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2008年4月30日(水)

先週はクノシンジくんのカフェライブ、
昨日はadvantage Lucy(アドバンテージルーシー)
ライブに行ってきました。

音楽ってやっぱりいいですね。
ライブは特にね。
その場所でしか感じられない空気、
二度と同じことはないんですよね。
その時間にしかないもの。
そういうものをたくさんの人達と
共有できるのというのが
とっても楽しいんです。

クノくんもルーシーも
来月にリリースがあります。
クノくんの新曲「ヒカルミライ」は
ひと足先に聴かせていただいたのですが、
最高傑作と言ってもいいくらいのよい曲で
こころの奥のほうがふつふつと
揺さぶられるんだなあ。

ライブでも「ヒカルミライ」は演奏されたのだけど、
カフェの空気が一瞬にして変わった気がしました。
ふわっと風が吹いたような、
そんな感じがして、とても気持ちよかったんです。

クノシンジくんの「ヒカルミライ」は5/14発売
advantage Lucyの新作(WEB限定販売)は5/20発売です。
どちらも楽しみ!

 

2008年4月29日(火)

ちょっと変わったものが好き、
そんな気持ちってありますよね。
○○フェチとかよく言いますけど。

僕のはね、ツタがなぜか好きなんですよね。
どうしてなんでしょ?
自分でもよくわかりません。
壁に張り巡らされた一面のツタを
無性に見入ってしまいます。

街を歩いていてもツタに見が行くんですよね。
写真が撮りたくなるんです。
でも、足を止めてツタを撮ってるのって、
なんだかおかしいような気がして
ずっとガマンしてたんですよ。

それは人の目を気にして
自分の本当の気持ちを
押さえ込んじゃってたんですね。
これじゃいけない、
人生をもっと楽しまなきゃ、
そう思って、
今日はツタの写真を撮ってきました。
あー、なんだかスッキリしたなあ。

 
 

2008年4月28日(月)

テニスプレイヤー伊達公子さんが
世界のトップレベルで活躍していたのは
もうずいぶん前。
いつも世界の大きな大会で、
小さな体で戦う姿に心を奪われたものです。
まだまだ戦えるんじゃないか、と、
思えるような、ちょっと早い引退に
さみしい気持ちになったことを思い出します。

ちょっと前に行われた
グラフ選手とナブラチロワ選手と伊達選手の
ドリームマッチを懐かしいなあ、と、
思ってみていたら、
なんと、伊達選手が現役復帰を宣言!
37歳で現役復帰ってほんとに
すごいことだと思います。
驚いちゃいました。

ヒンギス選手の現役復帰のニュースも
以前にありましたが、
彼女はもっと若いですもんね。

でも、伊達選手の復帰会見を聞いて、
うれしく思っちゃったのは、
引退前はケガや疲労で体が
思うように動かなかったけど、
久々にトレーニングをしてみたら
あの頃よりも体が動くような気がした、
なんて言うんですよ。

確かに引退当時の伊達さんは
テーピングも痛々しいほどだったし、
苦しそうな表情で戦ってました。
だけど、いくらそれが回復したからって
年齢による体力の衰えを超えるほどの回復って、
想像できます?

歳を重ねていくと、
どうしても衰えばかりに目がいきがちになって、
ああ、もう、若い頃みたいにはできない、なんて
ついつい思い込んじゃうけど、
きっとそうじゃない部分がきっとどこかにあるはず。

復帰して試合に勝った伊達さんから
そんなことを教わった気がしました。
これからもがんばってほしいな。
応援するのだ。

 
 

2008年4月27日(日)

ゴールデンウィークです。
だけど、長期休暇の人は今年は少ないのかも
しれないですね。

そうそう、ゴールデンウィークと言えば、
5月5日に開催される
「みんなのうたファミリーコンサートの」
チケットプレゼントの受付を29日のお昼まで
やってますよー。

お子さま連れでも
もちろん楽しめるイベントとなってますので、
どしどし応募してくださいねー。
詳しくはこちら

 
 

2008年4月25日(金)

昔好きだったことを急に思い出して
やりたくなることがあります。

僕の場合、テレビゲームだったり、
ボウリングだったり。
昔は毎日のめりこんでやっていたんですよね。
その時の記憶がよみがえってきて
無性にやりたくなるんです。
そして「ひさしぶりに思いっきりやるぞ」なんて
思って、やりはじめるんです。

だけどね、長くは続かないんですよ。
すぐに飽きちゃうんです。
それは「どうしてやらなくなったか」っていう
記憶まで思い出しちゃうからなんです。

久々にやりたくなった時は
忘れてるんだけど、
いざやってみると思い出すんです。
「ああ、こういうところが嫌になって
止めたんだっけ」と。

こうやって振り返ってみると
好きだったはずのものが少しずつ
減ってきているようにも感じられて
さみしくなります。
のめりこむほど好きなものって
今でもみんな持ってますか?
僕はパッと思い出せません。
なんだか残念な気持ちなんです。

 
 

2008年4月24日(木)

ここんとこスニーカー以外を
履かなくなってきました。
以前は革の靴も時々履いていたんですけどね、
最近は履いてないなあ。

特にスニーカー好きだったわけじゃないんです。
ほら、コレクションしてる人とかいるでしょ?
ああいう“好き”という気持ちはないんだけど、
やっぱり動きやすくって、履きやすい、ってのは
何にも代えがたい魅力ですね。

そんな中でも一番魅力に感じてるのが
“重くない”ってとこなんですよね。
これ、すごく重要。

考えてみたら靴以外でも、
僕の中で“軽量化”はブームになってるんです。
出かけるときは可能な限り手ぶらで、っていうのも
軽量化なわけです。

あと、家財も少しずつ減らしていってます。
考え方だって、行動だって、
少しずつ減らして、シンプルになりつつあります。

便利なものが多すぎて、
取り入れたくなるもの、ほしくなるものが
どんどん増えていって、困ってしまうほどの
今の世の中。
その分軽量化するには勇気がいるのだけど、
身軽に動ける魅力は格別。
なかなか難しいことだけど、
常に“軽くありたい”と思ってるくらいで、
ちょうどいいあんばいなのですよ、きっと。

 
 

2008年4月23日(水)

あたたかいですねー。
こんなふうにあたたかくなってくると、
アイスが食べたくなります。

ハーゲンダッツが大好きなんですよね。
こどもの頃はハーゲンダッツと言えば
高級アイスだったので
ほとんど食べれなかったのだけど、
大人になると、
その反動からか、大人買い、
スーパーで安売りしてる日なんかに
ドカッと買っちゃうんですよ。

甘いものはなんでも大好きなんだけど、
別格なのがチョコレートとアイスクリーム。
その二つが混じったパフェももちろん
大好きなんです。

人生の楽しみ、甘いもの。
こういう思考回路は自分でもどうかと
常々思ってはいるんだけど、
やめられないんだなあ。

 
 

2008年4月21日(月)

さいたま市にある鉄道博物館に行ってきました。
古い電車などの展示を見てきたのだけど、
部品の装飾や内装がすてきな電車が
たくさんありました。

今、利用しいている電車の装飾はシンプルで
ほとんどないのはなぜなんでしょう?

古い木製の電車などは
その存在感だけで乗っている人たちを
うれしくさせてしまうような雰囲気が
漂っていました。

そしてあんな電車が走ってた街は
とてもすてきだったのだろうな。

館内ではふだん電車に興味がないのに
写真を撮りまくってしまったなあ。

 
 

2008年4月20日(日)

目標を達成することや成長することは
ふつうはとてもよいこととして語られることが
多いように思うのだけど、
この言葉の響きにはちょっと注意が必要だな、
と思うんですよね。

何かを達成すると得られるものは
とっても大きい。
だけど、達成することによって
無くしてしまうものには
事前にはなかなか目が向かないんです、
僕の場合はですけどね。

せっかく時間も労力もたくさん使ったのに
やってみてから気づくマイナスの要素、
これだったらやめとけばよかったなあ、と
後悔をしてしまったり。

スポーツ選手が筋力トレーニングをするとき、
筋肉がつくことによって、
関節の可動域が小さくなってしまい、
パフォーマンスが落ちたり、
筋肉が堅くなってしまい、
ケガをしやすくなってしまうといいます。

だから無駄な筋肉をつけないように
トレーニングを積んでいるんですね。

こんなふうに達成することによって
得るものだけでなく失うものを考慮しながら
行動に移さないと
逆に前へ進めないような気がするんですよね。

3歩進んで2歩さがる。
何歩進むのか、だけじゃなくって、
何歩さがるのかということもちゃんと
考えないとダメだなあ。
3歩以上さがっちゃわないように
気をつけないと。

 
 

2008年4月19日(土)

小学生の頃にお習字に通っていました。
主に鉛筆で書く、硬筆をやっていたのだけど、
ゆっくり丁寧に書きなさい、と教わっていたので
もう、それはそれはゆっくり、
力いっぱいの筆圧で丁寧に書いてたんですよ。

おかげさまで、段位を持ってはいたのですが、
でも、普段の僕の字、
ものすごく汚いんですね。
メモなんかあとで読み返しても
何かいてあるんだかわかんないくらいに。

なんでかっていうと、
実用的な字の書き方とお習字は
ちょっと違うんだと思います。
気持ちを落ち着かせて、
一字一字ゆっくりと字を書くような状況って
普段の生活の中ではあまりないんですよね。

あと、お習字は書く文字が既に決まっているので
全体のバランスなどを考えながら書いていくのですが、
生活の中で、自分の考えをまとめたり、
メモを取る時は書いてるうちにどんどん
書く内容も変わっていくので、
書ききれなくなったりしてしまうんです。

さらさらっときれいな字で、
いやきれいじゃなくっても自分が好きな字体で
メモをとれるようになりたいな。

理想は宮崎駿さんのスケッチみたいな感じでね。
サラッと書いてるんだけど味があるのがいいな。
宮崎さんは絵の描きすぎで
握力がどんどん弱くなっているそうで
最近はものすごく濃い鉛筆で
ほとんど筆圧をかけずに
絵や字を書いてるそうです。

何事も習得する時は力いっぱいに習得し、
そのあとは同じ動作を
どれだけ力を抜いてできるようになるかが
共通するとこなんだろうな。

 
 

2008年4月18日(金)

疲れない人間はいない、
そう思うのですが、あってますよね?

僕だけ疲れるのなら、とっても
損した気分になっちゃいますからね、
みんなも疲れるっていうことに
しておいてほしいんです。

疲れるといっても、
僕の場合、体が疲れるんじゃないんです。
頭が疲れちゃう。
体はまだまだ元気があり余ってるのに
頭が疲れちゃうと動けなくなってしまいます。

睡眠不足のときなんかは
特にそうなりがち。
体に命令を出す頭がしっかりしてないと
何をやってもダメなので、
しっかり寝るしかないんですよね。
頭の疲れを回復する方法って
他には何か、ないのかなあ。

 
 

2008年4月17日(木)

今年は阪神タイガースが強いですねー。
野球自体が好きなので、
どのチームでも観て楽しめるのだけど、
一応阪神ファンである僕としては
とっても気分がいいです。

先日は金本選手が2000本安打を達成しました。
昨日は下柳投手が完投勝利、
ちょっと前には福原投手が完封したり、
そうそう、桧山選手が代打で
神がかったように打ってますよね。
ベテランの活躍がすばらしいです。

若い選手に比べて、ベテランって
とってもしんどいだろうと思うのです。
過去の実績がある分、常にその期待に
応えていかないといけない。
これは相当なプレッシャーです。

しかもスポーツ選手ともなると、
体力の衰えはどうしても出てきちゃいますから、
若い選手に比べて不利な部分も
多いはずなんですよね。

じゃあ、何が違うのかなあ、と考えてみたら
やっぱり「こころ」なんじゃないかと。
こころの状態を保てるのが
いいベテランなんじゃないかなあ。

そう思っていたら、
先日の2000本安打の後で金本選手が
心、技、体、の中でいちばん大事なのは
心じゃないですか、とインタビューで答えてました。
心はどんどん強くなっていくもんなんだなあ。

 
 

2008年4月16日(水)

漫才のツッコミなどでよく使われる
「なんでやねん」という関西弁があります。

僕はずっと関西に住んでいたので、
もう、小さい頃からしょっちゅう
使っていたのだけど、
いつの日からか、この言葉の
「なんで」という部分、
これだけでも関西弁だと、思い込んで
しまいました。

どういうことかというと、
標準語では「なんで」じゃなくて
「どうして」なんだと思い込んでたんですよね。

でも、よくよく考えてみると、
「なんで」の部分は関東でもよく耳にするし、
これは関西弁というわけでは
なかったみたいなんです。

関西弁なのは「やねん」のほう。
こういう勘違いって知らない間に
いっぱいしてるんだろうなあ。

と、いうことは
僕が標準語だと思って話している言葉も
そうとう変な言葉づかいだと
思われてるのかも。

ま、正しい日本語をつかいたい、っていう
思いは元々あんまりないんですけどね。
でも、あんまりへんてこりんなのも
やだなあ。

 
 

2008年4月15日(火)

大好評連載中の伊藤尚美さんのインタビューですが、
今日で最終回なんです。

いろんな方から「おもしろいよ」と
声をかけてもらったのですけど、
いやあ、実際インタビューをしていた時も
すごくおもしろかったんですよ。
できるだけお話をした時のまま、
みなさんにお届けできるように
編集したのだけど、
楽しんでもらえてるみたいでうれしいです。

その伊藤さんですが、
さっき電話をしたら
なんと直島へ旅行中だそうです。
お天気もすごくよいみたいで
とってもうらやましいっ。

そうそう、それと
今回のメールマガジンのプレゼント企画、
なんと、伊藤さんの水彩画集「詩うゆび先」と
服の本「絵と色の布でつくる」をセットで
プレゼントしちゃいますよ。

水彩画集は特に装丁がすばらしいんです。
ケースに入っていて、カバーも、
もちろん中身も高級感たっぷり。
実際に購入するとなると
4000円くらいしちゃうものなのです。
それでもこの画集の出来を考えると
決して高くないのだけど。

服の本は中に型紙もついているので
そのまま洋服づくりにつかえちゃいます。
写真もとってもきれいだし、
こちらもすごくいいですよ。

ぜひぜひメールマガジンに登録して
どしどし応募しちゃってくださいねー。
詳しくはこちらで。

メールマガジン26号では伊藤さんの
インタビュー番外編も読めます!

 
 

2008年4月14日(月)

なけりゃないで何とかなるもの。
それは何なのでしょうね?

テレビ、DVD、レコード、
チョコレート、パソコン…

人によって全然違ってくると思うんですけど、
なけりゃないで何とかなるものと
絶対に必要なものの境界線には
何があるんでしょうね?

生きるために必要なもの、と
考えれば、食べ物、飲み物、着る物、寝る場所
くらいでしょうか。
さらにストイックに絞ってみると
食べれるもの、飲めるもの、着れる物、寝れる場所。

ということは、
今、家の中にある、これら以外のものは
ほとんど楽しむためにあるはずなんですね。

なのに何故だか目いっぱいは
楽しめてないように感じるんですよね。
だから新しく物を買っちゃったりして。
もう一度家にある楽しめる物に目を向けたほうが
いいんじゃないか、って思ったりして。

買ったのに読んでない本なんか象徴的ですね。
きっとおもしろい未読本が眠っているはず。
どうして自分で買ったのに読まないのか、
いつになっても不思議です。

 
 

2008年4月13日(日)

バター不足。
深刻みたいですね。
いがらしろみさんのブログでもそのことに
触れていて、ほんとに大変そうなんです。

特に9月オープン予定の新しいお店では
新たにバターを仕入れなくっちゃいけないから
なかなか難しいみたい。

でも、ろみさんのすごいとこは
最終的に仕入れられなかったら、
生クリームからバターをつくる、って
言うんですねー。
「必要は発明の母なのです。」と。

これはすばらしい。
お店のオープンが待ち遠しいです。

 
 

2008年4月12日(土)

まだ、はじまったばかり、とはいえ、
ジャイアンツが思ったほど
強さを発揮できてないですね。

グライシンガー、ラミレス、クルーンと
同じリーグ内から最強の助っ人を
すべてかっさらっていったのに、
なぜ勝てないのか。
野球の不思議なとこです。

野球選手にとっては
移籍してチームが変わることは
当たり前のことなのかもしれないけど、
環境が変わる中で同じように活躍し続けるって
すごく難しいことだと思います。

それを考えるとイチロー選手や
去年の岩村選手、今年だったら福留選手あたりは
すごいなあと思います。
環境に適応する能力が高いのかもしれませんね。

でも、なんといっても去年すごかったのは
岡島投手ですねえ。
日本で投げてた時よりもすごい球を投げてる。
あ、斉藤隆投手もそうですねー。
アメリカの環境が合うんでしょうね。

北京オリンピックも星野ジャパンが楽しみです。
野球がオリンピック種目から外れることが
決定してますからね。
何が何でも最後の金メダルは日本が取ってほしいなあ。

 
 

2008年4月11日(金)

新生活をはじめた方は
知らない世界へ飛び込んで、
新しい場所ではじめて会う人がたくさんいますよね。

すでにあるコミュニティの中にぽーんとほうりこまれると
いろいろ大変なことも多いはずです。
でも、それがいつのまにか
自分の場所になっていくんだと思います。

そうやって、少しずつ自分の場所を見つけていく時間っていうのは
今しか味わえないんですよね。
慣れてしまったらもう味わえない。

一期一会とはよく言いますが、
今を大切に、ひとつひとつの出会いを大切に
過ごしていければよいですね。

どんなことにもスタートがあって、
はじめは何かと心配に思ってしまったりします。
僕もそんな頃を思い出しているところ。

 
 

2008年4月10日(木)

ずっと書き続けていますが、
カレーづくりにハマってます。

一度にたくさんつくって、
しばらくの間カレーを食べ続ける日が
続くのです。

去年までだったらその後は
違うものをつくっていたのだけど、
今年はカレーがなくなったら、
またカレーの材料をそろえて
カレーをつくっています。
まったく、自分でもどんだけ好きなんだと
あきれ気味。
だけどつくっちゃうんですよね。

そもそも、こういうふうに続けてカレーを
つくりたい気持ちは前からあったのだけど、
「そんなに続けてカレーを食べて大丈夫なのか?」と
自分でどこかブレーキをかけてたんですよね。

だけど、お正月の特番で
イチローが7年カレーを食べ続けている、と
知ってしまい、ストッパーが外れてしまったようです。
くる日もくる日もカレー。
まあ、そのうち飽きると思うんですけど、
それにしてもイチローは7年食べ続けてるのは
すごいことです。
しかもそれをサラッと普通のことのように
言ってしまうんだからかっこいいなあ。
ああやって自分の行動に確信を持てるようになるには
どうすればいいんでしょうね。
カレーを食べ続けたら見えてくるのかもしれないなあ。

 
 

2008年4月9日(水)

「こころの処方箋」、昨年お亡くなりになった
河合隼雄さんの著作です。
この作品のほかにも心理学のお話を
わかりやすくたくさん僕たちに届けてくれました。

河合さんは日本でのユング心理学の第一人者で
多くの人にユング心理学を紹介し、
そして、僕を含めた多くの人の
こころの波風を穏やかにしてくれました。

社会での人間関係などで
悩むことは多かれ少なかれ誰にでもあること
だと思うのですが、
僕にもそんな悩みがいつもあったし、
今も、そしてこれからもずっと
あるんだろうなと思います。

そんなときにいろんな悩みの解消法が
ありますよね。
よく聞くのは、お酒を飲んだり、
友人に悩みを聞いてもらったり。
もちろん僕もそうやって解消されることも
あったのだけど、
その方法ではいつもこころのどこかで
納得しきれないような気持ちになっていたのです。
それはきっとさみしさや苦しさを
ごまかしていただけのように感じてしまうからだと
思っていました。

そんな時に河合さんの本をはじめ、
人のこころに突いて書かれた本を読むことによって
自分がこころから納得して
すっきりした気持ちになれたことが
とても多かったのです。
こうやってたくさんのアドバイスをくれた河合さんが
もうこの世にいないことはとても残念です。

でも、そんな今も僕は河合さんの本に
またアドバイスを受けました。
きっとこれからもずっとお世話になるんだろうな。
宇宙よりも大きいもの、それは
人のこころだけだと思います。

 
 

2008年4月8日(火)

いやいや、とんでもない雨と風でしたね。
東京は嵐のような天気でした。
雨が横から降ってくる。

以前からずっと思ってるんだけど、
傘より便利な雨具って開発されないですねえ。
傘って意外と不便なとこが多いんですよね。
これだけいろんなものが進化して
便利になっているのだから
傘の進化には常に期待してるんですけどね、
なかなかこれといった決め手のあるものが出てこない。

もう既に傘が完成形に達してるのかもしれないのだけど、
なんかまだあるような気がするんですよね。
あっと驚くような発明を期待してます。
特に主婦発明家の方とか
いいの作ってくれそうなんだけどな。
いかがでしょう?

進化と言えば、
馬術の五輪代表、法華津選手、すごいですねえ。
67歳で代表に選ばれたこともすごいですけど、
会見でのコメントがすばらしい。
自分としては上手くなって選ばれたと思っているだけに、
67歳というのが先にきて、不本意です、と。
まだまだどんどん上手くなっていってるんですね。
これは励みになりますね。すばらしい。

 
 

2008年4月7日(月)

世の中にはかっこいいものがたくさんあって、
わあ、すごいなあと感動して
憧れることがよくあります。

それは容姿であったり、発言であったり
生き方であったり、いろんなものに対して
感じることができるのだけど、
そう感じると同時に
ああ、自分はそんなにかっこよくなれないなあ、と
なんとなく引け目を感じてしまうことが
よくありました。

そんなときに恋しくなるのが
ちょっとかっこ悪いけれどもあったかいもの。
憧れるようなかっこよさはないけれども、
安心できるものです。

でも、僕にとって
どんどんそんな対象が減ってきちゃってる気が
最近してます。

例えば定食屋みたいな存在。
ごはんをつくるのがめんどくさくっても、
お手軽においしくって、かっこよくはないけれども
なんだかほっとする感じのものなんですが、
そのあたりのものでも
最近はナチュラル系の雑誌などで
すごくすてきな写真で紹介されたりしてますよね。
あれがね、ちょっと疲れちゃうんですよ。

えっと、思いつきで書いてるので
自分でも全然正しい意見だとは思わないんだけど、
なんでもかんでもおしゃれな感じにしないでほしいんだな。
人間らしさってかっこいいものを削ったところに
あるような気がするのでふむふむの森はそんな
場所でありたいなあと思うのです。

 
 

2008年4月6日(日)

昨日はセカンドロイヤルのイベントで
カジヒデキさんのライブを観てきましたよ。
3人編成のライブでしたが、
迫力のある演奏で、すばらしかった。

カジさんのライブを観ていて
感じたことはライブ自体に
とてもリズムがあるなあ、ということ。

それは曲のリズム、ということではなくて、
ライブを通しての押すところと引くところ、と
言ったらいいのかな、
淡々と演奏するのではなくて、
盛り上がるシーンにくると、
カジさんのアクション表情までも
グッと熱くなってくるんですよね。

そして静かに聴かせるところでは
アクションも穏やか、表情も穏やか。

こういう表現って、想像している以上に
ずっと難しいんじゃないか、って
思うんですよ。

自分が盛り上がっていても
それをみんなに伝える表現にする、っていうのは
何倍も難しいことです。
さらっとこなしているように見えて
実にうまく表現しているなあ、さすがだなあ、と
感心しきりでした。

昨日のイベントでははじめて会ういろんな方と
お話できました。
みなさん、どうもありがとう。
とても新鮮で楽しい夜でした。

 
 

2008年4月5日(土)

英国にしばらく住んでいたカジヒデキさんが
帰国しましたよ。
これからの日本での活躍が今から楽しみです。

今日はカジさん帰国後初ライブということで
渋谷でセカンドロイヤルのイベントに出演します。
もちろんこれから観に行ってこようと思ってます。
対バンはすばらしい音楽をつくりだしているRUFUSと
音楽はもちろん、お酒を飲んだ後の
キャラが最高なSATORU ONO。
どちらも楽しみだなあ。

そしてQueens of sound×reinetteの
コラボカーディガンが会場で販売されるようです!
このカーディガン、僕も買ったのだけど、
大好評みたいですね。

カジさんと会うのはインタビュー以来なので
楽しみだなあ。
またここで報告しますね。

 
 

2008年4月4日(金)

冬にはあたたかい春の日をこころ待ちにして、
実際に春になってみると、
忘れていた春の厳しさを思い出します。

その厳しさのひとつが花粉という方も
多いんじゃないでしょうかね。
もちろん花粉もそうなんだけど、
毎年忘れているのが風。
春は風が強い日が多いですよね。

日なたでちょっと汗ばんだ後に
夕方、強い風を受けると体調不良の元になるので
気をつけてくださいね。
春先は意外に風邪をひきやすいんです。

週末はみなさん何をするのかな?
桜も残っているようだし、
まだまだお花見も楽しめそうですね。

 
 

2008年4月3日(木)

お得な期間限定キャンペーンって
よくありますよね。
ありすぎるくらいに。
僕もああいうのには、
いちいち反応しちゃうタイプなんですけど、
いろんなお得を追っかけているうちに
だんだん、損してる気分になっちゃうんですよ。
お得な情報を追いかけることが
目的になってしまうんです。

例えばショッピングモールのバーゲンなんて、
いい商品は安くなってないわ、
無駄なもんは買ってしまうわ、で、
もう、ここ何年か行かなくなりました。
少々高くてもシンプルに買い物するほうが
いいんじゃないか?
そもそも買おうとしてるものが全部必要なの?
そんなふうに思います。

思うんですが!
いまだにお得情報に反応しちゃうんですよね。
すごい誘惑で引力が強いっていうかね、
悔しいなあ。負けたくないなあ。
貧乏性をいい加減卒業したい今日このごろです。

 
 

2008年4月2日(水)

桜吹雪があまりにすごかったので、
ベンチに腰掛けて眺めてしまいました。
風が強かったせいもあって、
ほんとに吹雪のようでしたよ。

そして舞い散った花びらは神田川の水面を
ピンク一色に染め上げていたのでした。

そろそろ桜のシーズンも
終盤になってきているのだけど、
ほんと、最後に魅せますよねえ。

こう、なんていうか、
盛り上げ方を知ってる、っていうかね、
起承転結がちゃんとしてる感じがね、
職人ぽいと思うんですよね、桜ってやつは。

 
 

2008年4月1日(火)

遠くにあるものほど小さく見える。
当たり前です。
実際にそのとおりだし、
そんなもんだと思ってました。

だけど、本当は人間の目や脳はそんなふうに
捉えられてないみたいです。
そんな発見をしたのはずいぶん前に
井上直久さんのイバラードの世界
を観たことからでした。

イバラードの世界では遠くのもののほうが
大きく描かれます。
この世界を眺めていると、
この感覚、たしかに経験したことがある、と
思ってしまったのです。
どうやら人間は心をひきつけられる対象物を
実際の大きさより大きく捉えるようなんですね。

たとえばみなさん、満月に心をひきつけられて
カメラで撮ったことありますか?
自分が感じている大きさよりも
ずっと小さく写りませんでしたか?
それによく絵で描かれる月は
夜空に大きく描かれていたりしませんか?
あれは僕たちが月を見たときの
感動の大きさなんですよね。

井上直久さんのイバラードの世界は
ジブリの映画「耳をすませば」でも
使われていたので知ってる方も多いんじゃないかな。
ちなみに“イバラード”ってのは
大阪府茨木市のこと。
僕が幼少の頃、育った町です。
懐かしく思うのはそのせいなのかも
しれないのだけどね。

東武百貨店で開催されているイバラード展は
明日4月2日が最終日です。くわしくはこちら