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以前インタビューをした月光荘画材店のスケッチブックや鉛筆、消しゴムがセレクトされていました。石村さんもホルンの音色に誘われて銀座まで行ったのでしょうか?そんなことを考えながら、ここに置かれているスケッチブックは画材屋さんにあるのとはまた違う輝きを放っていて思わずまた手に取ってしまうのです。
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胡桃やcageにある雑貨は、地元奈良でつくられたものが多いです。もともと一条店で使われていたケチャップも今はくるみの木の手によって「奈良のトマトケチャップ」として商品化され人気の商品になったそうです。
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また、くるみの木さんに共感する作家さんの多くがその作品を置かれています。手作りのスプーン、お茶碗、ポストカード...種類もたくさんです。今はいろんな書店で見つけることができる大橋歩さんの「Arne」もずっと昔からここにはあったのです。
ここには石村さんが見つけてきた素朴だけど素敵な雑貨がたくさんあります。ひとつひとつ丁寧にセレクトされた雑貨たちやお店のディスプレイを見て、それを手にとることができます。
ものがつくりだす空気感を肌で感じ、わたしたちの心は刺激され幸せを感じるのかもしれません。
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