オーナーの石村由起子さんが、くるみの木をはじめたのは今からもう23年も前のこと。まだカフェというような呼び名さえもない時にお店はスタートしました。
しかし、ほんとうのはじまりはそれよりも前になるのかもしれません。なぜなら、それは石村さんの子供のころの夢に関係しているからです。そしてそれは「くるみの木」の名前の由来にも繋がるお話です。