふむの森でのダカフェ日記関連のコンテンツは
先日の座談会をもってとりあえずは終わりました。
写真集がいろんなところで話題になることで
ダカフェ日記がくれるしあわせが広がっていくのは
とても素敵だなあと思います。

でも、そんな時だからこそ、
ダカ家がこれからもゆっくりと日常を過ごせますように、と
祈りながら、遠くから眺めていきたいと思っています。

さて、写真集プレゼントの応募ですが、
昨日の夜で受付を終了いたしました。
たくさんのご応募とあたたかいメッセージをいただき、
ありがたいとともに、とても嬉しく思っております。
みなさんの森さん、酒井さん、葉田さんへのお便りは
近日中にそれぞれの方々にお渡しするつもりです。

また、当選された方には今週中にお知らせします。
どなたに当たるか僕もドキドキワクワクなのです。

 
 

2007年9月24日(月)

ここにもよく書いているように、
僕は整理整頓が苦手です。
なので、これをなんとかしようと、
整理術の本なんかはけっこうよく読んだんですよ。
でもねえ、少しずつましにはなってきているものの、
なかなかスパッときれいには片付かないわけですよ。

そんな中、またまたおもしろそうな整理術の本が
出版されたので買ってきましたよ。

佐藤可士和の超整理術

アートディレクターの佐藤可士和さん、初めての著作が
まさか整理術の本だとは思わなかったなあ。
仕事に出かける時、手ぶらだという佐藤さんの
秘密を知りたくって読んでみたのだけど、
影響されやすい僕はさっそく真似しようと、
かばんの整理をはじめました。

どちらかというとこの本は
具体的な技が書いてあるというより、
佐藤さんの経験が書いてある本ですので、
純粋な整理術の本が読みたい方にはちょっと
違うかもしれませんが、
佐藤可士和ファンならきっと楽しめますよ。

ふむふむ

 
 

2007年9月23日(日)

むふむふです。

デザインとコミュニケーションについて、
考えがまとまっていないので少し散漫ですが、
日曜日ということもあって長めに書いてみます

ここのサイトのデザインを
あれもしたい、これもしたい、
こうしたら格好いいんじゃないかと
いろいろ悩みながら(楽しみながら?)、
時間をかけてつくったりしているわけですが、
最終的に落ち着く完成型というのは
作る過程でアイデアを足していって
そこからまた要らないものを
そぎ落としたものになる場合が多いです。

詰め込みたいアイデアを消していくわけですから
最後にはより良いものになるだろうとわかっていても
大げさですがそれは痛みを伴う作業だったりします。

余白のあるデザイン、書かない文章。
そういったものが、見る者、感じる側にとって
ほどよく、かつ押しつけのないものであり、
あえて見せなかった部分に気持ちを込めることで
イメージをかき立てるものになるのだろうと、
そう信じて、また心がけてやっているつもりです。
(実際にそれができているかどうかは別ですが...)

「引き算」とは、「ないものを表現する」という
ある意味では「空気」や「雰囲気」みたいなもので
目には見えないものを感じさせることなのかも知れません。
そういうのって奥ゆかしさや「粋」の精神を感じさせて
日本人の感性にもしっくりくるのかも知れませんね。
説明し過ぎることは不粋、というか。

また「空気」や「雰囲気」は感じ取る側の人によって
意味や形がかわるから、作品の意味は作者の手を離れて、
受け手による想像や自由な解釈ができると思います。

と同時に、想像である以上、作者の真意や意図、つまり、
ほんとうのことを理解するのはより難しくなると思います。
ですから、見せたものをそのまま感じ取ってもらう
「足し算」よりも「引き算」は作り手にとって
技術やセンス、経験を要する作業なのでしょう。

と、ここまで僕なりの解釈をしてきましたが
この「物づくりの規準」みたいなものは
クリエーターにとっては、ほとんど当たり前の
考え方なのかも知れません。

でも、僕のなかでは、考えが二回りくらいしてしまって、
「引き算=規準」という大前提があるのであれば
それに対する「アンチ=足し算」をするということは
もしかしたら引き算の痛みと同じくらいのレベルで
すごく勇気のいることなのかな、と思ったりしています。

引き算せずに足し算するという考え方で
色んな物事を考えるとどうなるのでしょう?
そもそも引き算するってどういうことなのでしょう?

で、デザインをすること、それだけでなく
文章とか写真とか、なんでもそうですが、それは、
人とコミュニケーションすることと変わらないと思います。

だから、押しつけなく、人の心に踏み込まないように
空気や雰囲気だけで相手に真意を伝えたり
相手の気持ちをくみ取ったりするのはとても難しいです。

前述したように作品は作者の手を離れて
自由に解釈される、そもそもそういうものであるし、
解釈の違いのズレを楽しむことは面白いかも知れないけれど
余裕がないとなかなかできない行為だなあ、と思ったり。

そんなことを考えると余計に、
ふむふむの森は、作者が作品に込めた真意を
(全てではないけれど)受け手に伝える橋渡し役に
なれたらいいな、と改めて感じたりします。

人とのコミュニケーションのズレを埋めるのは、でも、
自分次第なのかも知れないですね。

言葉足らずになるのは簡単ですが、かと言って
足し算式にこんなに語ってみたところで
真意が伝わるかどうかは分かりません。

デザインもコミュニケーションも
日々勉強、まだまだ腕を磨かないといけないようです。

 
 

2007年9月22日(土)

ここ最近、野球の話を書いてることが多いのですが、
それはきっとセ・リーグのリーグ優勝争いが
とってもおもしろいからなんですねぇ。

ジャイアンツとタイガースが優勝争いをしている、
っていう年ははじめての経験なんですよ。

両方とも人気球団だから、
しょっちゅう優勝争いをしてるのかと思いきや、
今までどちらかが強い年は
もう片方が弱かったりで、
意外だけどすっごく久しぶりの
優勝争いなんですよね。

その2球団にドラゴンズを加えた
三つ巴の争いなのだけど、
毎日、目が離せません。
いったいどこが優勝するんでしょうねぇ。

ふむふむ

 
 

2007年9月21日(金)

むふむふです。

先日、僕の兄がやっているブログのなかで
近所の自販機が「バールかなにか」で壊されていた、
という何でもないエントリーがあったのですが、
そこにあった知人のコメントがおもしろかったんです。

『なぜ、それはつねにバールのようなものでしかありえなくて、
 バールそれ自体は永遠に顕現しないのか?』

確かに。
自販機が派手に壊されたのは確かなようだけれど
何を使って壊されたかはわからないはずですよね。
でもなぜかこういう場合は常に「バールかなにか」で
破壊されたことになっている気がします。

そこにツッコミを入れたこと自体、
充分おもしろかったのですが、
なんと、かのウィキペディアにおいて
「バールのようなもの」という記述が
あるというから、吃驚したのです。

ウィキペディア 「バールのようなもの」

読んでみると「バールのようなもの」について
とても真剣に語られているではありませんか。
そこらへんのちょっと有名な人についての
記述よりも全然文章量が多いんです。
ここまでくるとジョークのようにも感じます。
(っていうかそうかも知れない。)

くだらない(ような)ことをとても真剣に語る、
本気なのか本気でないのかよくわからない、
そのズレがおもしろいなあ、と思ったのでした。

 
 

2007年9月20日(木)

ヤクルトスワローズの古田選手が
引退発表しましたね。
兼任監督だったのだけど、
なんといっても選手としての実績が
すばらしかったので、現役引退が、
ちょっとさみしいです。

僕はヤクルトファンではなかったので、
敵として古田選手を見ていたのだけど、
ボールのキャッチング、リード、スローイング、
バッティング、どれをとってもすばらしくて、
ちょっと憎たらしく思えてしまうほどでした。

兼任監督になってからは、
選手としての活躍はあまり見ることは
できませんでしたが、
僕の勝手な予想としては、
“自分を起用する”ということに、
最後まで慣れることができなかっただけ、
なんじゃないかな、って思うんです。

選手としての古田を自ら起用する、
ある種のずうずうしさ、みたいな部分があったら、
もうちょっと活躍できていたんじゃないかなあ。
なかなか難しいことだと思います。

それにしても入団当時の古田選手のメガネが
めちゃくちゃ大きいのに驚きました。
時の流れを感じましたよ。

ふむふむ

 
 

2007年9月19日(水)

むふむふです。

ふむふむの森の二人は結構音楽が好きです。
というわけで、おのずとインタビューも
ミュージシャンの方が多くなります。

ふむふむ情報局でもご紹介している通り、
先日ツアーが始まったばかりのカジヒデキさんの
ロングインタビューも近々始まる予定です。
カジさんの音楽の10年来のリスナーでもある
ふむふむの二人にとっては夢のような取材でした。

あと、本日新しいアルバム「呼吸」が発売された
ビューティフルハミングバードさんの
インタビューも順次始まりますのでお楽しみに。
まずはアルバムを聴いて予習でもいかがですか?

また、お二組ともライブが目白押しですよ。
お時間ありましたら足を運んでみてくださいね。

ところで、ダカフェ日記スライドショー用に
僕が書き下ろした歌 "tears in your eyes"が
おかげさまで先日2000回ダウンロードと相成りました。
ダウンロードは無料ですので、まだという方はどうぞ〜。

カジヒデキさん ライブツアー情報
ビューティフルハミングバードさん ライブ情報
「ダカフェ日記スライドショー」の歌をダウンロード

 
 

2007年9月18日(火)

谷亮子選手、強かったですねぇ。
今回はいろんな意味でプレッシャーが
かかったはずの谷選手。
そんな中で金メダルを取れるのは、
すごい精神力ですよ。
おめでとうございます。

それにしても今回の大会、
日本の選手は今までみたいに、
活躍できませんでしたね。
なにやら“柔道”と“JUDO”の違いなんかが
議論されてますが、そのあたりに
秘密があるのでしょうか。

驚いたことに国際柔道連盟の執行部に
日本人は1人もいないんですってね。
ほんとに“柔道”ではなく
“JUDO”になっていってるんですね。

でも、これが悪いことだとは、
思えないんですよね。
ついでに相撲なんかも
こういうふうになっていくと、
おもしろくなるんじゃないのかなあ。
“日本人のいない相撲協会”
ほら、なんかおもしろくなりそうでしょ?
ま、そんなこと、相撲協会は
望むわけもないのだけど。

ふむふむ

 
 

2007年9月17日(月)

むふむふです。

昨日は神戸元町にla reine Reinetteさんの
秋コレクションを見に行ってきました。

今回のコレクションのテーマが
"Skog"、スウェーデン語で「森」ということで
森をイメージさせるファブリックを使った
素敵な服が会場にずらりと並んでいました。

昨日で最終日だったのですが、
今年中にまたコレクションがあるみたいなので
次のレネットさんの展開がとても楽しみです。

さて、先日もここでご紹介したように、
今回コレクション会場だったのが
6月にオープンした"critico"さん。

criticoさんはデザインオフィスの
Marcさんが運営、プロデュースするショップです。
デザイナー、アートディレクターである伊藤さんは
以前から僕の憧れのデザイナーさんでもあります。
雑貨の仕入れやスタイリングをされている
川谷さんは雑貨アーティスト"PETRU"としても
ご活躍されていて、文筆家の甲斐みのりさんともお知り合い。

お二人とお会いしたのは初めてですが、
まわりまわって繋がり繋がっていた気がします。
ふむふむの森でご紹介している作家さんも
多くは初めてお会いする人ばかりですが
どこかで共通した知人、友人がいたりと
そういうご縁があってこそなのですが、
一方的に想って、念を送りつづけていたら
いつかお会いできたりするのだなあ、
ありがたいことだなあ、と思ったりしました。

いつかみなさんのお知り合いやお友達が
ふむふむの森に登場することがあれば
僕もみなさんとお知り合いに
なれたりするかもしれませんね。

 
 

2007年9月16日(日)

この時期になっても、
まだまだ残暑がきびしいですよね。
いったいいつになったら、
涼しくなるのかなあ。

でも、街のショップなんかは、
秋冬物でいっぱいです。
以前に比べるとこの時期でも
半袖を扱っていたりするのだけど、
やっぱりちょっと秋冬って気分には
なれないなあ。

秋って、もう昔の秋じゃないのですね。
半袖の秋ですよ。
半パンの秋です。
かき氷の秋です。
マロン味のかき氷とか、
そんな感じですね。
そんなふうにして無理矢理でも
秋っぽさは感じていたいものです。

ふむふむ

 
 

2007年9月15日(土)

むふむふです。

映画コラムを書いてくれているふわふわさんが、
先日ブログのなかで「空気」について書かれていて
それ以来ずっとそのことが気になっていています。

「空気読めよ」って誰かが言うくらい
空気がつくる雰囲気って大事なものなのに
「空気」とはとても曖昧な概念です。

もちろん「心地よい空気」というのも存在して
そのなかで動く物事は気持ちの良いものです。

でも、人とのコミュニケーションにおいて
「なんとなく」という空気が支配し始めると
すれ違いや誤解がいとも簡単に生まれるし、
そしてその状況さえも、まあいいか、と
受け止めてしまうほど「空気」とは厄介なものです。

自分もその「空気」にいつも支配されがちで
疲れてしまうこともしばしばです。
ほんとは解決できるはずなのに
なんとなく時間が過ぎていくんですよね。

上手く表現できませんでしたが、
この悪いほうの空気から逃れるには
結局自分から動くしかないのかな?

 
 

2007年9月14日(金)

先日、関東を直撃した台風9号。
コーダスタイルがある、葉山でも、
被害が大きかったみたいですね。

こうださんの工房は海のすぐ近くだから、
とても心配していたのですが、
どうやらベランダのトマトとナスが
傾く程度で済んだらしいです。

そんなこうださんの3days shopが
今日から開催されてますよ。

それにしても、改めて考えてみても、
月に3日間だけお店を開く、って、
おもしろいわなぁ。
どうしてこうださんは
これを思いついたのかが気になります。

みなさん、この週末は
すてきなかばんを探しに
Ko'da styleへどーぞ。

・こうださんインタビュー

ふむふむ

 
 

2007年9月13日(木)

むふむふです。

いきなりですが「普通」ってなんでしょうか?
先日、「ダカフェ日記」写真集の編集担当の
ホーム社の酒井さんとお話しする機会があり、
その時に「普通」についての話題になりました。

「普通」とは「特別でもなく一般的」な意ぐらいで
今までは漠然と捉えていましたが、よく考えると
その基準や価値観は人によって違いますよね。

そう言えば自分が普通だと思っていることが
たまに人とズレている時があるなあ、と思ったり。
だとしてそれって自分が普通じゃないってこと?

人にはそれぞれの「普通」がある。
そんな安易な結論でも構わないけれど、
無数に「普通」が存在するなら
それはもう「普通」じゃないわけで。
つきつめようとするとちょっと難しいですね。

みなさんにとっての「普通」ってなんでしょう?
これについてはいろんな人の話を聞いてみたいなあ。
僕は今はまだよくわからないので
今日は問いを投げかけるだけにして終わりますね。

 
 

2007年9月12日(水)

落ち込んだりすること、って、
きっと、誰だってありますよね。

でも、傍から見てると、
「この人、落ち込まないんじゃないか!?」
っていうくらい、ポジティブに、
楽しそうに生きてる人もいませんか?

この差はいったいどこにあるんだろう、って、
ずっともやもやした気持ちがあったのだけど、
最近、なんとなくわかってきたような気がします。

メンタルには、
「環境」と「意識」がとても大きく影響を
あたえる気がしてます。
自分がどのような環境にいるのか、
そしてそれをどのように感じているのか。
それらを意識してみることで、
ある程度メンタルがコントロールできるような
気持ちになれます。

ポジティブに見える人って、
回復が早いんですよね。
自分でコントロールしてるみたいなんです。

あ、これも僕の勝手な理論なので、
その辺はおてやわらかに。

ポイントは
「メンタルがコントロールできる!」ではなく、
「(ある程度)メンタルがコントロールできる
 (ような気持ちになれそう、かもねえ)」
っていうとこなんじゃないかな。
“なんとなく”が大事な気がするんですよねえ。

ジム・レーヤーさんの『メンタルタフネス』は
なかなかおもしろかったです。
興味のある方はぜひ。

ふむふむ

 
 

2007年9月11日(火)

むふむふです。

今日の大阪はすぅっと秋晴れで気持ちよいです。
こんな日なら外でオセロなんてのもオツですね。
と、無理矢理オセロネタに持って行きましたよ。

というわけで、先週5回にわたり更新していた
オセロの世界チャンピオンである為則さんの
ふむふむオセロ道場」、ご覧になられました?

オセロがめちゃめちゃ弱い僕としては
ほんとうに目から鱗なお話でした。
あれを読むと今までいかに何も考えずに
しかも間違った打ち方をしていたか、
そんなことに気付かされます。

オセロの戦法自体は参考書などで
読むことができるとは思いますが
あえて本を手にとり読むというのは
そんなにないことだと思いますし、
何といっても世界チャンピオンの
指導というところに説得力があります。

道場で教えてもらったコツを参考にして
オセロで遊んでみてはいかがでしょうか?
もちろん対戦相手にコツは内緒で!

 
 

2007年9月10日(月)

僕のくしゃみはどこから来るのか。

昔からくしゃみが出はじめたら
止まらない体質なのですが、
週末はとっても大変でした。

ずーっと止まる気配もなく、
くしゃみしっぱなしで、
腹筋が痛くなっちゃうほどです。

あんまり苦しいもんだから、
原因を調べてみようと、
いろいろリサーチしていると、
どうやら“太陽アレルギー”っつうもんが
あるらしいですね。

そういえば夜にはなんともないときでも、
朝方、窓から日が入る時間だけ
ひどくなったりするんですよ。
ずっと気温の差や、花粉、
ホコリ、ばっかり気にしていたけど、
太陽光の量っていうのもありそうだな。

あとは、基本的に睡眠不足の日は
アレルギーが出やすい気がします。
しっかり睡眠とったほうがいいです。

あ、もちろん医学的根拠は調べてませんので、 ご注意をー。

ふむふむ

 
 

2007年9月9日(日)

むふむふです。

今週は取材でずっと東京でした。
いろいろな人にお話を聞いてきたので
どんな記事になるか僕も楽しみです。

さて、今週の関東といえば台風。
これにはちょっと参りました。
電車が止まりまくりだったのです。
その日泊まるはずの場所に帰るのに
たいへん手間取ってしまい
結局到着したのが夜の2時!トホホ。

とても驚いたのが、みんなそんな状況を
わりと何事もなく受け入れていることです。
そりゃ受け入れるしかすべはないですけどね。
こりゃカルチャーショック。

大阪には10年以上住んでますが
こんな目にあったことはなかったので
電車がまったく動かなくなるのにも、
人々がそれほど動じないことにも、
ちょっとした空気の違いを感じてしましました。
カルチャーショックでまとめるな、という
ご意見もありそうですがそれくらいの気持ち。

いや、ちょっと待って。
僕が台風を連れて行ったっていう話も
一部でささやかれているようですが(笑)、
驚くほどに何の根拠もないただの噂話です。
だから、全国の雨男、雨女と呼ばれるみなさん
これくらいのことで責任を感じることはありません。

そう、誰でも生きていれば、
晴れの日があれば雨の日もあるんです。
要するにそういうことなんじゃないかと。

 
 

2007年9月8日(土)

昔から朝型人間に憧れがあって、
挑戦しては挫折し続けてきました。

元々、朝は弱くって、
夜に強いタイプだったのだけど、
どうもうまく生活が
サイクルしていないような気持ちだったんですよね。

だけど最近はじめて朝型を一週間ほど、
続けることができたのです。
22時頃寝て、4時頃起きる。
用事は夜にはしないで、
朝からするのです。
うーん、やっぱり気持ちいいなあ。

でも、問題はいつまで続くか、なのです。
がんばりたいな。

ふむふむ

 
 

2007年9月7日(金)

むふむふです。

石橋を叩きすぎて自分で壊してしまった...
清水の舞台から飛び降りたらケガをした...

何かものごとを進めていくうえで、
慎重にいくべきか思い切りよくいくべきか
そのときどきで迷ったりしますよね。

慎重になりすぎて何もできないままだと
ただ臆病なだけかも知れないし、
何でも向こう見ずに行動するのは危ない。

かと言って、
石橋を叩くのにハンマーを使いすぎるのも
パラシュートを背負って清水の舞台を
飛び降りるのもなんだか潔くない気もします。
そんなことはない?

目標があるときはどちらにしても
前に進むしかないわけですから
悩みながらも最後は決めたいものです。

そこへ進むにしても、逆に逃げるにしても
どちらかに決めなければいけないのが
世の常なのかも知れません。どうでしょうね?
どちらかに決めないといけない、
ということでもないかも知れませんが...
(とっても観念的なことを言いましたね。)

 
 

2007年9月6日(木)

ゆっくり、ゆっくりと台風が近づいてきてます。
こりゃどうやら関東に直撃しそうですね。

ふと、気付けば、“ほぼ雨男”のむふむふが、
東京へやってきてるのです。
もうそろそろ“ほぼ雨男”じゃなくて、
"100%雨男"でもいいんじゃないかと、
思ってしまうくらいですよ。

そんな悪天候がつづく中、
ふむふむの森は連日、新しいインタビューの
取材に出かけております。
とてもすてきな方々ばかりなので、
楽しみにしていてくださいね。

今日は東京、明日は鎌倉へ行くのですが、
台風で電車が止まったりすることが心配だなあ。
みなさんも運行状況をまめにチェックしながら、
動いてくださいねー。

そしてインタビューが終わり、
むふむふが東京を離れる頃に、
台風は去っていくのだろうなあ。

ふむふむ

 
 

2007年9月5日(水)

以前、インタビューでご紹介したブランド
la reine Reinetteさんの秋のコレクションが
今週の金曜日から神戸で始まります。

今回のコレクションのテーマは"Skog"。
"skog"ってなんだろう?と思ったら、
スウェーデン語で「森」の意らしく、
森つながり!と嬉しくて小躍りしました。

開催場所は神戸のcriticoさんという
最近オープンしたとても素敵なお店。
レネットの平井さんに聞くところによると、
criticoさんを運営しているのが
デザイナーのMarcさん。

Marcさんと言えば、
関西の素敵なショップや雑貨屋さんの
ショップカードやフライヤーのみならず、
金沢のショップRallyeさんのデザインを
てがけられておられるデザイナーさん。
そのデザインにいつもすごいなあ、と
いつかお話をきいてみたいなあ、と
思っていた方なのでこれまた小躍りです。

コレクションに合わせてレネットさんの
サイトもリニューアルしているのですが、
「森」というテーマに合わせて、
トータルデザインされていていい感じです。
色合いなんかもとても僕好みです。

もちろん一番気になるのはレネットさんの新作。
関西にお住まいの方はもちろん
関西に来られる予定がある方は
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

EXHIBITION "Skog" at critico
9.07 fri〜9.16 sun 13:00〜19:00
※木曜定休

 
 

2007年9月4日(火)

いよいよ明日は9月5日。
クノシンジくんのシングル、
ロッテンピーチ」が発売になりますよー。

このシングルはちょっと思い入れがあるんです。

未確認ですがこのCDのジャケットの裏に
クノくんがジャンプしている写真があるはずです。
きっとかっこよくジャンプしているはずなんだけど、
これ、練習したんですよ。

ある日、クノくんから連絡がありまして、
「CDのジャケット用にジャンプの練習してるんですけど、
 見てもらっていいですか?」と。
そして僕がビデオや写真を撮りながら、
クノくんは何十回とジャンプ!

顔が苦しそうだとか、笑いすぎだとか、
もっと足を伸ばしたほうがいいとか、
いろいろと研究したんです。
その成果もあって、撮影では一発OKだったとか。

今日の夕方には並んでいるお店もあると思うので、
仕事や学校帰りにCDショップを覗いてみてください。
曲を聴き終わったら、
ぜひジャンプ写真もチェックしてみてください。

ふむふむ

 
 

2007年9月3日(月)

むふむふです。

すっかり夜も過ごしやすくなり
秋めいてきたなあと思ったら
やっぱり暑さが戻ってきました。
季節の変わり目とはそういうものですね。

さて、みなさんがきっとそうしているように
僕も毎日誰かの日記を読んでいたりします。
今日はそのうちのいくつかを紹介してみます。

一つめ。
男性とは思えないほどのハイトーンボイスを
シンプルで繊細な音に乗せて軽やかに奏でる
ミュージシャン、ワンノートさんの日記。

http://www.one-note.jp
※日記は"diary"から読めます。

淡々と日々の出来事を綴っているのですが、
目線が違うというか、時間の流れが違うというか
読むたびに何かに気付かされながらも
クスッと笑ってしまうような感じでクセになります。

二つめ。
ダカフェ日記と同じプチ・ホームページサービス
使ってつくられた、でこぽんさんの素敵写真日記。

http://clover.petit.cc

控えめなのにさりげなく何かを主張しているような、
眩しくはないけれど、でもすごくキラキラしている、
静かに透き通っているけれど、暖かい空気が流れる、
そんな雰囲気がしてなんだか気持ちいいです。

どちらの日記もえもいわれない空気感があって
更新されるたびにチェックしています。

 
 

2007年9月2日(日)

森山良子さんが歌った歌で、
「今日の日はさようなら」
という曲があります。
作詞作曲は金子詔一さん。
僕はこの歌を幼稚園の卒園式で歌いました。
その頃から今までずっと好きな歌です。


いつまでも 絶えることなく
友達でいよう
明日の日を夢見て
希望の道を


僕が住み慣れた大阪を離れて、
東京へ出てくる時、
友達ができるか不安でした。
知り合い、ではなくて、友達。

そして最近になって
あたらしい友達ができたことに気づきました。
何の目的もなく、ただ会ってしゃべる。
年齢や性別も関係なしに、くだらない話をしたり、
真面目に語り合ったり。
利害関係がなくっても、と、いうのが
とっても大事。
見返りを求めないでいられるのが
友達なんだなあ、と
思ったりした週末の夜でした。

ふむふむ

 
 

2007年9月1日(土)

むふむふです。

みなさん!今日から9月ですよ。
今この文章を考えながら
それに気付いてとても吃驚。

昨日の夜はとても過ごしやすくて
子供とベランダに出て
しばらく月を眺めたりしてから寝ました。
風がとても気持ちよかったです。

時間が過ぎるスピードというのは
年々早くなっていっているなあと
ずっと感じていたのですが、
見方や基準を変えたときに
遅く感じる時間があることに気付きました。

例えばクリスマスやらお盆やらの
季節ごとのイベントを節目にすると
時間はとても早く過ぎていくように感じます。
季節商品を販売する小売り業界の人なんかは
とくにそう感じているでしょうね。

でも子供と過ごした時間なんか基準にすると
1年前のことでも、とても昔のことのように
感じることがあります。

目まぐるしく過ぎていく毎日を
時には必死に追いかけてみたり、
時にはその惰性に流されたりしますが、
自分がいつか死ぬ時、生きてきた時間を
ゆっくりと振り返る余裕があるならば、
たくさんの思い出を感じられるように
遅いスピードで暮らしてみるのも
いいかもと感じた、秋の一日です。