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2007年10月31日(水)

むふむふです。

以前ふむふむの森に登場したバンド、Lampさん
僕らがインタビューをしたのが今年の4月頃。
彼らはあのあと新しいアルバムの
レコーディングに入ったそうです。

メンバーの染谷さんのブログでは
そんなレコーディングの様子や、
おそらくアルバムに入るだろう楽曲の
PVや写真撮影ための旅行の記録などが
たびたび紹介されています。

染谷さんもブログに書いているとおり、
レコーディングは決して順調という
わけではなさそうですが、
ひとつひとつの楽曲が念入りに
作られている印象があります。

一ファンとしてそんな姿を見るのは
とても心配だったりするのですが、
反面、ますますアルバムの完成が
楽しみになったりもするのです。

僕も趣味で音楽をやったりするので、
なんとなく(なんとなくですよ)わかるのですが、
録音ってすごく大変な作業だと思うんです。
しかもバンドという形態だと
いろんな楽器のアンサンブルやコーラス、
ひとつひとつの楽器のアレンジ、
考えなければいけないことがたくさんあって、
まさに身を削る思いの作業だと想像しています。

Lampというバンドは、今の日本の音楽シーンでは
その音楽性にしても、その佇まいにしても
他にはない、とても希有な存在だと思います。

この長いレコーディングのあとに生まれる
Lampさんの新しいアルバムは、
おそらくPOPSの歴史に名を刻む名盤になるだろうと、
僕は密かに期待しているのでした。

 

2007年10月30日(火)

HARCOさん企画の全国ツアー『KI・CO・E・RU?』が
ぐるーっと全国を回ってきて、
今日が最終日です。
そして今日はクノシンジくんも対バンで登場しますよ!
もう1バンド、アドバンテージルーシー
見逃せません。

この3アーティストが一度に観れるなんて
すばらしいイベントですね。
もし、ふむふむの森がライブイベントをやるとしたら、
こんな感じがいいなあ。いつか実現してみたいです。

裏情報ですが、イベントの最後に、
特別な演奏があるらしいですよー。
どうやらそこでさらにふむふむの森的なものが
観れそうなんです。
詳しくはまたここで書きますね。

ふむふむ

 
 

2007年10月29日(月)

むふむふです。

本屋さんが好きです。
小学生ぐらいのときの話ですが、
兄と一緒に自転車に乗って
街にあるすべての本屋さんに
立ち読みに出かけるという
「立ち読みツアー」なるものを
よくやっていました。

本屋さんには大変申し訳ない行為ですが、
おかげで漫画版「三国志」全60巻を
立ち読みだけで読破することができました。
今思えば(いや、今思わなくても十分)、
最悪な兄弟だと思うんですが、
それくらい本屋さんが好きだった。
そして、その気持ちは今も変わっていません。

ここの読者さんにも本屋さんが好きな方が
たくさんいるのではないかと思います。
みなさんは本屋さんに何を求めて行くのでしょうね?
いや、そりゃ本屋さんなのだから、当然、
本を読みに、探しに行くのですよね。

しかし、僕はと言うと、特定の本を探しに行く、
というよりも、本屋さんには自分を満たしてくれる
「何か」がありそうな気がするから行くのだと思っています。
って「何かがありそうな気がする」なんていう
すごく曖昧な動機のように思われるかもしれませんが、
本屋さんはその期待にいつだって答えてくれています。

求めている「何か」、それが一体何なのかがわからなくても
小説やデザイン、ライフスタイル、情報誌、音楽、写真など
いろいろなジャンルの本を手に取り、読んでいくうちに
自分のなかで新しい何かが湧いてくるような感覚があります。

要するに知的・文化的な好奇心を刺激し満たしてくれる、
本屋さんは僕にとってそういう存在なのかもしれません。
(あ、もちろん欲しい本は買いますけれどね!)
さて、今日も立ち読み行っちゃおうかなぁ〜。

 
 

2007年10月28日(日)

昨日の日本シリーズはすごい試合でした。
ダルビッシュ投手を川上投手、
どちらもすばらしいピッチングで、
観ているほうも身が引き締まる思いでしたよ。

第一戦の結果は3-1で日本ハムが勝ったのだけど、
内容としては中日の方がよかったように感じました。
川上投手はホームランを打たれた1回以外は
ほぼ完璧に近い投球だったし、
中日が取った1点はヒットエンドランが決まった後に、
犠牲フライで手堅く取った1点でした。

もちろんダルビッシュ投手のすごさが
すごくクローズアップされる試合だったのだけど、
チーム力っていうか組織力っていう意味で、
中日の強さがすごく伝わってきましたね。

ダルビッシュ投手がヒーローインタビューで、
「北海道に戻ってきて優勝します」って
言っていたのだけど、これは何度か中日には
負けると、いう意味にも解釈できるんですよね。
いつもダルビッシュ投手のコメントは、
最後には自分が勝ちます、という内容が多いのだけど、
相手に対してのリスペクトが言葉の中に
含まれてる気がしてとっても好きなんだなあ。

第二戦以降も目が離せません。

ふむふむ

 
 

2007年10月27日(土)

今日はどうやら台風が東京に近づいてるようです。
なので、出かけたいところもあったのですが、
中止して家でおとなしくしてようと思います。
風邪もまだ治ってないしね。

関東の方は台風で外出しないほうが
いいかもしれませんが、
関西の方はぜひこちら、
関西で初めてのKO'DA-STYLEの展示会
遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

27、28日はこうださんも会場にいるようです。
こうださんは男前で話がおもしろいので、
関西女性ファンが増えそうな予感です。

思い返せばふむふむの森の取材をいちばん最初に
受けてくれたのがKO'DA-STYLEのこうださんでした。
長年愛用したバッグをつくった人に
会いに行くという経験は僕の中で
今でも大きなものとして刻まれています。
その時の様子はこちら

ふむふむ

 
 

2007年10月26日(金)

むふむふです。

先日ここでご紹介した
広島は江田島のフリーペーパー"Bridge"
とても読みたいなあ、と思っていたら、
なんとclover photographのでこぽんさん
持っていたバックナンバーを送ってくれました。
でこぽんさん、ありがとうございます!
と、この場をお借りして申し上げます。

というわけで、"Bridge"がここ最近の
通勤のお供になっているのですが、
これが想像していた以上に地元に密着した内容。
登場するのは江田島のお豆腐屋さんや、
ペンションを営むご夫婦、旅館の女将さん、
牡蠣の養殖を営む人々...

読んでいると、その土地に住む人々の
暮らしぶりや息吹を感じられるようです。
そんな姿を無理矢理スタイリッシュに表現したり、
逆に大げさな装飾を加えて表現したりせず、
住んでいるからこそ見えるのだろう視線で
シンプルに素朴なデザインで紹介しています。

地元や田舎というと、
そこを離れて都会に住むものにとって
「何かがあった時に戻る場所」とか
「疲れを癒しに行く場所」とか
もしかしたらそんなイメージがあるのかも知れませんが、
僕はそうでもないかな、と思ったりしています。
むしろ生まれ育った場所で都会と同じことができたり、
それ以上の新しくておもしろいことが できないのかなあ、と。

そういう気持ちがあったからなのか、
この"Bridge"を読んだときにとても
自分にしっくりくるものがありました。

ちなみに大阪ではカキノジンさんのアトリエにも
バックナンバーを設置されているそうです。
遠方の方は郵送もしてもらえるようですよ。
入手方法について、くわしくはこちら

 
 

2007年10月25日(木)

風邪をひいてからすでに1ヶ月経っているのですが、
咳がいまだに出てしまいます。
やっと少しずつマシになってきたんですけどね。

みなさん、「マイコプラズマ」って知ってますか?
このなんだかちょっとかっこいい名前の物質は
細菌なんです。
そして、このマイコプラズマが肺炎を
引き起こすらしいんですよ。
発症までに潜伏期間があるらしいのですが、
僕の友達がみんな時間差で体調を崩しているのは、
これが原因なのかも!と勝手に疑ってるわけです。

病院に行ってりゃ、
真相はすぐわかるわけだろうけど、
1人暮らしをはじめてから、
体調を崩した時に病院へ行くタイミングが
難しくって…。
症状が重いときはとにかく眠っていたいし、
軽くなっても、洗濯物や食料の買出しなんかで、
病院が後回しという、
なんとも情けない生活になってしまうんですね。

これは改善しなきゃいけません。
体を丈夫に保つことはとっても大事なことですからね。
みなさんもお気をつけてー。

そうそう、カジヒデキさんのアルバム、
Towns and Streets』が昨日発売になりましたね。
そして、カジさんオススメの
ジャック・ペニャーテのアルバムも発売されたので
そちらも要チェックですよ!

ふむふむ

 
 

2007年10月24日(水)

むふむふです。

インタビューが好評 連載中のカジヒデキさん
最新アルバム『Towns and Streets』が本日発売されますよ。
僕らは一足先に聴かせてもらったのですが、
これぞ"カジPOP!"という感じなので
みなさんもぜひ聴いてみてくださいね。
また、アルバムを聴きながら、インタビューを読むと
カジさんの今の心境を垣間見れるかも知れませんよ。

さて、「一枚 のレシートから始まる妄想小説」の著者であり
そうだ、飛 行機を見に行こう。」にも登場している
ハシグチタカシ氏が最近、「好きな映画はなんですか?」
という質問をいろんな人に聞いているのを見て、
僕も、今まで観た映画でどれが一番好きかなあ?とか、
自分にとって必要な映画は何かなあ?とか考えています。

もちろんいろいろな映画が好きで、選びきれないのですが、
子供のころからずっと好きなのは「グーニーズ」かなあ。
最近観た映画でお勧めなのは「リトルミスサンシャイン」。
それでもボク はやってない」は見終わったあと
すご〜く疲れたけれど、いろんな意味ですごい映画でした。

まだ公開されていませんが、期待しているのが「自虐の詩」。
この映画の主題歌は僕も大好きな安藤裕子さん
「海原の月」という歌なのですが、これがまたいいんです。
安藤さんいつかインタビューしたいなあ。

そんな感じで、まったくハシグチ氏の受け売りですが、
僕もみなさんが一番好きな映画を知りたいなあ、と思いました。
ふむふむの森読者が選ぶ一番好きな映画、
なんだか気になりませんか?

 
 

2007年10月23日(火)

一昨日は夕方から卓球に行ってきました。
まだ体調が万全ではないので、
軽くしかやらないでおこう、と、
決めていたのですが、
実際にピン球を打ちはじめると、
元卓球部の血が騒いでしまって、
気付けば本気で動いてしまいましたよ…。

最近すごく感じることは、
体を動かして、脳を刺激することが
すごく大切だということ。
パソコンの前でじーっと座って、
考え事をしていても、
いいアイデアが浮かばないんですよね。
浮かばないどころか、
精神状態もあまりよろしくない方へ
向かってしまうようにも感じます。

だから最近はできるだけ
外を歩くことにしています。
なにか体を動かして、
ほかの事に集中してる時の方が
ふと、アイデアが浮かんだり、
ポジティブな気持ちになれたりすることが
多い気がするんですね。

まあ、でもパソコンの前で
やらなきゃいけない仕事がたくさんあるので、
散歩ばかりもしてられないのがつらいとこです。
散歩をしながら頭で考えたことが
データで出力されたらいいのになあ。

ふむふむ

 
 

2007年10月22日(月)

むふむふです。

ひまがあればグーグルなんかの検索エンジンで
「ふむふむの森」とか「ふむふむ」と入力して
ヒットするページを見たりしています。

ヒットした個人的なブログ、なかには企業のサイトで
あたたかい言葉を頂いたり、ときには「謎のサイト」
として紹介されていたりして(確かにナゾですよね)、
ほんとうにいろんな発見があります。
そういう発見がまたネットの醍醐味なんですよね。

で、そんななかで見つけたページで気になっているのが、
広島県発の"Bridge"というフリーペーパーのサイト。
ありがたいことにふむふむの森をオープンして間もない
去年の12月頃にすでにご紹介して頂いていました

"Bridge"は、広島県から発信していると言いましたが、
「江田島市とその周辺島嶼部の人々の暮らしを紹介する」
とサイトにあるように、地域に密着した活動をしながら
大阪にも配布しているというからその範囲はとても広いです。

こんなに説明しながら、
実はまだ手にとって読んだことがありません。
サイトでしか見ていないとはいえ、
デザインも写真もとてもいい感じ。
僕はこうやって大阪という大きな街に住んでいますが、
実家が地方にあるので、小さな地域にスポットを当てて
紹介をしていくというスタイルにもとても興味があります。
だからどんなことが書かれているのかとても読んでみたい。

う〜ん、これは手に入れるしかないゾ!

 
 

2007年10月21日(日)

むふむふです。

そういえば先日、ふむふむの森は
オープン一周年を迎えました。
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

この365日を振り返ってみると
(振り返るにはまだ早いけれど!)
毎日何かしらの更新をするという作業は
想像していた以上に大変でした。
だからこそ肩の力を抜くことを心がけています。

制作しているのは東京と大阪の二人だけなのですが、
ここは、今まで登場して頂いた数多くの作家さんや、
ご覧頂いているたくさんの読者のみなさんと
一緒につくってきた感じがしてなりません。
登場して頂く人、見て頂く人がいてはじめて
サイトは成り立つのだからそれは当たり前だし、
こんなこと言うのは非常におこがましいのですが、
でもやっぱり、みんなで一緒に「成長してきた」
という感じがするのです。

最初から完全なものなんてそんなにないけれど、
お恥ずかしいながらこれほど不完全にはじまったものも
そんなにないんじゃないかなあと(笑)
だからこれからもみんなでパーツを足していければと。
(おもしろいアイデア、企画など募集中ですよ)

なんだか読んでもらってるみなさんへの
メールみたいになっちゃいましたね。
そんな感じで二年目突入だ!(遅い?)

最後にひとつ。
これは、MY CHARMの磯谷佳江さんから
ここの1歳の誕生日プレゼントに頂いた
ふむふむの森の頭文字の「H」にとまった
ちょっととぼけた感じのふくろうのフェーヴと
南米あたり(?)の二羽のふくろうの飾りです。
耳のあるのとないのがあったりするところや
表情がなんとなくここのふくろうに似ていますね。
しかし、これよく見つけたなあ。ナイスです。
磯谷さんありがとうございました!

 
 

2007年10月20日(土)

ミュージシャン、トクマルシューゴさんの
アルバム『EXIT』が昨日発売になったので
さっそく視聴したのだけど、
このアルバムがすごく良いんです。

シンプルな印象なのだけど、
いろんな音がちりばめられていて、
その上にやさしい歌声が響きます。
プロモーションムービーも公開されているのだけど、
これもまたかわいく、せつなく、
ひきつけられてしまう内容で、
これは買わなきゃ!と心に決めたのでした。

おもしろいのはトクマルさんの歌は
歌詞が日本語で歌われているのだけど、
海外での評価が高いらしいんですよね。
これはやっぱり音楽は言語を超える、という
ことなんでしょうねー。
すごくうれしいことです。

ちなみに トクマルさんのサイトでは
トップの画像でトクマルさんが白衣を着て
顕微鏡で何かをじーっと見てるんです。
音は見えないものけど、
この顕微鏡は音楽の秘密が見えるのかなぁ、と、
思わせてくれます。

ぜひぜひみなさんも1度聴いてみてください。

ふむふむ

 
 

2007年10月19日(金)

むふむふです。

昔、東京進出する前のダウンタウンが
大阪の毎日放送でやっていた
「4時ですよーだ」(以下「4時です」)
という番組がとっても好きでした。
番組名の通り、午後4時からの1時間、
生放送されていたバラエティ番組です。

小学生の頃ですから20年以上前ですけれど、
もう、すごく好きで放課後学校で遊んでいても
4時前になると「4時です」を家で観るために
急いで帰るくらい毎日楽しみにしていました。

生放送でありながら「4時です」は
劇場から放送していたので、
そこにお客さんがたくさんいて、
みんなが大笑いする声がちゃんと
テレビから聞こえてくるんです。
しかも平日毎日放送していたのだからすごい。

今は生放送のバラエティ番組自体少ないし、
(っていうか「笑っていいとも!」ぐらい?)
編集で笑い声を足したりしてるだろうから
(全部がそういうわけではないと思いますが)、
今となってはなかなか味わえない楽しみが
「4時です」にはあったと思います。

昨今のお笑いブームにはいろいろ異論などある人が
いらっしゃるかも知れませんが(確かになくもないけれど)、
でも僕は大きな意味でいいことだなあ、と思っています。

なぜなら、笑うことが嫌いな人ってそんなにいないハズのに、
普段から笑っていられるように暮らすのってとても難しいから。
ってまったく同じことを昔ここで書いたことがあるのですが、
相変わらず僕は「笑い」に助けられる毎日を送っていたりします。
そう、もう20年以上も。

ふむふむの森でお笑い芸人のインタビューって
みなさんどう思いますか?どうなんでしょうね〜。

 
 

2007年10月18日(木)

以前にも書いた『佐藤可士和の超整理術』に影響されて、
手ぶら生活をはじめてから3週間が経ちました。
これが思っていた以上に快適です。

以前はどこへ行くにも荷物が多いタイプで、
「その大きい鞄に一体何が入ってるの?」と、
聞かれたこともしばしば。
でもね、よく考えてみると、
持ち歩いていた物のほとんどは使ってないんですよね。
心配性だから、
「これもいるかも、あれもいるかも」と
どんどん鞄が膨れ上がっていたんです。
折りたたみの傘なんて常に入ってたもんね。

最近では持ち歩いてるのは、
定期入れと鍵と携帯くらい。
全部ポケットに収まっちゃいます。

コツはお財布なんですよ。
ポイントカードやらクレジットカードなんかで
パンパンに膨れ上がってませんか?
一番使うクレジットカード1枚と
銀行のカード、そしてお札と名刺2、3枚を
定期入れに全部入れちゃうんです。
あと、小銭はそのままポケットへ。
ポイントカードはショップに行くと決めた時だけ
持って行くようにしました。

今のとこすごく快適なので、
まわりの人にもオススメしてるんですけど、
よく言われるのが
「女の人が手ぶらだと
なんだかおかしく見えちゃうのよねー」と、いうこと。
確かにそうなんですよね。
女の人のための手ぶら論も考えなきゃなあ。

ふむふむ

 
 

2007年10月17日(木)

むふむふです。

スピッツの歌で「名前をつけてやる」
という曲がありますね。いい歌です。
歌詞の内容は別として(いきなり別か!)、
何かに名前をつける作業というのは
とても勇気が必要なことだと思います。

なぜなら、名は体をあらわす、とも言いますし、
あらかじめ名前でその印象が決まるものもあるくらい、
それにとって重要なものだと思うから。

例えばペットの名前、例えば立ち上げた会社、
例えば作った歌、バンド、何かの作品...
もちろん、ここ「ふむふむの森」という名も
自分たちでいろいろと考えてつけたわけです。
すごく考えてつけた分愛着があります。

みなさんは今までどれくらい
名前を考えたことがありますか?
自分の自転車とか消しゴムとかに
名前をつけたことがありますか?

僕も今二つほど、どういう名前にしようか
考えている(悩んでいる)もの(?)があります。
それはいったん名前をつけしまうと、
それがなくなったとしてもずっと残り続けるものなので
その分とても真剣に、後悔しないようにと心がけています。

そう言えば昔実家で飼ってた牛は「サダ子」だったな。
ということはメスだったのか。誰がつけたんだろう。

 
 

2007年10月16日(火)

少し前にオセロ世界チャンピオンの
為則さんによる「ふむふむオセロ道場」を
連載したのですが
「おもしろかった」と言われることが多いんです。

オセロって誰でも一度は
やったことがあるだろうから
みんな興味があるんでしょうね。
でもどうすれば強くなるか、は、
あんまり知られてないんですよね。
みなさん隅を取ればいいと思ってませんか?
実はそれだけではないんですよねー。
詳しくは「ふむふむオセロ道場」で!
意外と簡単なコツがありますよ。

ふむふむ

 
 

2007年10月15日(月)

むふむふです。

さて、先日よりお知らせしておりました
カジヒデキさんのインタビューが始まりました。
カジさんには、新しいアルバムの発売を目前に控え、
たくさんのお話を語っていただきましたよ。
カジさんの"生の声"が読めると思いますので
ぜひご覧くださいね。

カジさんといえば、ソロデビューする前は
"ブリッジ"というバンドをされていたのですが、
実は僕は大学時代にブリッジのコピーバンドを
組んでいたりしました。もう10年も前の話です。

またカジさんがソロになってからの曲も演奏しましたが、
楽譜がなかったので、コードを自分で聴き取って
譜面に起こす作業をしなければいけませんでした。

この作業がなかなか難しかったのですが、
おかげでカジさんの音楽の魅力を知ることができました。
カジさんの曲は、それまで自分が聴いてきた音楽より
一風変わったコード進行や展開をすることが多く、
やっと一曲のコードを書き起こすことができたとき、
その「曲の作り」にとても驚いたものです。
それでいて、カジさんの歌は覚えやすく、
すぐに口ずさめるところが好きだなあと思ったのです。

あれから10年くらい月日が経ちましたが、
今回一足先に聴かせてもらった最新アルバムも変わらず
一筋縄ではないポップソングがたくさん詰まっていて
いいなあと感動している今日この頃です。

カジさんのニューアルバム"Towns & Streets"は
10月24日に発売されます。お楽しみに!

 
 

2007年10月14日(日)

休みの日でも一応目覚ましをセットして
起きるのですが、
いつも二度寝してしまいます。
気持ちいいんですよね。

でも、思いのほか寝すぎちゃうことって
ありませんか?

ちょっと前にその対処法を聞いたので
書いてみようと思います。

まず、今から10分後に目覚ましをセットしてください。
そして布団に入って、横になります。
目覚ましがなるまで目をつむるのです。
そして目覚ましが鳴ったらそのまま起きて、
目覚ましを止める、
洗面所に行って顔を洗い、歯を磨く、
そしてまた10分後に目覚ましをセットして・・・
これを3回ほど繰り返します。

こうすることによって、
目覚ましが鳴ってから歯を磨くまでを
ワンセットとして体に覚えさせると良いそうです。
実際にやってみたのだけど、
なかなかいい方法のような気がします。
1度お試しあれー。

ふむふむ

 
 

2007年10月15日(土)

むふむふです。

僕がいつも更新を楽しみにしているブログで
くるぶしさんの「徒手空拳」というページがあります。
毎日とかでなくて、たまに更新されるのですが
いつも面白くて一人クスクスと笑わせてもらったり、
いろいろと感心させられたりしています。
物事の目の付け所がなんだかいいんですよね。

で、その徒手空拳のブックマークも面白いんですよね。
(ページの右側に"bookmark"っていう項目があります)
多岐にわたるジャンルからピックアップされてるのですが、
この前ふと目に入ってはまったのが、これ。
あれ、っていうかこれって有名なゲーム?

"statetris"

僕は、メジャーなテトリスもしないくらい
ほぼゲームってやらないのですが、
これはちょっとはまりそうな予感です。

要するに、上から落ちてくる47都道府県を
テトリス式に日本地図にはめ込んでいくというもの。
テトリスみたいに消えて崩れたりはしませんが、
全部埋められるまでの時間を計ってくれます。
地図好きの僕にとってはたまらない遊びですね。

ゲームの難易度も選べるようになっていて、
簡単なのだと県名を表示してくれます。
それなら多分ほとんどの人が全部埋められますよね。

でも、難しいのだと、県名を表示してくれないので
これ、いったい何県?という感じでさっぱりわかりません。
ま、北海道はさすがにわかりますけれど(笑)
ちなみに僕は一番最初に試したときはeasyモードで、
4分半かかってました。ちょっと遅いかな。でも、失敗なし。

どうやらヨーロッパとかブラジルバージョンも
あるみたいでそんなの絶対全部はわからないけれど、
暇つぶしと勉強をかねられるのでいいかも?

 
 

2007年10月12日(金)

今日はふむふむの森が誕生してから、
365日目なのです。
去年の今頃、オープンに向けて
バタバタしてたことを思い出します。

当時はやることすべてがはじめての経験で、
何をするにも一から調べて、勉強して、
それでもよくわからないまま、スタートしたのでした。

当然はじめはほとんど見てくれてる方もいなくて、
さみしいものだったのだけど、
少しずついろんな方からお便りメールを
頂く様になったりして、
その言葉に励まされつつ活動してきた一年間でした。

明日から2年目に入るのですが、
正直なところ、1年目は実現したかったことが
達成できないまま終わってしまったのです。
これは反省しなきゃいけないところがたくさんあるので、
いろいろ修正点を洗い出しつつ、
2年目はそれをひとつずつ達成していきます。

いろんな出会いがありました。
そして、たくさんの読者の皆さま、
いつもありがとうございます。
“みんなで楽しくなれること”を創造して、
のんびり楽しく集える森にしていきたいと思います。


そうそう、
ふむふむの森ではおもしろい企画、アイデアを
いつでも募集しております。
「ふむふむの森でこんなことやってみたいなあ」、
そんなことが思いついたら、
いつでもお気軽に連絡くださいね。
もちろんプロの方、一般の方、問いませんよ。
今ならけっこうスムーズに
企画が通っちゃいます、たぶん。

 
 

2007年10月11日(木)

むふむふです。

先日も書いたとおりメインPCの
Powerbookの調子がよくないです。
操作中にも関わらずスリープしちゃうんです。
Appleのサポートもお手上げのようです。
多分故障です。アッチョンブリケ!

修理に出すにしてもこのまま使うにしても
バックアップをとらなといけないと思い、
毎日少しずつ作業しているわけですが、
なんせサイトのデータ全部やら何やらが
詰まっているので、かなりの容量なのと、
バックアップの最中にもPCがスリープするので
やたらと時間がかかっています。

もう、いっそのこと新しいのが欲しいなとか
都合良く考えたりしてApple storeに行ったのですが、
そこでiPod touchを見つけて感動しましたよ。
僕は何気にiPodを一台も持っていなかったりしますが、
(今時すごいでしょ?しかも音楽好きを公言しといて!)、
これは欲しいなーと心底思いましたね。

あー、って書いてたら、さっきまたスリープしちゃったよ〜。

 
 

2007年10月10日(水)

さてさて、もう少ししたらはじまる予定の
ミュージシャン、カジヒデキさんについて
ちょっと書いてみましょうか。

ちょうど10年前に発売された
ミニスカート』というアルバムを
僕はよく聴いていました。
このアルバムはカーディガンズのプロデュースでも
おなじみのトーレ・ヨハンソンという
スウェディッシュポップの大御所プロデューサーが
関わっていて、なんとなく60年代のポップスの
雰囲気が漂ってるんです。
でも、何故だか新しさを感じたんですよね。

それまでの僕は音楽が好きで
いろいろ聴いてはいたのだけど、
“曲が好き”っていう感覚しかなかったんです。
だけど、『ミニスカート』は
曲のタイトルだったり、アートワークだったり、
アルバム込められた全部、
そしてアルバムの外側にあるもの
(例えばスウェーデンのマルメという街だったり)
にまで興味を持ったんです。

思えばあの頃から少しずつ僕は音楽以外のものにも
興味を持てるように思うなあ。
こうやってふむふむの森で、いろんなことに
興味を持って、インタビューしてるのも
『ミニスカート』との出会いがあったからなのだなあ、と
そんなふうに思ったりするんです。

カジヒデキさんのインタビュー、
お楽しみにー。

ふむふむ

 
 

2007年10月9日(火)

むふむふです。

みなさんは自分のなかで
一番古い記憶って何でしょうか?
つまり、何歳ぐらいからのことを
覚えているでしょうか?
僕は、幼稚園から歩いて帰っていると、
親戚のおじさんにばったり会って、
僕のおじいちゃんがさっき死んだぞ、
って教えられた時の記憶が
とても鮮明に残っています。
それより前の記憶は、
断片的には覚えている気がしますが、
時期もあまり定かではなく、
ほとんど覚えていません。

ある友人は、もっと昔の2、3歳くらいのことを
覚えているというようなことを言っていました。
逆にある人は、小学校ぐらいの時のことでも
あまり覚えていないと言ったりもしていました。

覚えていない時期に一体どんなことがあったのかは
きっとその時まわりにいてくれた人しか分からないわけで、
自分の小さな子供のことなんかを考えてみると、
この子が大人になった時に、今のこの日々のことを
覚えているだろうか?としょっちゅう考えたりします。

僕は自分が覚えていない時のことも知ってみたいから、
記憶にない頃の自分の写真なんかをよく見てしまいます。
子供が大人になった時になんて思うかはわかりませんが、
僕も彼の"記憶"をいろんなかたちで残してみたいなあと
思っていたりします。

 
 

2007年10月8日(月)

さあ、3連休の最終日!
どこにでかけましょうかねー、と、
思いきや、東京は雨です。
体育の日だってのに残念ですね。

とは言っても僕のほうは、
ずっと体調が悪くって、この連休は大変でした。
今もちょっとまだ全快とは言い切れないので、
どの道出掛けられないんですけどねー。

昨日もすっごく行きたいとこがあったんですよ。
東京のバンドghqのライブ。
ランチ付きのチケットも予約してたのに、
残念ながら行けませんでした。

このバンドはほんとにいいですよ。
まだまだ知名度は高くないですけど、
それが不思議なくらいすてきなバンドです。
これからの季節にもぴったりな気がしちゃうんですよね。
今日、のんびり家で過ごす予定の方は、
ぜひ聴いてみてくださいねー。

ghq Myspace(音が出ます)

ふむふむ

 
 

2007年10月7日(日)

むふむふです。

以前インタビューをした磯谷佳江さんの小冊子
"MY CHARM"の挿絵やモデルを担当していたcheeさん。
昨日、彼女のイベントが神戸のトリトンカフェさん
あったので見に行ってきました。

内容はcheeさんがストーリーテラーとなり
壁に映し出されたスライドにあわせ
お話を語りながら、うたも歌うというもの。

もちろん物語もスライドも音楽もすべて
彼女自身が自分の手でつくっています。
だから作品としての統一性がとっても高い。
小休止をはさんで前半・後半の二部構成、
約1時間ちょっとを会場のお客さんたちも
息を凝らしてお話に聞き入っていました。

cheeさんはこの活動以外にもインディーズで
スパゲッティ・バビューン!というバンドの
ボーカリストとして、さらには今月号のSAVVY
モデル、イラストレーターとしても登場しており、
とても活発に活動されています。

ちなみに今回会場だったトリトンカフェさんでは
以前インタビューしたKO'DA-STYLEさんの個展が
今度開かれるというお話をききました
神戸でKO'DA-STYLEってなんだか似合いますよね。

トリトンカフェさんはとっても良い感じのお店なので
神戸に立ち寄る機会がある方はぜひ一度どうぞ。

 
 

2007年10月6日(土)

うーん、ついに、というか、
風邪をひいてしまいました。
しかも今回はけっこうキツイ。

昨日から鼻水が滝のように出て、
ティッシュを何箱使ったことでしょう。
もう鼻の下はヒリヒリと痛くってたまりませんよ。

季節の変わり目だし、
まわりで体調崩してる人も
けっこういたから注意してたんだけどなあ。

今日の晩にスタジオジブリの鈴木敏夫さんの講演を
聞きに行く予定なのだけど、
行けるだろうか・・・。
楽しみにしてたのになあ。

ふむふむ

 
 

2007年10月5日(金)

むふむふです。

急に寒くなり始めましたね。
風邪ひかないでくださいね。
な〜んて軽々しく言ってたら
自分が風邪をひいてしまいました。
ミイラ獲りがミイラになるとは
このことでしょうか?あれ違う?

ご心配なく、風邪はもう治りかけなのですが、
今度は困ったことに僕がメインで使っている
Powerbookが風邪をひいてしまったようです。
マウスやキー操作中にもかかわらず勝手に
クゥーンと力なく画面が真っ暗になるのです。

そう、使用中にもかかわらずスリープするのです。
しかも断続的にそれを繰り返すので困りました。
仕舞にはキーを押しても起きてくれません。
画面は真っ暗のままです。強制終了もできません。

パソコンも人間も使いすぎると(?)、
拒否反応を起こすのかもしれません。
今はパソコンを騙し騙し使っていますが
僕自身も今は騙し騙しなのかも知れません。

でも、わかってます。
根本的な原因を解決しないと
多分ずっと治らないってことを。

 
 

2007年10月4日(木)

プロ野球のリーグ優勝チームが決まって、
ドラフト会議なんかも始まって、
なんだかもう来年に向けて
動き出しているわけですが、
今年はセ・リーグもパ・リーグも
クライマックスシリーズというのがあるわけです。
ここで勝ち抜いた2チームが
さらに日本シリーズをするんですねぇ。

個人的にはとっても楽しみにしてるのだけど、
これ、選手にとったら大変なことです。
リーグ戦が終わってもコンディションを
保ち続けなきゃいけない。

昔ほどみんな野球を観なくなっちゃったから、
こうやって選手がたくさんの試合数をこなして
がんばっているんですねぇ。
当然オフの時期が短くなっちゃうわけです。

プロ野球のテレビ視聴率低迷があっちこっちで
言われてますが、
最近はパ・リーグの人気も上がってきたし、
今年はクライマックスシリーズ、日本シリーズと、
盛り上がってほしいですよ。

ふむふむ

 
 

2007年10月3日(水)

むふむふです。

もはや恒例(?)となりつつある
僕が気になるサイトのご紹介。
今日は、今年の"月光荘ムーンライト展"で
月光荘賞を受賞したスズキノリタケさんの
サイトをご紹介したいと思います。

スズキノリタケ スタジオ
http://noritakesuzuki.com/

僕も実際に足を運んだ今年のムーンライト展、
たくさんの個性的な作品のなかでも
スズキさんの描くイラストは
力強いタッチと濃い陰影、独特の色合い、
ひとつの枠の中に描かれた深い世界観が
とても印象的で、心に残る作品でした。

そんなスズキさんの作品の中でも
僕が特に気になっているのが「ケチャップマン」。

ケチャップマン ドクトル・トメイトの巻
(スズキさんのサイトの「絵本」のコーナーです。)

ケチャップマンという奇想天外なキャラクターが
失敗したり悩みながら暮らす自分探しの日々を
韻を踏んだ言葉で小気味よく綴っています。
なんだか病みつきになる感じです。

いろんなことの答えが隠されているような気がする
そんなケチャップマンのお話。一度お試しあれ。

 
 

2007年10月2日(火)

東京はここのところ随分涼しくなりました。

あれ?ついこないだまで
夏が終わってないような暑さ
だったのに一気にきましたね。

こうなると体調管理がほんとにたいへんですよね。
惰性で半袖のまま寝たりしちゃうと
すぐに風邪ひいてしまいますので、
注意してくださいね。

というのも僕が半袖で寝ちゃって、
後悔してるのですよ。。。

ふむふむ

 
 

2007年10月1日(月)

むふむふです。

先週末、事務所の引っ越しがありました。
引っ越しは何度しても大変なものですね。
いつまでたっても楽になることはありません。
(いや、ほんとは楽にできるのかもしれない。)

さて、みなさんは今までの人生のうちで
個人的な引っ越しを何度くらい経験しましたか?
僕はというと実家を飛び出してから
(家出じゃなくて大学にいくために)、
約12年間で5回引っ越ししました。
その前にも一回してるから、計6回。

まあ、多くもないし、少なくもないかな。
でも、多くはないけれど、常に、いつでも
自分は根無し草という気分がしています。

根無し草、というのは言い過ぎですが、
これはどうにも落ち着かないことです。
新しく引っ越しをしても、ああ自分はここに
一生住むわけではないんだ、と思うんですね。

そう思ってしまうのは、もしかしたら僕には、
そことは別に最終的に住みたい場所が
あるからかも知れません。いや、そうだろうな。

あ、ハワイとか南仏とか北欧、とかではないです。
あ、でも、そういう雰囲気がする場所かも。
みなさんはもう住みたい場所に住んでいますか?
それとも僕のように夢見ているところでしょうか?