秋篠の森の「ざっか 月草」は、石村さんが出会ってきたさまざまな作家さんの器や生活雑貨を扱うお店です。作家さんたちは、ここで個展も開くそうです。
取材当日は奈良の古雑貨、家具を扱うお店が出店しており、月草のなかや入り口に所せましと商品を並べていました。
日が落ち、薄暗いなかに灯りをともしひっそりと佇む秋篠の森。 窓辺からこぼれる灯りを見て、人々がゆっくりとくつろぐ姿を思い浮かべました。ここはやってきた人たちをあたたかく迎え入れてくれる、そんな場所なのです。